ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華南

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代理店の店員さんたちと合宿に行ってきました。

広州空港から北へ車で2時間ほどの広東省恵州市の北に広がる山岳地帯「南昆山」です。ここは、よくCMやドラマの撮影に使われるらしく、女子十二楽坊もここでCMを撮影したらしいです。

合宿とは言え、夜は忘年会を兼ねたパーティーにして、ダンスとかゲームとかを楽しみました。

20代のパワーには押されっぱなしでした。

翌朝の青空が気持ちよかったですね。

(2009年12月撮影)

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今度の日曜日、29日に、広州市内で全日空が主催するウォーキング大会に参加します。

その時にいっしょに歩く人たちの約40人くらいは、日本からの広州観光のツアー客の皆さんです。

そのツアーのコースは、広州市内観光(白雲山ウォーキング、沙麺、陳家書院、南越王の墓など)、広州市郊外の大サーカス、数々の広東料理、そして写真の広州からバスで2時間のところにある世界遺産の開平の観光だそうです。

開平の写真は、ペキが2月に行って撮った写真ですが、あの時は、「へーーーっ」って、感動はいまいちだったんですけど、よく写真を観返してみると、なかなかの美しい建物や風景です。

広東省の世界遺産も、いいもんですよ。

中国はいいところありすぎですね。その中でも広東省は、食べ物もおいしいですから、おすすめです。

おいでよ♪ 広東省へ!


(2009年2月撮影)

開平・巨大な国の中国

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日本のテレビを観ていると、「ちょっと、だいじょうぶ???」って言いたくなることが、最近よくあります。

日本政府。今年の夏の選挙で、すっかり変わっちゃいましたね。どこかで政治のミスリードがあったのでしょうね。だから、良くなろうということで変わったのでしょうけど、どうなることやらって気がします。

福祉だ、教育だと、ハコモノ、公共事業を否定して、すっかりそっちの方へ行こうとしていますけど、日本には内需がないわけですから、何かと国の中に事業を作らないと仕事もないし、成長もないし、なんにもなくなっちゃうんじゃないでしょうか。

ペキが仕事しながら住むこの中国。ペキは2004年にこの国で駐在を始めたのですが、それからの発展ぶりはすごいものがあります。車はどんどん増えるし、スタッフの給料もバンバン増えるし、ペキが売っているデジカメやプリンタも驚くほどその販売台数が増えていっています。

日本円で換算した年収が500万円を超える人が3億人も4億人もいると言われています。ペキの売るデジカメも、日本円で換算しても、日本よりも高い値段で売れています。

裕福な人がどんどん増えています。若い人たちも結婚前に当たり前のようにマンションを買っています。

こんな状況にある中国を日本はもっと自分たちの成長発展に利用しない手はありません。中国人を安い労働力としか見ていない日本人がまだまだ多いように思います。

中国の人たちをお客さんとして考えた方がいいです。こんな近いところに、こんなにお金を持っている人たちがいる国があるのですから、もっとどんどん日本に来てもらえるようにして、日本で買い物してもらって、日本の製品を輸入してもらって・・・

日本車もどんどん売れています。広州では日産もトヨタもホンダも工場フル稼働で、車を買うにも長く待たされると聞きます。街はしょっちゅう渋滞が起きています。ほんと、車が増えたのを実感できます。

この国、ただの大きな国と思ったら大間違いです。超経済大国になる日はもうすぐです。

中国との付き合いをもっとまじめに前向きに考える時期に来ていると思います。日本で内需が期待できないなら外需、特に中国需要をもっと引き入れて、それができない日本は教育も福祉も将来おぼつかないと思います。

今日のゴルフの帰り、普段は1時間で帰ってこれるのに、異常な渋滞で2時間半もかかって、ついさっき家に着いた時に、ふとそんなことを思いました。

写真は2月に行った広東省唯一の世界遺産の開平の自力村の様子。少しずつ日本からのお客さんも増えているようです。

ここは、20世紀の初めごろ、世界中に仕事を求めて移民していった華僑の人たちが、稼いだお金を使って故郷に建てた洋風の別荘の数々が世界遺産として保存されています。

昔の日本もそうだったように、仕事がないと、世界に飛び立って行かないとならない日が、また日本に来るんじゃないかと、ちょっと心配です。

がんばれにっぽん!

(2009年2月撮影)

南寧・空中都市

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北京は雪ですよ、雪。大雪。

今年、北京に冬がやってくるのは早いということで、暖気も早めに入ったみたいですね。

北京の皆さん、まずはぽかぽかして来ましたか? 暖気が家中に回るのには数日かかるので、死ぬほど寒い日があったんじゃないでしょうか?

そんな北京に来たわけですけど、その直前は中国大陸の南の端、広西自治区の南寧にいました。

南の都市です。写真は、南寧で一番高い高層ビルの52階にあるレストランから見た、南寧市内の眺めです。

中国ですよ。でも、見た感じ、シンガポールやクアラルンプールとか、アジアの大都市じゃないかと思えるようなビル群です。

中国にはこんな大都市が、地方にもたくさんあります。中国経済の発展が著しいと言われて久しいですが、まだまだ発展する見込みがたくさんです。


(2009年11月撮影)

南寧・アフターが大切

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広州から飛行機で1時間ちょっと。

広西壮族自治区の区都の南寧市に来ています。ベトナム国境まで車で2時間という中国大陸の南の端っこですが、ここも最近、経済的に豊かな人たちが増えています。

トヨタの車の広告の看板があるように、日に日に、車も増えています。日本車やドイツ車がそれはもうたくさん走っています。

そんなところですから、ペキの売っているデジカメを買うお客さんもどんどん増えています。

たくさん売れるのはいいことなんですけど、使っているうちに壊れたりするわけです。

街には時計の修理屋さんや自転車の修理屋さんのように、カメラの修理屋さんもあるんですけど、ちゃんと修理しないとすぐにだめになっちゃうわけで、そんな増え続けるお客さんへのアフターサービスのステーションを中国であちこちに作っています。

そこで、今回は南寧でオープンすることになりまして、やってきたというわけです。

前置きは長かったのですが、いつもの、中国式オープニングセレモニーをやりまして、テレビや新聞の取材もあって、無事に終わりました。

気温32度。北京が大雪で10cm以上積もったと言うのに、ここはまだまだ真夏です。湿度も高くて汗ばむ陽気です。

今日の午後は、南寧から直接、雪の北京へ飛びます。中国の広さを一日で実感します。

暑っ! 寒っ!

(2009年11月撮影)


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