ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

アジア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

泰国・バンコクの名所

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ペキの下の子、来週は受験だそうです。今、集中で受験勉強中です。

アウシュビッツ強制勉強所だ!とのたまわっています。そんなことを言う暇があったら、さっさと勉強しなさいねえ。父ちゃんは明日中国へ帰るけど、朗報を待ってるよー!

ということで、写真は今年の元旦に行ったバンコクの名所。三島由紀夫の小説の舞台にもなったところらしく。川沿いのお寺。

いかにもタイ!って感じのところです。ゴルフの後に急ぎ足で行ったので、じっくりとは見れませんでしたけど、観光客が多かったですね。

(2011年1月撮影)

泰国・垢抜けた空港

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

元旦に行ったタイのバンコク空港。何だろう、何かが違うんですよ、中国の立派な空港と比べると。

垢抜けて見えるんですよね。北京首都、広州、上海紅橋・・・新しい空港はあちこちにできてるんですけど、なにかが・・・

そうかあ、漢字がないんだ。英語表示ってちょっと垢抜けて見えちゃうんですよね。

タイの神様の巨大な像も、もし中国ならきっと毛沢東か孔子なんだろうな。。。


(2011年1月撮影)

泰国・新年ですねん

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

12月31日の夜20時30分のタイ航空でバンコクへ飛びました。市内のホテルに着いたのは夜の10時半ごろ。すでに時差2時間の日本は新年を迎えた後。時差1時間の中国はあと30分で新年。タイはまだと言うことで、チェックインして荷物を置いて、大晦日のバンコクの街に出かけてみました。

さすがに大晦日、遅い時間でも人がたくさん出ていました。タイ人よりも、西洋人をたくさん見かけましたけど、とにかくものすごい人手。屋台もたくさん出ていて、それはもう大忙しでしたよ。

町中でカウントダウンでもするのかと思ったらそうでもなくて、一部の西洋人たちが、“おーーっ、ハッピーニューイヤー!!”と叫んでいました。

ここ何と言うところだろう・・・ナナとか何とかと言ったところでしたけど、すごい人でした。おっ、きれいなねいちゃんだ!と思ったら声が低かったりするから、驚いたのなんのって。きれいなバラには“なに”があるっちゅうことで、要注意ですね。その他、化け物みたいな化粧をしたおじさんも結構いたりして。。。。もちろん、タイの本物のきれいなおねいさんも見かけましたよ。

それにしても、羽目をはずすっちゅうのは、こんくらいやらんといかんなあ・・・と中途半端な日々を思い返すペキでした。

なにはともあれ、2011年の新年をバンコクの街角で迎えました。

(2011年1月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

歴女とか鉄子とか、最近の日本語はよくわからんものが増えましたね。歴女は歴史好きの女の人のことらしいですけど、ここに来てNHK、新しい大河ドラマ「江」の番宣がすごいですね。

今週の日曜日からですけど、なかなかおもしろそうです。篤姫もそうでしたけど、まだまだ知られていない歴史的なおもしろい人物がいるもんですね。えーーと、織田信長の妹の娘が3人いて、豊臣秀吉がなんとかで、徳川家康もなんか関係あって・・・違いましたっけ? 戦国時代のヒーロー三人全部に関係する人が主人公らしいです。しかも、美人三姉妹。

よし、観よっと。でも、今度の日曜日は広州にはいないんですよ。あそこのホテルは、NHKはきっと映らないんだろうなあ。JITAKU-TVで録画していくかあ。

さて、お正月はタイに行ったわけで、上海のオフィスに行ったら、真っ黒に焼けてるペキを見て、「そーーんなに広州では焼けるんですか?」と言われる前に正直に、「お正月はタイに行って、“チョコボール竹内”になっちゃいました!」と言いましたよ。そして、タイは良いところだあ!!とタイの国家観光局の代表のように、ゴルフもマッサージも買い物もタイ料理も“非常好!!”と宣伝しまくり。

なにが良いかって、料理。タイ料理のお店「ソンブーン」の蟹カレー。プー・パッ・ポン・カリーと言うそうです。めちゃおいしかったですよ。タイに行かれたら、ツアーであれば必ず行くと言うレストランで、小泉首相とか、秋篠宮様とか、行ってるみたいですよ。写真が飾ってありました。

蟹肉と蟹の卵がたっぷりと入っていて、白ご飯をもらって、チョコチョコかけて食べると、それはもう史上最高美味なカレーライスですよ、これは。それといっしょに、名前はよくわからないのですが、いろんな料理を注文して、SINGHAビールを飲みながら食べるわけです。タイといえばトムヤムクンくらいしか知らなかったのですが、いろいろあるんですね、おいしい料理がたくさん。空心菜ってタイ料理では一般的なんですね。広州ではよく見かけますけど。

それにしても日本人のお客さんが多かったですよ。駐在員のグループや、駐在員がお正月にタイに家族を呼び寄せたグループや、ゴルフ帰りのおじさんたちのグループや、なんだかんだとたくさん。

そして、タイ料理の後に行ったのが、タイ式マッサージ。バンコクの駐在員に連れて行ってもらったので、なんという名前の店かは知らないですけど、エントランスが豪華でしたよ。マッサージの様子の写真はありませんけど、うつらうつらしながら、おばちゃんから全身マッサージを受けました。あれも癖になりますね。

それにしても、“大阪のおばちゃんか?!?”っていうくらいの、ほんとのおばちゃんでした。おばちゃん、遠慮を知らないから、それはもう全身ばっちりマッサージでしたよ。痛いのなんのって、これが効くんですよね。


(2011年1月撮影)

泰国・王様のカメラ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

お正月のタイゴルフツアー。ゴルフの合間にはバンコク市内を観光して回ります。きれいな景色や建物がいっぱいでした。

バンコク市内を歩いていると、デジイチを持った人が目立ちました。写真好きが多いんだなあと思ってたら、タイの国王も写真好きだそうです。

プミポン国王(ラーマ9世)は現在84歳。とても人気のある国王で、バンコク市内のあちこちに国王の写真が飾られていますし、写真を売っている人もいました。

プミポン国王は、カメラをいつも首からぶら下げて民衆のいるところに来られるそうです。

そして愛用されているカメラが、ペキの会社のカメラ。一眼レフをいつも持っているらしいのですが、最近は自分の9世というところから、G9というカメラを持つことが多いそうです。

タイのお金の1000バーツのお札に描かれているプミポン国王の首にもペキの会社のカメラが下がっています。

お昼を食べたマンゴーツリーと言うレストランには古いカメラがショーケースに展示されていましたけど、そこにもペキの会社のカメラが。

ということで、ちょっとバンコクのオフィスを見学。案内してくれたタイオフィスの駐在員がその日はセキュリティーカードを持っていないということで中には入れなかったのですが、入り口をパチリ。

そう言えば、日本の皇太子の愛用のカメラもペキの会社のカメラですね。プミポン国王の一家とは家族ぐるみの付き合いということですから、プミポン国王に薦められたのかもしれませんね。

(2011年1月撮影)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ペキネンシス
ペキネンシス
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

友だち(1)
  • 中国 韓国観光旅行
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事