ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華南

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午前中の広州の「小学生30人31脚競走」の予選会の後、午後は深圳に向かいました。向かった先はミッションヒルズゴルフクラブ。ゴルファーの方なら一度は聞いたことがあると思いますが、12のコースがある世界最大のゴルフクラブです。

5月から全国各地で開催していたアマチュアのゴルフマッチの決勝戦が木曜日からここであって、その表彰式とパーティーに出席しました。

一汽トヨタ自動車がスポンサーで、クラウンカップといいます。

中国でもゴルフが盛んになってきて、アマチュアの全国規模の大会を開きたいという各地のゴルフ協会が一緒になって開催して、トヨタやうちの会社や東芝がスポンサーでした。

今夜は、入賞した人にはうちの商品を賞品としてあげたり、プレイしている姿をカメラで撮って写真をプリントしてあげたりと、盛り上げ役ってところでしょうか。

このゴルフマッチで予選も含めてホールインワンを決めた一人の人には副賞としてクラウンが贈呈されました。「いつかはクラウン」という有名な宣伝コピーがありますけど、いつかはホールインワンをとってみたいものです。

それにしてもこのミッションヒルズは、すごい立派なゴルフリゾートでして、日本からもツアーでやってくる人が大勢います。パーティーの後に行ったバーには外国人がたくさんいました。ここは中国なの?っって思えるくらい、中国らしくない雰囲気が漂っています。

こうして中国のゴルフ愛好家の拡大に協力しているわけでして、みんな仲良く元気よく、これからもよろしくっちゅうことですわ。

そんな週末でした。

(2010年10月撮影)

汕頭・出遅れた街

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先々月に広東省の東の端にある汕頭(スワトウ市)に行ってきました。知る人ぞ知る「スワトウ刺繍」の街といえば、わかる人もいるかもしれませんね。

中国国内では刺繍といえば杭州が有名ですから、スワトウの名前は海外の人のほうがよく知っていると言います。

このスワトウは、1979年に他の3都市と同時に経済特区として外国に開放された都市のひとつです。他の三つの都市とは深セン(香港に隣接)、珠海(マカオに隣接)、アモイ(台湾の対岸)ですが、他の三都市はその後の発展ぶりはよく知られているようにお金持ちの大都市になっちゃいました。

スワトウはどうもうまく乗れなかったみたいで、若干、ほかの経済特区と比べると出遅れた感が否めません。

しかし、このスワトウのあたりは香港や東南アジアにたくさんの華僑を輩出している土地ですから、向こうで成功した人たちが故郷に錦を飾るということで、不動産など、いろいろとお金を落としているらしいです。

先日行った時は前の日の晩に大雨が降った後で、町の中心部は川のようになっていて、ゴムボートで移動する人もいたくらいでした。社会資本の整備もまだまだこれからということで、投資するなら今がチャンスかもと思ってしまいました。

肯特基ハンバーガーなるファストフード店がありましたけど、ケンタッキーの本物は「肯徳基」だから、さては・・・・


バチもんだな!!!!


以上、最近、どっこいさんがバチもんシリーズをやらないもんだから、代わりにやっちゃいました。

(2010年5月撮影)

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新幹線をまっすぐ走らせるために、その昔、日本でも街から遠く離れたところに線路が伸びていて、そこに駅が作られました。燕三条とか新横浜とか新大阪とかも中心地から離れた駅ですね。

広州と武漢をつなぐ新幹線も同じでして、始発駅の広州南駅も広州市内の中心から車で4,50分ほどかかる離れたところにあります。

日曜日に、去年の12月にできた新幹線(高鉄)に初めて乗ってみました。ほんと、ちゃんとした新幹線です。しかも時速350kmで走るんですから、日本が40年ほどかけた新幹線のスピードの歴史を最初っから達成しちゃってるということになります。

この日はお試し乗車のつもりでしたから乗ったのは1時間ほど。広東省の一番北の駅まで行ってみました。

降りてちょっと街でも散策してみようかと思ったら、周りはなーーんもないんですよ。遠くの遠くに小さな建物が見えるだけ。駅舎は立派なんですけど、やっぱり新幹線の駅ですね。まっすぐ造るためにこんな街から離れたところに駅を作らざる負えなかったわけですね。

そこで頭に思い浮かんだのが「岐阜羽島にもほどがある!!」でした。

結局30分ほどうろうろして、またすぐに新幹線に乗って帰ってきちゃいました。まあ、最新の交通機関を体験できたっちゅうことでよしとしましょう。

明日はいよいよ上海万博です。

(2010年7月撮影)

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7月6日
サラダ記念日
歌人の俵万智が1987(昭和62)年に出した歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)の中の一首「この味がいいねと君が言ったから 七月六日はサラダ記念日」から。

サラダ記念日が誕生日のペキです。

今日の写真は、広東省が生んだ偉大な革命家”葉剣英”お記念館を訪問した時のものです。広東省の東の梅州の近郊で生まれた人で、新中国の成立に大きな貢献をした人・・・だそうです。

ものすごい田舎なんですけど、大きな記念館が建ってました。記念館の横の家で生まれ育ったそうで、どこで勉強したとか、どこでご飯を食べたとか、そういうのが記してありました。

中国の偉大な革命家の人たち、毛沢東とか周恩来をはじめ、元帥と呼ばれる人たちは、映画やテレビドラマで生い立ちや偉業を紹介されることも多く、ロケ地ツアーみたいに、全国から見に来るんですね。

この日も、平日にもかかわらず、多くの参観者がありました。

北京で使っていたベンツとか、梅州に帰ってきた時の視察に使ったマイクロバスとか、そんなのも展示していましたよ。

偉くなると、その人にかかわるものは何でもかんでも偉大になるのかもなあ・・・

そう言えば、ペキの田舎の鹿児島でも西郷隆盛関係は何でもかんでも、そうだもんなあ。。。

(2010年5月撮影)

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陰那山霊光寺。

不思議な柏の木なんです。

広東省の東、梅州市から車で40分ほどの山の中に霊光寺という古いお寺があります。5月に梅州に出張したついでに足を伸ばしてみました。国家の四つ星の重点保護文化財にも指定されている由緒正しきお寺です。

観光客も多いみたいですが、さすがに日本からの観光客、日本人の観光客はいないみたいです。

その寺の門前には樹齢1000年の高さ30mの柏の木が二本立っています。そのうちの一本の木はすでに300年前に枯れて幹と枝だけになっているのですが、朽ち果てずにそのまま立ち続けています。5枚目の写真です。ほんと不思議なんですよ。

たぶん自然に柱になってしまったのでしょうか。この枯れない木を題材にしたテレビドラマも作られたそうです。

そんなに秘境というほどのところではないですから、機会があれば是非足を伸ばすといいですよ。


(2010年5月撮影)


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