ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国西南

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重慶・なんかすごい車

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SMAPのキムタクが乗っていると聞いたことがある黒のハマーです。重慶で見つけました。そんな高級な車に猪八戒ですよ。なんか、いいなあ。。。。贅沢品を贅沢と思わない感覚。

新時代の三蔵法師は馬じゃなくてハマーに乗って天竺までお経をもらいに行くわけですね。

と思いきや、重慶市内にはまだまだリヤカーも普通に健在です。ベンツやアウディーといっしょに道路を普通に走っています。

そしてその車がそのまんま屋台になって、果物とかなんだかんだを売ってるわけです。


(2010年3月撮影)

貴州・西南の街の夜

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中国でまた大地震がありました。青海省。以前、北京で仕事していた時の担当地区の一つです。北京からは飛行機で2時間以上飛んだ省都の西寧からかなりの距離にあるところなので、地震のあったところまではもちろん行ったことはありませんけど、同じ大陸に住む一人として、とても悲しい出来事です。

もうすでに1300人以上の人が亡くなり、まだ400人以上の人が行方不明だと報道されています。行方不明の人たちが早く見つかり、そしてあの地域が早く平穏な生活に戻ることを祈らずにはいられません。

うちの会社も日本赤十字社を通じて200万元の寄付をしたそうです。そして、社内で募金活動も始まりました。遠くに住んでいるとお金でしか助けることができません。

がんばれ青海! 加油青海!

さて、今日の昼に帰ってきましたけど、貴州省の省都貴陽市へ出張していました。日本の人たちがたぶんほとんど知らない地域で、地図で観ても、北京からも上海からも遠くにあるので、そうとうな田舎だと思われていると思います。

ガスがまだ通ってなくて、車はリヤカーで、家は土でできていて、電気もテレビもなくて・・・

所得も中国で最も低いところですから、そう思われても仕方ないかもしれませんけど、とーーんでもない。

昨日の夜は市内をちょっと歩いてみました。ビル街の中に週末の人通りがたくさん。車も中心部は渋滞。ベンツやアウディや日本車がこれでもかというくらい走っています。

会社のスタッフにここの出身の子がいます。大学生の時に、日本に1年間、研修生として働きながら暮らした経験を持っています。函館の大沼のホテルにいたのですが、知ってる人は知ってると思いますが大沼はリゾート地で人里離れて普段はさびしいところです。

貴州の都会暮らしの彼女は大沼の大自然が好きで、やっぱり自然がいっぱいのところはいいなあと思っていたのですが、どうも、大沼にいた日本人は、中国のものすごい田舎から来たと思っているらしいとある時、気がついたそうです。

中国って、田舎だと思うところでも大都市がありますから、この国侮れないです。

島国日本で中国のバブル崩壊を心配する声もありますけど、この広い国の各地の発展を見ると、そう簡単には崩壊しないだろうなと思えちゃいます。

ぶらりと歩いたら目に着いたのが、コンビニ。

ん? さては、バチモン!だな。

そして食べた麺がおいしかったです。絹ごしの豆腐がっ入っていて、これがまた麺と合うんですね。貴州には花渓王というマチャウマの米粉がありますけど、これもなかなかおいしかったです。

貴州には日本人の人はほとんど行く機会がないと思いますけど、貴州の人いわく、まわりの雲南省や四川省、広西自治区にもないような手つかずの大自然がまだまだたくさん残っているそうです。

少数民族も多い地域ですから、独自の文化もたくさん見ることができます。

気概があればぜひ貴州省へ行かれることをお勧めしますよ。

(2010年4月撮影)

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作家の井上ひさしが亡くなりました。ペキの大好きな作家でした。中学、高校の時には、井上ひさしと書かれた本は手当たり次第に読んでました。

東京に出てきてすぐに、ペキが住んでいた近くの世田谷公民館で講演会があって、聴きに行って、楽屋にも行って一緒に写真を撮らせてもらいました。

井上ひさしを好きになったきっかけは小学生の時に朝日新聞で連載されていた小説「偽原始人」。毎日学校から帰るとランドセルを下さずにすぐに「偽原始人」の続きを読んでいました。(朝は読む暇がなくて)

「偽原始人」の舞台は市川の北国分のあたり。ペキの祖母や親せきがその近くに住んでいたこともあり、なんとなく土地勘があって、小説の舞台を頭に思い浮かべながら読んでいたのを憶えています。

合掌!


さて、井上ひさしの小説は高度成長期の日本が舞台になった小説がいくつもあります。どんどん日本が発展していった時代ですが、中国も今は高度成長期の時期になっています。

新幹線が全国で走っています。成都と重慶の新幹線も最近できました。以前は、飛行機で1時間飛ぶか、高速でバスで4時間以上かかって行き来していたらしいのですが、新幹線では2時間ちょっと。

飛行機だけでなく、新幹線までできるなんて、中国もどんどん狭く感じます。

武漢広州の350kmの新幹線で桜を観に武漢まだ行くつもりだったのですが、もう遅いかな。

(2010年3月撮影)

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四川省成都市の中心部。ユニクロもあります。

そして、今は日本では見られなくなったハトのマークのイトーヨーカドー。電車から遠くのハトのマークが見えたものです。

ここのイトーヨーカドー。日本のイトーヨーカドーと比べても、ずば抜けて売り上げの良い店舗だそうです。

店の外観も、入り口の赤いネオンも、日本のヨーカドーといっしょです。

なつかしいでしょ。

(2010年3月撮影)

重慶・山城の夜景

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重慶に行ってきました。成都から”新幹線”で2時間ちょっとです。いい時代になったものです。以前は成都から重慶の移動なんて、飛行機で行くか、バスで4,5時間かけて行くかだったのに、今は新幹線です。

食事の後に夜景を観ようと言うことで川沿いに出かけました。小香港と言われるくらいきれいな夜景が見られるのですが、あいにく小雨模様。

立ち寄った五つ星ホテルの一階にはポルシェ・カレラが飾ってありました。オレンジ色のかっこいいスーパーカー。

こういう車が街を走るのを観るのは重慶でも珍しくなくなりました。中国は内陸部も景気がいいです。

そんな時代です。

(2010年3月撮影)


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