ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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三亜・お正月ゴルフ

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2010年、お正月のゴルフ。海南島の三亜でゴルフを3ラウンドしたわけですが、1日目と3日目にプレイしたのは写真の亜龍湾ゴルフクラブ。

ここのゴルフ場とペキはとっても相性がいいみたいです。バーディーを2回取りました。

写真の10枚目のミドルホール。ここで1日目、バーディーを取りました。第一打はドライバ。グリーンまで75ヤードほど残ったのですが、左のラフからの第二打は、キャディーさんのアドバイスがサンドウエッジ。半信半疑で打ったのですが、グリーンの上、ホール横1mほどのところにピタッと止まりました。

8枚目と11枚目はショートホールのティーグランドとグリーンです。ここで3日目、バーディーを取りました。アイアンでグリーンにのっけて、2打目は5mほどあるロングパット。これがうまく決まってくれました。

と、ゴルフのわかる人にはわかる、ペキたんの2010年の初バーディーの説明でした。

それにしても、写真を見ると、いかにも南国のゴルフ場と言う感じがするでしょう。椰子の木がところどころに生えていて、真冬なのにふかふかで青々とした芝生。

さて、今月はあと3回、予定が入っています。どっぷりとゴルフ生活を送っています。こんなに集中してゴルフすることはきっと中国にいる間だけですから、今は、思う存分やるしかないですね。

中国駐在の皆様、日本に帰ったらきっと年に数回しかできないので、今だけゴルファー、頑張ってみませんか?


(2010年1月撮影)

三亜・元旦の夜の街

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正月三が日の三亜ゴルフツアーで、宿泊していたホテルがあるのは大東海地区で、ここはロシア人や中国人の「ゆったり滞在派」が多い地区です。昔からのリゾート地として有名で、5星ホテルはないのですが、4星や3星やコンドミニアムなどが並んでいます。海鮮料理もここで食べると安く食べられますし、ロシア人向けのロシア料理店もいくつもあります。

高級ホテルがあるのが、亜龍湾地区で、天下第一湾と呼ばれるきれいな海の亜龍湾沿いにシェラトンやクラウンプラザ、ホリデーインなどの高級ホテルが並んでいて、高級ブランドのあるショッピングモールもあったりします。三亜の中心部から約1時間、大東海地区からも30分ほどの距離にあって、地元の客はほとんどいなくて、中国のお金持ちや韓国人、日本人が目立ちます。

写真は、1月1日の三亜市内の中心部の様子です。1日はゴルフをした後、海鮮料理を堪能して、その後、一人で三亜の中心部へ一人でタクシーに乗って行ってみました。

ガイドさんに「中心街に行ってみたいんだけど、どのくらい時間がかかる」と聞くと、「騒々しくて危険なのでやめた方がいいですよ」という答えが返ってきましたけど、ツアーに同行した日本人が「この人は大丈夫だから」と意見してくれたりして、タクシーでさっと行ってみました。

この日は元旦、中心街は人人人人でまた人です。うちの中にいるのがいやなの?というくらい、ものすごい数の人であふれていました。“中国が初めてな日本人にはちょっと危ないかな”とたしかに思いました。

歩行者天国があるのは、「解放路歩行街」。距離にして300mくらいの道路の両側にぎっしりとおみやげ物、洋服、靴、小物などなどの店が並んでいます。その近くには、ゲリラ的屋台がたくさん店を出していて、果物とか小吃が売られています。

中国慣れした日本人には、こっちの街が面白いかもしれません。中国人観光客もこっちにたくさん来ていました。

三亜に来るなら、海辺のリゾートの亜龍湾地区や大東海地区だけじゃなくて、中心街もおもしろいですよ。


(2010年1月撮影)

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海南島の三亜にある、サンバレー・ゴルフリゾート(紅峡谷ゴルフリゾート)です。

もう、これはリゾートゴルフ場の域を超えて、立派なトーナメント対応のゴルフ場です。しかも、きれい。芸術品の域に達しているようです。

ゴルフダイジェストでベストゴルフ場の上位に選ばれただけのことはあります。

この日は1月2日晴天、時々雲が出ていましたけど、海風が心地よかったです。コース全体はご覧の通りよく整備されていまして、カートも中に入って行けるんです。この日のコンディションもバッチリでした。

椰子の木が生えていて、いかにも南国熱帯のゴルフ場と言う感じがします。

ここの名物ホールがパー6の超ロングホール。打っても打ってもまだグリーンが見えないというスケールのでっかいホールです。

これは挑戦のしがいが十分あります。

人気のゴルフリゾートですから、連休の時には、なかなか予約がとれないのですが、運良く取れたとしても、待たされることがあるようで、この日も30分以上スタートが遅れました。

人気のコースではあるのですが、リゾート地にあるゴルフ場の宿命と言いますか、全くの素人がプレイしてたりするもんですから、遅れがちになってしまいます。

ハワイや沖縄にゴルフに行ったことある人が話してましたけど、三亜のゴルフ場は、設備もちゃんとしていて、芝の手入れもちゃんとしていて、こっちの方が全然いいということです。

夏は暑くなりすぎるので、10月から3月くらいまでがベストシーズンらしいです。

ぜひ、ここでプレイしてみませんか。絶対お薦めです。

(2010年1月撮影)

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中国大陸の一番南に大きな島があります。面積は九州よりもちょっと大きいくらいでしょうか。

海南島です。常夏の島、美しい海で中国では昔から冬の間の避寒地として、多くの観光客を集めていました。

韓国やロシアから直行便が飛んでいることもあり、両国からの観光客が外国人では最も多いのですが、最近では日本からの観光客も増えているというところす。

そんな島で正月の三が日を過ごしてきました。その三日間の日程をおさらいします。


1月1日元旦、朝7時50分の飛行機で海南島の第二の都市、島の南に位置する三亜に飛びました。鳳凰空港に着いたらそのままゴルフ場「亜龍湾ゴルフクラブ」へ直行して、ワンラウンドしました。

ラウンド後、ホテル「大東海宝宏大酒店」にチェックインし、その後、ガイドさんに連れられて海鮮レストランへ。

食後、腹ごなしに、三亜市の中心街「解放街歩行街」あたりへ、一人で散歩。

1月2日は朝はゆっくりと起きて、大東海付近の浜辺を散策。青空が広がっていました。

朝食後は、三亜で一番人気のゴルフ場の「サンバレーゴルフクラブ」へ。中国で唯一のパー6のロングホールがあることで有名です。

ちなみにパー6ですは、ペキは力が入りすぎたのか、チョロったりバンカーに入れたりで4オーバー。リベンジを誓いました・・・・

ラウンド後は海鮮レストラン「貴賓楼」でフカヒレライスなどなど、またまた海鮮料理を堪能。食後は、二日間のプレイの疲れをいやすべく、足裏マッサージへ。

さて、最終日の1月3日。朝、8時20分スタートで、再び「亜龍湾ゴルフクラブ」へ。プレイ後、飲茶料理の昼食を取った後、空港へ向かい、17時の飛行機で広州へ。

日程はざっとこんな感じでした。

ゴルフ好きにはゴルフ場は他にも何か所もありますし、設備やコース状態もすばらしいです。

海でのんびり過ごすのもいいですし、108mの観音様や熱帯の林を見たりという観光コースもあります。

この島、素晴らしいです。知らなかった人はぜひ知って欲しいし、知っている人はぜひ行って欲しい島です。

ゴルフ場の様子は、次回の記事で…

それにしても、いやあ、すんばらしいお正月でした。海南島、あそこは地上の楽園ですよ。真冬、寒くて寒く手凍えそうになっている人、ぜひ、寒さ対策に海南島はいかがですか??

ペキがいた間、気温は常に23度以上、昼間は30度近くにもなりましたけど、海風があって、涼しく感じました。

海南島、さいこーーーっ!


(2010年1月撮影)

三亜・ゴルフの虎の穴

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皆様、明けましておめでとうございます。

今年も、来年も、再来年も、ずっと、よろしくお願い申し上げます。

さて、年が明けましたが、紅白のサプライズゲストは永ちゃん(矢沢永吉)でしたね。スーザン・ボイル、声がきれいでした。

2009年は、感動の紅白で終わった一年でしたが、2010年、ペキは海南島の三亜でスタートします。

これからちょっと寝て、朝の5時半にうちを出て、7時50分の飛行機で三亜の鳳凰空港へ飛びます。

空港に着いたら、そのままゴルフ場へ移動して、今年の初打ちです。

まずは、亜龍湾ゴルフクラブへ。天下第一湾と呼ばれる亜龍湾に面したゴルフ場で、南の島らしい風景が広がっているそうです。

2日は、海南紅峡谷ゴルフクラブ(サンバレー・ゴルフクラブ)へ。中国ではここだけのパー6のロングホールがある、パー73のロングコースです。

そして最終日の3日は、再び亜龍湾ゴルフクラブへ。8時20分スタートで、再挑戦です。

まるでゴルフの虎の穴のように、ゴルフ漬けの三日間です。典型的な、中国の南に駐在している単身赴任の日本人ビジネスマンらしいお正月生活を送ります。

みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

まさか、南の広々としたゴルフリゾートでゆったりとゴルフしているペキを思い浮かべて、「チッキショー」とか何とか小声で吐いたりしながら、明治神宮の人の波の中で我慢してたりなんかして・・・・

そんなわけで、“にっくきペキたん”のお正月が始まります。

みなさまもどうぞ良い一年でありますように・・・・ 

遠い中国広州から日本に向かってお祈りします。


(写真は2008年1月、三亜に行った時に撮影)


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