ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華東

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黄山・初めての安徽省

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昨日の夕方から安徽省の黄山に来ています。

中国の省や自治区や直轄都市で行ったことない、通ったこともない最後の省が安徽省でした。上海から飛行機で50分、距離にして600kmほどだそうです。

わりと裕福な華東地区にあっても、田舎で発展から取り残されていると言われる安徽省ですが、黄山空港の周辺の町はビルの建設が目立っていました。

ビルの建設が目立っている町は発展している町ということで、今後が期待できるのかもしれません。

まずは仕事をして、あしたは黄山にカメラを持って登るっちゅうわけです。

黄山って、中国では有名な山で、伝説的な景色が見られる山です。

富士山といい、チベットと言い、最近は高い所づいているペキです。

(2010年9月撮影)

安徽・一筋の山脈

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上海から広州へ帰る飛行機から、雲が同じ高さで広がっている景色が見えました。どこまでもどこまでも広がっているのですが、ところどころに山並みがちょこっと頭を出しています。

黄山や芦山とか、世界遺産にもなっている山だと思います。


(2010年1月撮影)

南京・いろいろ9月

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中国大陸でカメラとプリンタのセールスマンをやっているペキです。
今日が今月最後の営業日でした。なんとなく、経済発展が鈍ってるんじゃないかなと思える9月でした。

そんな9月。行ってきてブログに記事を書いていなかった都市がありました。
江蘇省の省都の南京です。日本では、南京事件でその名前は知られています。
抗日・反日が話題になると、必ずこの名前が出てきます。

南京には、大手家電量販店の本部があるので、9月初旬に行ってきました。
上海から電車で2時間くらいの内陸にありますが、さすが沿海部の都市、大都市です。
街を歩くと、「元気がある都市」という感じします。

金色のタクシーが走ってました。

電器量販店の本店の様子です。デジタルカメラはこうして”お試し”が自由に出来るようになっています。
アメリカの量販店でよく見られる盗難防止を兼ねた自由運台です。
中国もデジカメが良く売れるのですが、売り方のいろいろな工夫も見られるようになって来ました。

ちょっと話題を変えますと、中国初の宇宙船外活動を行った中国国産有人ロケット「神舟7号」ですが、昨日地球に帰ってきました。

今朝、その「神舟7号」に乗って、宇宙へ、うちのカメラ、EOS5Dが飛んで行ったというニュースが飛び込んできました。ちょっと自慢です。

5月のチョモランマの聖火リレー登山の時の中央電視台のテレビカメラも、うちのビデオカメラががんばっていました。

今年は、けっこうがんばっている、うちの会社のカメラさんたちです。

そしてもう一つ、ペキの自慢があります。
北京オリンピックで撮った写真が、9月の社内報の裏表紙を飾りました。写真は「56民族は一つの家族」。

そんな9月でした。

もう2008年も9ヶ月過ぎたのですね。ペキが広州へ転勤してから半年が経ちました。
北京オリンピックも終わりました。四川で大地震もありました。

2008年もあと3ヶ月です。

(2008年9月撮影)

杭州・やさしい交差点

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今夜は北京に来ています。やっぱり、いいですね、北京は。空気が違いますよ。

夕べは、杭州にいました。今日の午後の飛行機で北京へ飛んできました。

昨日の昼までは広州、その後、杭州、そして北京。明日の夜は広州へ戻り、日曜日は深セン。
来週の月曜日と火曜日は四川省の成都で、大地震の後、初めて入ります。火曜日の午後に広州へ戻り、水曜日の午後からは、また北京へ飛んできます。

こういう人を中国では、「空中飛人」と言います。ずっと空を飛んでいる人という意味です。

さて、昼過ぎまで杭州にいました。杭州は中国の東側の沿海部。上海のちょっと西の方です。
杭州も、もう夏でした。

午前中は会議に出ていて、休憩の時にビルの上から街をのぞくと、いくつか見慣れないものが目に入りました。

一つは、交差点の四方の角にあるテント。これは暑い夏に、交差点で停車している自転車やバイクのための日除けのテントです。なんと安易な発想なのでしょう。
「自転車に乗って停まっていると暑いねえ。。。」「じゃあ、テント付けちゃおうよ!」

夏には絶対に必要ですね。なんと人に優しいのでしょう。

そして、またまた不思議なのが、交差点の左折レーンの位置。
片側5車線で、内側から一番目と二番目のレーンは直進のレーン。そして、三番目と四番目は左折またはUターンのレーンです。そして五番目のレーンは右折レーンです。

Uターンは、一番内側にあると、うまく回れなかったら切りかえしをすることになり、後ろの車に迷惑をかけます。また、中国では「鼻を先に突っ込んだほうが優先」というルールかと思うような左折、右折をいきなり仕掛けてくる車が多いのを考えると、一呼吸おいてから左折や右折をするのは、なんとなく理解できますね。

なるほどなあ。。。。と思える交差点です。
これって杭州で初めて見ましたけど、他の都市でもあるのでしょうか。

こういう発想って、なかなかいいですね。

(2008年6月撮影)

杭州・もう春です。

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今夜も大連です。

一昨日まで行っていた杭州の写真をアップします。
もう杭州は春でした。

杭州の西湖です。江南の春です。
この杭州の人民大会堂で、仕事関係(カメラの販売)の大きな発表会を開きました。
担当している中国北方地区から400人ほどの人たちをここに集めました。

厳しい冬、黄砂舞う春、そして長い長い夏と、ちょっと風情に欠けるところが多い中国の北の人たちは、この江南の地に憧れを持っているそうです。
ですから、春に発表会をするならどこがいいか?と意見を集めたら、杭州か蘇州が良いということになりました。

春に来るのは4年前、中国に来てから2ヶ月くらいの頃に一度来ています。その時も北方地区の人たちでしたけど、ただただ西湖の堤を歩いて歩いてまた歩いて、それだけでしたけど、喜ばれました。

発表会のあと、西湖の中にある島で、撮影会をしました。
新製品を使ってもらうのです。江南の春を背景に、自分を撮る人が多かったですね。

やっぱり、この地の春に身を置くことが貴重な時間なのかもしれませんね。

江南の春。。。。一度体験してみませんか?

(2008年3月撮影)

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