ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華南

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桂林・マツモトキヨシ

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いいもんはきっといいんですよ。

世界遺産の都市の桂林は日本の熊本と姉妹都市だそうです。日本との関係もいいということで、日本のいいところは積極的に取り入れるという土地柄らしいです・・・・

カラオケのシダックス。やっぱり、いいのでしょう。ちょっとまねしちゃったみたいです。

微笑堂。熊本にその昔、ニコニコ堂というデパートがありましたけど、ここは正真正銘、ニコニコ堂の桂林店として進出したらしいです。今でも日本の流通グループの桂林店で、日本も含めて事業所としては一番売り上げがいいらしいです。

松本清。やっぱり、いいものはいいということで、”あやかった”らしいです。たぶん。きっと。

真似ているうちに、いつの間にかそれが本家本元になってしまうからなあ…・

中国、恐るべしです。日本もうかうかしてられませんよ。逆に中国のいいところはどんどん真似しなくっちゃ。

あまりにもモラルにとらわれすぎると・・・・

がんばれニッポン!!

(2009年撮影)

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広州の郊外へ代理店さんたちと合宿へ行ってきました。

郊外とはいえ、広東省ですから、それなりの大きな街です。広東省清遠市 風城大橋 清遠江辺ソフィテルホテル。

興味のある方はグーグル・アースでご覧ください。北緯23度41分07.26 東経113度03分10.23

こんなところにも五星ホテルがあるのですが、温泉リゾートでもあって、広州や広東省近辺から会議に来る企業や政府関係者が多いらしいです。

先月完成したばかりの広州と武漢を結ぶ新幹線の駅もあって、高架の路線が走ってました。まだ乗ったことないんですけど、武漢と言えば桜が有名ですから、春にでも日帰りで新幹線旅行をしてみようと思っています。

新幹線が知ってるんだもんなあ…中国。時代はすっかり中国の時代です。

(2010年1月撮影)

三亜・空港で思うこと

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中国で空港に来るといつも思うことがあります。それは、中国人の持つ「身分証明書カード」のこと。

中国人は、各人が政府発行の写真のついた身分証明書カードを持っています。カードには、名前、生年月日、戸口(戸籍の場所)、民族、個人の番号、写真が載っていて、カードの中にはマイクロチップが入っています。

飛行機に乗る時はまずは航空会社のカウンターで、身分証明書カードを提示して、搭乗券を発券してもらいます。日本人ならパスポートを提示します。

その後、搭乗検査の際にも身分証明書カードと搭乗券を出して、チェックします。(日本人ならパスポート)

カードをピッとスキャンにかざすと、画面にその人の記録がすぐに表示され、検査官が顔を確認します。そして、飛行機の待合室に行けるわけです。

日本なら国内線なら偽名でも飛行機に乗れますし、政府機関が認める確実な身分証明書といえば、基本的には車の免許証ですが、空港で提示することはありません。

その他、ホテルに泊まる時にも、銀行で手続きをする時にも身分証明書カードを必ず提示しなくてはなりません。日本人なら出張する際には、国内出張であっても、必ずパスポートを持って、空港で2回、ホテルで1回、パスポートを提示して身分を証明しなくてはなりません。

とにかくありとあらゆる手続きでこの身分証明書カードが必要になるのが中国で、それこそ年金や保険などもこのカードでしっかりと管理されています。どこかの国で、年金で大混乱しているところとは大違いで、このあたりは人口の多い中国ならではで、かなり先を行った管理方法になっています。

政府の発行する身分証明書カード、日本でももっと取り入れたらいいのにと思わずにいられません。日本でも住民基本台帳カードとかありますが、ほとんど使われていないと聞いています。最近、いまさらながら、年金で混乱していることがきっかけで身分証明書カードについて、必要だという声が聞かれるようになっているみたいですけど、さっさとやればいいのにと思うわけです。

飛行機に乗る場合には必ずこのカードがいるということは、犯罪者を探すのにも便利です。中国の空港に来ると、必ず思い出すのが身分証明書カードのことでした。

いいと思うんだけどなあ。。。。


(2010年1月撮影)

南寧・ASEANな場所

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最近、仕事とゴルフにいそしんでいるもんですから、ブログのネタが枯渇してきているペキです。春節は日本に帰ることにし、帰っている間に、故郷の鹿児島にも行くことにしています。ネタは日本でたっぷりとためてきたいと思っている今日この頃です。

さて、広西チワン族自治区は、広州のある広東省の隣の自治区で、世界遺産の桂林が有名な景勝地です。そして、ベトナムにも隣接しているせいか、早くから東南アジアとの交易、交流が盛んな地域です。

ASEANという東南アジア連合がありますが、最近はそれに中国、韓国、日本を足して、ASEAN+3としていろいろな会合が開かれていますね。この前、鳩山総理が「東アジア共同体」なるものを提唱したら、いろいろと物議を醸し出したりしていますが、その会議が開かれることがたまにこの広西チワン族自治区の区都の南寧であります。

自治区なんていうと、ものすごい小さな田舎の何にもないところのように思えるかもしれませんが、早くから海外に開かれているせいか、工業都市もいくつもあって、部品や工作機械などの輸出産業も盛んです。

先日、ペキの担当する商品の展示会を開いたのが、ASEANの会議でも使われることがあるという国際会議場です。かなり贅沢な造りの建物で、その周りの庭園も立派です。

中国って、こんな広々とした政府の造った建物があちこちにあるんですよね。土地代いらないし、経済は成長する一方だから、それはもう贅沢極まりないものが造れちゃうんですね。

ちなみに写真の黒鳥は、後でテーブルの上に・・・・

そんなことはないですけど、広西チワン族自治区は、いわゆるゲテモノの料理がいろいろとある土地でもあるわけで・・・

(2010年12月撮影)

三亜・たらふく海鮮

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お正月に行った海南島の三亜。海辺にあるせいか、海鮮料理の本場です。地元の人たちが行く店に行って食材を選んで調理してもらうもよし、日本からの観光客が大挙してくるという高級店に行くもよし、どこに行ってもそれなりに美味しい海鮮料理にありつけます。

しかも、安い!

6枚目の写真は貴賓楼というレストランで食べたフカヒレライス。もう、ほっぺがとろけちゃいそうです。(表現古い?)

ビールも地元のビールが海鮮に実に合います。

どうですか? 海南島で、海とゴルフと海鮮の旅。春節にお薦めです。

(2010年1月撮影)


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