ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国西南

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昆明・観光地の人たち

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五一節の時に行った昆明の世界遺産「石林」の入り口の辺りの人たちの様子です。

民族衣装を着た人たちは、観光ガイドさん。ユニフォームですね。
昆明のある雲南省は少数民族がたくさん住んでいるところで、もっと奥の方へ行くと、実際にこんな衣装を着ている人たちのいるところがあるそうです。

自分の畑で採れた野菜やトウモロコシを蒸して売る人たちもたくさんいます。
素朴でおいしいですよ。

観光地には人が集まるということで、ここを生活の糧にしている人たちはどこでも見かけますね。

石林は去年かおととし、世界遺産になったばかりですが、10年くらい前までは西洋人がちらほら見に来るような知る人ぞ知る場所だったらしいです。

それが、ある時気がついたそうです。「ん? ここってもうかるんやないの?」

で、国の名所とか、いろいろとやってるうちに世界遺産に登録してみようということになって申請してみたら、「おーーっ! 石林! あそこはGOOD!!」とユネスコの担当者が言ったとか言わないとか。。。。

で、世界遺産になったらしく。。。。

中国の中には、まだまだ知られざる世界遺産候補がたくさんあるらしいです。

ペキの家も世界遺産の知られざる候補。。。。。だったりするわけですよ。
世界遺産になってからでは遅いかもしれませんよ。。。。今のうちに、どうぞ見学を!

(2009年5月撮影)

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発表します!!

って、そんな大げさな話ではありませんが、今年はアジアをあちこち巡ってみようということで、まずは今月末、台湾へ行くことにしました。

29日から31日まで。昨日チケットを取ってきました。南方航空のマイレージがたまったので、2万ポイントばかりを使って、台北へ広州から直行便です。

昨年から台湾とは三通が始まり、中国各地から、従来の香港経由ではなく、ふだんでも直行便で台湾へ渡れるようになりました。

ということで、ペキの父の生まれたところでもある台湾へ行ってみることにしました。ペキのルーツが見られるかもしれません。。。。

29日は11時過ぎの飛行機で台北へ。午後は故宮博物院とかあちこち。夜は台北泊。翌日は台湾新幹線で台中へ。台中がペキの父が生まれたところです。

その昔、台中には日本の総督府があったらしく、そこにペキの祖父が勤めていたわけでして。。。

そんなわけで、台湾の報告記事、お楽しみに!

と、今日はこれで終わりだとさびしいので、中国のカメラ屋さんを紹介しましょう。

ペキの仕事はカメラのセールスマン。大陸を北へ南へ東へ西へと、カメラを売って歩くわけですが、中国のカメラは、主に電脳城と呼ばれるコンピュータショッピングモールで売られています。

ご覧の通り、展示台があって試し撮りとかできるところもありますし、ガラスケースに入って展示されているところもあります。

カウンター越しに商品を説明するスタイルの店もあります。それぞれのカメラ屋さんがそれぞれのやり方で商品を売っています。

中国の人たちって写真好き、カメラ好きが多いですから、カメラはよく売れます。だから、消費者も目が肥えていて、そしてペキの仕事も他のカメラメーカーとの競争が激しいです。

ペキは写真のようなお店の店員さんたちにたくさん売ってもらえるように、いつもあちこちのお店にお願いに行っています。

店員さんは若者たちが多いですよ。みんな元気で明るくて貪欲で。

皆さんもカメラを買う時には、ぜひ、中国のカメラ屋さんの仕事ぶりをご覧になりませんか?
熱心に、すすめてくれますよ。

(2009年5月撮影)

成都・1年後の四川

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ということで、四川省の成都に出張してきています。
みなさん、お元気ですか? 私はとっても元気です。

で、以下のお知らせが北京の日本大使館から出ていて、日本でもニュースになっているらしいですけど。。。


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新型インフルエンザ問題について(NO.11:中国における感染確認)

2009年5月11日
在中国日本国大使館

中国における新型インフルエンザ疑い例の発生について
1.5月11日、中国衛生部は、中国国内で1名の新型インフルエンザ感染者が確認されたと発表しました。感染が確認されたのは30歳の中国人男性。同人は米国のセントルイスからミネアポリス、成田経由で9日未明北京に入り、その後、四川省・成都に向かう国内線で発熱等の症状が出たため、検査を受けた結果、新型インフルエンザの疑いがあるとされ、四川省の感染症指定機関に搬送されていました。
2.同人が搭乗していた成田発北京行き0NW29便(5月9日午前1時30分北京着)には日本人24名が同乗していた由であり、この24名の方々は中国衛生当局による医学的観察措置(自宅、ホテル、又は病院で7日間の医学観察を実施)の対象となる可能性がありますので、防疫上の観点から御協力願います。
3.なお、中国国内での感染確認を受け、在留邦人の皆様方におかれては、一層の手洗い、うがいの励行、及び外出時に人混みに入る場合のマスクの着用等の感染防止対策の徹底をお勧めします。

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見つかったのは成都で、成都を始め、中国のテレビや新聞でも、大陸で発見された第一号と報道されています。

それなら、成都では、街を歩く人は全員マスクをつけて、外出を控えているせいか、街は人も車もなくて閑散としていて。。。。

ということもなく、マスクをつけている人は一人も見ない成都の街です。

感染した人と同じ飛行機に乗っていた日本人はホテルに隔離されているらしいですね。運が悪かったとしか言いようがありません。

飛行機はちょっと危険ですね。自分じゃなんとも出来ないですから、突然隔離されたりなんかするわけですからね。いきなり10日くらい会社を休まないといけないし、外には出られないし。安ホテルならネットはできないし日本のテレビも観れないし。。。。

と言うことをちょっと心配していますが、今日は午後、アモイへ飛びます。ちょうど1年前、四川大地震の時もアモイにいました。

早いですね、あれからもう1年経ったんですね。5月12日の14時28分でした。

アモイに飛ぶのは15時の飛行機ですから、乗る直前の待合室で、黙祷をすることになりますね。

ちょっと写真の説明を。

成都の街は、相変わらずビル建設をたくさん目にします。クレーンもたくさん見ますから、発展が続いているんですね。

夜は四川大学の近くの川の上に架かる橋の上がレストランになっているところで食事しました。
なかなかきれいなレストランで、食事もきれいでおいしかったですよ。料理の写真を撮ろうとカメラを構えたら、写真は撮らないでくださいと、服務員に言われちゃいました。

それにしても、成都にも何度も出張してきていますが、未だ、成都市内や周辺の観光地には足を運んでいません。

パンダ、抱っこできるところがあるらしいですね。

(2009年5月撮影)

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昆明のスプリングシティー・ゴルフ&リゾート。
数々のゴルフ雑誌でアジアでもっとも美しいゴルフ場として選ばれています。

アメリカのゴルフ雑誌、ゴルフダイジェストでは、No.1はレイクコース、No.2はマウンテンコースと、1、2で選ばれています。

今回の昆明ゴルフツアーでは、1日目レイクコース、二日目マウンテンコース、三日目レイクコースと3ラウンドしたのですが、その二日目のマウンテンコース。

これがまた難しいコースでした。それにこの日は朝は雨も降って、ますます難易度がアップしました。

その難しい理由はと言いますと、このマウンテンコースの設計者は、ゴルフを知らない人でも一度や二度は名前を聞いたことがある、あの帝王ジャック・ニクラウスなのです。

ジャックは、自分がうまいもんだから、自分でも楽しめるコースをきっと作ったのでしょうけど、アマチュア底辺のペキにとっては、楽しむ暇が全然ないくらいの難コースでした。

途中、何度もジャックと勝負をするのですが、ことごとく負けちゃうのです。なかなか手ごわいコースです。さすが、帝王ジャック・ニクラウス。

ショートホールでは、ホールインワンには商品や賞金が出るのですが、なんとなく、なんとなくですが、やたらとホールインワンしている人が多いのです。ティーグランドの横にホールインワンを記録した人たちの名前が残っているのですが、看板をつぎはぎしていくしかないくらい、ホールインワンをした人たちの名前が多いです。

このスプリングシティーはガラスのグリーンと言われるくらい難しいのですが、グリーンにナイスオンしてもコロコロ転がって行くのであれば、ホールインワンはなおさら出ないはず。。。。

ちょっと疑問を持ちましたが、ゴルフは紳士淑女のスポーツ。きっと、ホールインワンしていると、信じたいですね。

どうですか、マウンテンコースの写真をご覧になって。きれいでしょう。
でも、難しいのです。

もっとうまくなったら、ぜひまた行ってみたいコースです。



で、豆の木の意味は、って??

ジャックと言えば、豆の木かなあ。。。って。  ただそれだけのことです。


(2009年5月撮影)

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今回の昆明ツアーでは、ゴルフや「石林」だけでなく、この「きのこ鍋」も楽しみの一つでした。

以前出張した時に、一度だけ食べたのですが、それはもうおいしくて、夢にまで出てきそうでした。
今回一緒にツアーに行った人たちも、昆明の「きのこ鍋」を何度か食したことのある人たちで、絶対に食べに行くんだと、旅行前から心に決めていたわけです。

昆明市内のきのこ鍋の店が集まる通りにある「きのこ鍋」専門店。
真菌王。

注文は、きのこの並んでいる冷蔵庫で食べたいきのこを選びます。今の時期に生で食べられるきのこが並んでいましたが、右から左までぜーーーんぶ注文しました。

鳥出汁仕立てのスープの鍋に、皿に山盛りのきのこを次々と投入していきます。
きのこはじっくりと煮込まないとちょっと危ないので、時間をかけてぐつぐつ、ぐつぐつ♪

待っている間に、昆明の地ビールや、広州から持ち込んだ「いいちこ」で、おなかの準備運動をしておきます。

そして、煮えたところで、おねいさんが、一人ずつお椀に盛ってくれるのです。
このきのこ、味がしみてて、うまいんです。さくさくしたきのこやコリコリしたきのこや、名前はよくわからないのですが、種類も豊富。

松茸ももちろんあるのですが、今の時期は冷凍モノ。秋になると生の松茸があります。その松茸も皿に山盛りを鍋に入れて、お椀いっぱい、食べるのです。

そして、きのこの出汁が取れたスープに、最後に乾麺を入れます。これがまた絶品です。
きのこですからカロリーゼロ。麺にちょっとカロリーがあるくらいで、体にもいい絶品の鍋はここで終了です。

どうですか? きのこ鍋。雲南省に旅行されたら、必ずきのこ鍋を食して欲しいです。
ペキは、この「きのこ鍋」も、世界遺産に加えたいくらいです。

まいうーーーー♪


(2009年5月撮影)

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