ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華南

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湛江・ペキの代理店

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ペキの仕事は探検家とか冒険家とかいろいろと説がありますけど、その実態は中国大陸でカメラとプリンタを売り歩くセールスマンです。

何の因果かこの大陸に来てもうすぐ7年。コンデジ、デジイチを持って、ほとんどの地域を訪問して売りこんできました。

そして今攻めているのが中国の華南地域。先月は初めて広東省の湛江市というところに行ってきました。

古くから外国に開かれた港として有名なところで、人民解放軍の海軍の南方の総本部基地があるところでもあります。

こういうとろこって、実際の公表人口とちがって非公表の人口が多くて、しかも結構お金を持っている人も多いから、市場としては侮れません。

代理店さんといろいろ話して、たくさん売ってもらうようにお願いしてきました。

こういうところも最近は全国チェーンの電気量販店がどんどん店舗の数を増やしていますから、従来のカメラ屋さんとの確執をうまく処理しないとちょっと大変なんです。

それにしても中国大陸。最近はデジイチが飛ぶように売れています。商品が足りなくて謝ることが最近多い、カメラのセールスマンでございます・・・・

(2010年10月撮影)

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北京空港でもよく見ます。飛行機の中の雑誌でも見ます。明石家さんまの写真。中国では明石家秋刀魚と書くんですね。

で、何のことかといいますと、海南島の海口の新しいゴルフ場、ミッションヒルズゴルフクラブ海口のオープニングの広告のことです。

今月末にオープニング記念のゴルフコンペをやるということで、世界中から有名なプロゴルファー、そして中国や各国を代表する歌手や俳優、タレントが集まるそうです。日本からは明石家さんまとプロゴルファーの今田竜二が参加するそうです。

この前、海口に出張した際に、空港のすぐそばなので、帰りにちょっと寄ってまだオープン前のゴルフ場を見学してきました。

クラブハウスに入ってから、いかにも日本人のお金持ちのビジネスマンを装って、案内係のおねいさんを呼んでもらって、しっかりと説明を受けてまいりました。

このゴルフ場、先日紹介した深圳のミッションヒルズゴルフクラブの系列のゴルフクラブだそうで、オープン時は4つのコース、将来は10のコースができるという、ここも深圳と同様の巨大なゴルフ場です。

設計もアメリカ人のゴルフ設計の有名な人が一つ一つ綿密に設計して作っていったのだそうです。

海南島は実は火山の島でもありまして、ここのバンカーは火山灰が混ざった黒い砂のバンカーと、海の砂の白い砂のバンカーがあるそうです。9枚目の写真がその黒いバンカーです。壁に写真が飾ってありました。確かに黒いです。実際に自分の目で確かめたいものです。

なんかすごいです。わくわくするゴルフ場です。

深圳も世界中のゴルファーを集めますけど、海口も集めるんだろうなあ。。。。機会があればぜひやってみたいです。

(2010年10月撮影)

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先週から今週にかけて出張が続いています。朝ドラを日課としているペキは、ホテルの部屋に着いたらまずテレビをつけてNHKがあるかを確認します。

NHKがあってもワールド放送の場合には英語の放送で、普通の番組はやっていないからアウト。朝ドラが映るのはNHKワールドプレミアム。

上海、深圳、湛江、海口、北京と移動してきまして、泊まったホテルはサルボホテル上海(上海中福世福汇大酒店)、ミッションヒルズゴルフクラブ深圳、湛江クラウンプラザホテル(湛江皇冠暇日酒店)、海口宝華ハーバービューホテル、北京新橋ノボテルホテルでしたが、今のところは奇跡的に毎朝、てっぱんであかりちゃんに会えています。

どんなに田舎のホテルでも、どんなに日本から遠いホテルでも、NHKワールドプレミアムが映るなんて、NHKの海外放送をホテルに売り込んでいるセールスマンの皆様、深く深く、深ーーーーーーく感謝申し上げます。

さて、最近はゴルファーのペキですが、先週の日曜日は、世界的にも有名は深圳のゴルフ場、ミッションヒルズゴルフクラブでプレイして来ました。12のコースがあるすごいでかいゴルフクラブなのですが、どれも世界一流のプロゴルファーが設計したコースで、日本や韓国、アメリカからもここでゴルフするためにプロ、アマのゴルファーがわざわざやってきます。

ここでもう3回目のゴルフでした。今回はニック・ファルドコース。これがまたすばらしいコース。ホールごとに、よく考えてるなあと思わせてくれるトリッキーなコース。

お化けのような巨大なバンカーがあるかと思えば、名物の島のショートコースでは、ティーグランドに立って島のグリーンを見ただけで、そのデザインのすばらしさにぶるぶるっと震えが来るくらいでしたよ。

このミッションヒルズゴルフクラブはキャディーさんもよく気がつくといいますか、ベテランのゴールデンキャディーだと満足百倍。ストレスなくゴルフができます。

その分、プレイ台はちょっと高いんですけど、日本のキャディー付のゴルフ場と比べるとぜんぜん安いんですけど。

だけど、こんなすばらしいゴルフ場でも、ゴルフの神様はペキにはちょっと厳しかったです。スコアは103。また100を切れなかったです。。。

普通に100を切れるゴルファーに早くなりたいものです。

(2010年10月撮影)

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北京西駅から出る列車で三亜行きというのがあります。三亜があるのは海南島といいまして、中国の南の広東省のそのまた南にある大きな離島です。

離島ですけど、ひとつの省です。海南省。大きな自動車工場や鉄鋼工場があったり、またリゾートの島としても知られています。

面積は九州よりも大きいんじゃないかな。

その離島にその列車はどうやって渡るんだろうと以前から思っていまして、一度はこの列車に乗ってみたいと思っていたのですが、先日、それが実現しました。広東省の湛江に行って、そのままそれほど遠くない海南島の海口に行くことにして、列車に乗ってみました。

湛江から乗った駅は湛江西駅。湛江市内から1時間ほど離れたところにあります。海南島へ向かう線はふだんは貨物列車で使われていまして、旅客列車はこの湛江西駅では上海と広州と北京の各地と行き来する一日一往復の各列車だけが通るので乗ることができます。

湛江西駅から港のあるところ(徐聞駅のちょっと先)まで2時間ほど走って、さてどうなるかといいますと、長い列車の編成を分割して4列にして、列車をそのまんま船に積み込みます。乗客は列車に乗ったまんま。船に乗っても下りることはできません。

船は1時間ほどで海口に着きます。着いたらまた、分割していた編成を元の長い編成にくっつけ直します。

船に乗るから、せめて列車から下りて海風にでもあたろうかと思っていたのですが、期待はずれでした。でも、北京から離島の三亜までの列車の秘密がわかって、まあ、満足でしたけど。

昔は青森と北海道もこうして列車をそのまま船に積み込んで海峡を渡っていたんですよね。青函連絡船。

ちなみに広州から三亜までは、広州を21時20分に発車して着くのは翌日の12時39分。北京から三亜まではT201列車で北京西駅を18時16分に発車して、三亜に着くのは翌々日の5時12分で、約35時間の旅です。

鉄男、鉄女子の皆さん、一度、いかがですか?


(2010年10月撮影)

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夕べ遅くに海南島の海口に着きました。広東省の西の湛江から汽車で移動してきました。

途中で汽車ごと船に乗ったりとけっこう面白かったのですが、5時間近く遅れたのでヘトヘトでした。そんなに遅れたのに待っていてくれて食事に付き合ってくれた代理店の社長に感謝感謝。

ところで、コルホーズ、ソフホーズって憶えていますか? なんとなく遠い彼方に置き忘れた言葉だと思いますが、これってソビエトの農業の生産体制のことですね。

コルホーズが集団農場、ソフホーズが国営農場って習いましたけど、今ではソビエト社会主義共和国連邦もなくなっちゃいましたからね。

同じ頃に習ったのが中国の農業の生産体制「人民公社」でした。今では中国ではなくなっちゃったんですけど、この言葉だけは憶えている人たちが多いでしょうね。

そんな70年代の人民公社を思い出させてくれるレストランが湛江にありました。ウエイトレスは70年代の中国の女性の服装や髪型。チャン・ツィーの「初恋の来た道」に出てきそうな服です。

入り口の案内する人の格好は当時の人民解放軍の女性兵士の格好。

壁には当時のプロパガンダのポスターや、スローガンがたくさんありました。

中国の近代の歴史を知っている人にとってはなかなか興味深いものがたくさんです。ポスターは全部当時の本物でかなり貴重なものらしいです。

またまたこんな時期にと思ってらっしゃる方もいるかな。でも、あれはあれ、これはこれっちゅうことで。


(2010年10月撮影)


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