ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

香港

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香港・知らなかったあ

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最近の日本の若者は嗜好が変わってきたそうですね。

まず、車に乗らない。車を持たない。特にスポーツカーに乗らなくなったそうです。車で遠くにドライブしたり、旅をしたりするのは面倒なのでしょうか。あれだけガソリン代が高くなると、無理もないのでしょうか。

そして海外旅行に行かない。海外に興味を持たなくなったし、海外に行ったり住んだりすることに何も価値を見出さなくなったそうです。それだけ、地球が小さくなった??
特に男子大学生が海外に出なくなりつつあるらしいですね。そういえば、うちの高校生の子供も海外旅行をしたいとも言わないし、何か海外でトライしようとも思わないらしいです。留学なんてもってのほかで、日本が一番いいと言ってます。

また、賭け事もやらなくなったそうで、競馬やマージャンはもちろん、パチンコにうつつを抜かす大学生もいなくなってきたそうです。大学は? パチンコ大学!と答えていた時代は遠い昔です。でも、ゲームはやるわけですから、どちらかといえば、健全なのかもしれないですね。

タバコも吸わなくなって、酒も飲まなくなってきたそうです。まあ、酒は飲むことは飲むそうですが、限度なく飲まなくなってきたそうで、アル中で倒れて担ぎ込まれるのはせいぜい大学の新歓コンパくらいで、ふだんは先輩も無理強いしなくなったそうです。

時代は変わってきましたね。そして最近ささやかれるのが24時間営業の縮小。
コンビニとかファミレスとか、若者たちのたむろする場であったのですが、最近はどこにいるのやら、それとも夜中まで使うようなお金がなくなったのか。
でも、マクドナルドは日本でもそうですが、ここ中国でも24時間営業する店がどんどん増えています。小額で時間をつぶせるからなのかな。

以上、傾向ですから、完全になくなったわけではありませんので、ご注意ください。そういえばそうかもな、と言うくらいでご理解くださいませ。

そんなことを眠らない街、香港で思い出していました。

眠らない街香港にはもちろん24時間営業のセブンイレブンがいたるところにあります。日本では自動販売機があちこちにありますが、香港では自動販売機を見ないかわりに、セブンイレブンをたくさん見ます。これは広州も同じで、セブンイレブンが本当にたくさんあります。
日本のような大き目のコンビニよりは、駅のKIOSKみたいな小さなセブンイレブンを見ますね。

そして、ここでもセブンイレブンの英語のロゴの7ELEVENの”N”は、ちゃんと小文字の”n”なんです。
実はこのことを知ったのは、今回、香港で偶然読んだ日本の週刊誌の記事。知らなかったあ。。。
20年以上お世話になっているのに、今の今まで知らなかったし、気にもしなかったわけでして、なるほどなあということで、おもしろいですね。

そして、香港の吉野家。

牛丼一筋300年♪ 
はやいの♪ うまいの♪ やすいの♪

牛丼一筋かと思いましたら、香港の吉野家ではうどんやラーメン、照り焼き丼、鮭フレークの三色丼などもあります。

吉野家でお勧めの味噌ラーメンを食べてみました。この味噌ラーメン、あの世界で一番食されているという「サッポロ一番味噌ラーメン」なんです。麺もスープもまったく同じでした。

同じ店でもところ変われば戦略も変わるわけで、セブンイレブンも吉野家も日本の企業。遠い外国でがんばってますね。

加油!

(2008年5月撮影)

香港・すぐそこ

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広州に住むと香港は本当に近いです。
広州東駅から新幹線で深センまで約1時間。深センで越境して、羅湖駅から快軌に乗って香港市内へ向かいます。中心部へは40〜50分程度でしょうか。

中国人スタッフたちに聞くと、「香港や化粧品やアクセサリーが安い」と言います。
また「洋服も最新のものがたくさんある」と言います。

でも、「食べ物は高いし、普通の品物は大陸がぜんぜん安い」そうです。

今回はスタッフたちが行くと聞いて、急に香港行きを決めて行ってきました。
1枚目の写真は香港と深センとの境界の河。香港側には有刺鉄線がびしっと取り付けられていますが、深セン側は緩い感じですね。

1泊だけだったのですが、香港島側のビクトリア湾を望める部屋を取りました。
そして行った先は、まずは九龍の加連威老道の化粧品が安く買えるという店の数々。奥さんに頼まれたり、同僚にリストを持たされたりのスタッフたちはあっちやこっちへ。
しばらくほっときました。

香港島の銅羅湾のそごうや時代広場にも行って、アクセサリーやら洋服やら。
その購買意欲を見ていたら、つい自分も週末服と靴を買っちゃいました。

ビクトリア湾の夜景や霧であまりよく見えなかったのですが、スターフェリーを楽しんでいました。

そして、高いものをご馳走すると言っているのに、食べたのは米粉の麺。魚の団子が入った麺で、これが安くてなかなかうまいのです。

日本では千葉に住んでいますけど、例えて言うと横浜に行くような感覚で香港へ行けます。
香港はすでに初夏の陽気でした。

ちょっと時間があったら、つい暇つぶしに行きそうです。

そんな場所ですから、もし香港で買ってきてほしいものとか、見てきてほしいところとか、調べてきてほしいこととかありましたら、ぜひお知らせください。

(2008年4月撮影)

香港・ここも中国

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今日は、大連に来ています。
大連は快晴です。青空が広がっていて、気温はマイナスですが、それほど寒く感じません。

さて、先週の今日は、南の大連とも称されるかも知れない香港に行ってました。
あの日の香港も快晴でした。気温は20度を超えて、初夏の陽気。ここも中国。中国は本当に広いです。

海南島から香港に移動して、列車で九龍へ入りました。
そして昼に食べたのがマンゴープリン。マンゴープリンをちゃんと意識して食べたのは初めてでしたが、おいしいですね。

食事の後は、コンピュータショップ街などなどを訪問。物はあふれているのですが、この街の狭さには圧倒されました。
狭い中に工夫とエネルギーを感じましたが、その原動力は、中国大陸の発展に速さだと聞き、なるほどなと思いました。
ちょっと前までは大陸の人たちはお金がなく、香港の人たちもちょっとバカにしていたところもあったようです。しかし、今や、お金をここで使ってくれるの大陸の人たちだと言います。

ビクトリアピーク(山頂)からの景色もきれいでした。やはり大連よりは都会を感じます。

さてこれから大連支店のスタッフ達と新年会です。
昨日来る時に北京オリンピックグッズを大量に買ってきました。今年はオリンピックの年。
大連ではあまり意識しませんが、北京に住んでる者として、ちょっとその気分を分けたいと思います。

(2008年1月撮影)

香港・トラム多彩

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7月に入って仕事では忙しい日々が続いている。
写真も新しいネタがちょっと尽きてきているわけで、またそのうち撮りだめをしなくては。

中国に赴任してから三年半、あの頃は珍しいことでも今では当たり前のように思えることがいっぱい。
今、日本から知り合いが仕事に来ている。
彼は、まだまだ珍しいことが多いらしく、いろいろと質問してくれる。

知人「あれはなに?、これはなに?」
ペキネンシス「答えはペキネンシスのブログで。。。」

と、言いたいくらいネタがある。

さて、思い出シリーズというわけではないが、5月に行った香港。
街を走るトラムは、そのボディーをいろいろな広告のデザインが飾っていて、ついつい写真を撮ってしまった。
街中ではよく目立つ、トラムの広告。

トラムでも広告が描いてなくて、しかもクラシカルなデザインのトラムも見かけた。
おしゃれな雰囲気がなかなかいい。

赤いトラムが走るところは、北角(ノースポイント)付近。
市場の軒先をかすりながら進む。
すっかり街に溶け込んでいる。

トラムって、なんとなくおしゃれな名前。。。。

(2007年5月撮影)

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香港・返還10周年

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1997年7月1日。
イギリスの植民地だった香港が中国に返還された日である。
あしたがそのちょうど10年目の日である。

5月の香港旅行の際に、香港歴史博物館へ行ってみた。
地球誕生や原始時代からの香港の歴史が展示してある、大きな博物館である。

その中に、返還当時の写真や新聞記事も飾ってあった。

香港明天更好
(香港は明日はもっと良くなる!)

今の香港の街は、古い雑然とした街と、新しい時代の新しい街が混在した雰囲気がある。
人々もたくましく生きている、そんな感じがある。

歴史博物館には小学生の子どもたちが見学に来ていた。
1997年頃に生まれた子どもたちのようだ。

おめでとう、返還10周年!!

(2007年5月撮影)

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