ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

マカオ

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マカオ・ぶらり散歩

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あと5日ですね。CCTV(中央電視台)は、どのチャンネルもオリンピック関連です。
聖火も北京を走る前の最後として、四川省を走っています。四川も盛り上がっています。

いよいよですね。今日は、あさってからの北京行きの準備をしようと思っています。
5日から10日まで。

オリンピックにむけて準備してきた北京の街の中の数々。
前門にも行きます。大柵欄もきれいになったそうですね。

空港新線で東直門へ向かいます。地下鉄10号線に乗って双井橋まで行ってZAKKAへ。

天安門広場もきれいに飾り付けられているらしいですね。故宮も太和門は改修工事が終わったそうですね。

楽しみです。北京っ子の血がさわぎます。

そんな北京っ子が行ってきたマカオ。香港もマカオも朝思い立って、ふらりと行ける距離にあるって、広州もいいところです。

殿方の皆さん、マカオって。。。。。

マカオ市内、ぶらりと散歩してみました。天気も良くて、日差しが強くて暑かったのですが、風がそよそよしていたせいか日陰に入ると涼しさを感じました。

リスボアのタワーがどこからも目立ってましたね。大砲でやっつけちゃいたくなりますね、あのリスボア怪獣。

マカオもオリンピックムードが盛り上がってました。。。。ような、盛り上がってなかったような。
でも、ここも中国なんですね。

マカオは食べ物もけっこういろいろあって、うまいですよね。それは次回に。

(2008年8月撮影)

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広州から香港は近いと言う話を何度かしましたが、マカオはもっと近いのです。

広州の中心部からバスで2時間半ほど、空調付き高級バス75元で、広東省珠海市のマカオとのイミグレーションに着きます。
そこから徒歩で出境、入境で、そこはもうアジア最大のギャンブルの街で、世界遺産の街でもある、8年ほど前は、ポルトガル領だったマカオ行政特別区です。(1999年12月20日中国へ返還)

マカオから先ほど、お昼に帰ってきました。
昨日は日帰りのつもりで朝うちを出たのですが、マカオに入ってすぐに、ベネチアンホテルでシルク・ド・ソレイユのショーをやっていることがわかって、チケットを買いに行って、夜8時からのショーを観ることにしました。

シルク・ド・ソレイユって、知ってますか?
世界的なサーカスエンターテインメント集団で、この秋には東京ディズニーリゾートでも常設劇場が出来るそうです。
日本では「サルティンバンコ」とか、「ギダム」とか、「アレグリア」の公演で、聞き憶えがあるのではないでしょうか。

ペキが最初にシルク・ド・ソレイユに出会ったのが、ラスベガスのトレジャー・アイランドホテルで観たショー「ミスティア」でした。
独特の衣装で、夢のような演出、観ている間は世の中のことをすっかり忘れるくらい魅了される、それはもうすばらしいエンターテインメントです。

それが観られると言うことで、世界遺産の写真を撮ってポルトガル料理を食べたらすぐに広州へ帰る予定を変更しました。

やっぱり良かったですよ、シルク・ド・ソレイユ。また観に行ってしまいそうです。
ベネチアンホテルでは、常設の劇場が最近出来て、世界ではここだけでやっているショー「ZAIA」をやっています。

午後8時にショーが始まるまでの間は、もちろんセドア広場あたりを散策して、写真をたくさん撮りました。とりあえず、一枚だけ、大三巴(セントポール天主堂跡)の写真をアップします。

それにしても、マカオもただのギャンブルと世界遺産の街から、世界的なエンターテインメントの街に変貌してしまいました。これからはマカオに、はまりそうです。

香港とマカオ。広州って、なかなか悪くないですね。

(2008年8月撮影)

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北京の中心部の人民大会堂では、おとといから全国人民代表大会が始まりました。
通称、全人代。
日本で言うところの国会みたいなものです。この時期は、北京市内は所々で渋滞が激しくなるのですが、今年はそうでもないです。
そのかわり、地下鉄は常に満員状態です。みんな、車や、必ず渋滞するバスを嫌って、通勤を方法を軒並み地下鉄に変えたみたいです。

先日、会社の同僚と地下鉄の駅で待ち合わせました。移動するのに地下鉄が早いからということで、最近は地下鉄で市内をうろうろすることも多くなりました。
変わり行く北京。もうすぐお別れです....

さてさて、またたまっている写真を公開します。

4月から中国大陸最南端の広東省へ仕事場が移るわけですが、このあたりは、昔からヨーロッパの列強諸国が大陸進出の足がかりにしたところで、その代表的な街がマカオと香港です。
マカオは広州から船や汽車で行けるらしく、歴史ときれいな街並みの街として、中国だけでなく世界中から観光客を集めています。
とりわけ日本からの観光客も多く、写真は1月の下旬に訪問した時に見かけた日本人の団体さんらしい旅行客です。

長くポルトガルの領地だったせいか、(行ったことはありませんが)ポルトガルの街並み風のたたずまいが広がっています。
ポルトガル領事館も、今も現役で残っています。
エッグトルテとか真珠入りミルクティー、中国語とか日本語でなんと言うんだっけ、そんなのもありますね。

復帰してから十数年経つはずですが、まだまだヨーロッパの雰囲気がたくさん残っています。そんなマカオが4月からはご近所さんになります。北京に住んでいると、遥か彼方の、日本よりも、ウルムチよりも遠くに感じていたのに。

そんなわけで、ここからも全国人民代表大会に委員が来ています。中国は広いです。

(2008年1月撮影)

マカオ・揺れる街角

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マカオの街角を歩いていた時に頭に流れてきたメロディー。

揺れ〜る 揺れ〜る 揺れる街角〜♪

マカオの街並みは中国の北方で見られるものとは異なり、行ったことはないけど、ヨーロッパの雰囲気がある街です。
夜もライトアップされて、きれいです。

昼間もマカオの広場はヨーロッパ風の建築物に囲まれて、多くの人でにぎわっています。

ぶらり途中下車じゃないけど、ふらりふらりと歩いて、珍しい店があればちょっと入ってみる。
そんなことができる街です。

落ち着いた雰囲気。マカオにリピートする人が多いと聞くが、なんとなくわかるような気がします。


さて、揺れる街角〜♪の歌の曲名は、「ひとり街角」です。

(2008年1月撮影)

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中国の南の香港のそばにあるマカオ。
マカオは今では中国の一都市。1999年にポルトガルから返還されて、その後も特別区として社会主義の中国大陸とは一線を隔した都市である。

マカオと言えば、世界遺産とギャンブルの都市で知られ、中国国内はもとより、日本や韓国から、遠くはヨーロッパから多くの旅行客を集める。
そして、今ではアメリカのラスベガスをしのぐ、世界最大のギャンブル金額の都市である。

以上、観光ガイドみたいな説明はこのくらいにして、先週出張で泊まったベネチアン・マカオリゾートホテルを紹介してみたい。

ひとこと。
とにかくでかいホテル。一つの建物だと世界で2番目に大きいのだと言う。一番目はアメリカのNASAだそうだ。

ホテル、会議場、カジノ、そしてホテルの内や外にイタリアのベニスを模した運河。
ゴンドラまでちゃんと浮かんでいて、ホテル内の3階には運河沿いに巨大なショッピングモールがある。
ショッピングモールのイメージは、東京のお台場のビーナスフォートみたいな感じですが、桁違いにでかい。

1999年にアメリカのラスベガスのベネチアンホテルができたばかりの頃に行ったことがあるけど、その何倍もでかいのだという。
ここは世界最大のカジノグループであるSandsのホテルの一つ。マカオには「金沙」という名で既に古くから進出していて、最近はこのベネチアン、そしてラスベガスから、年内には、さらにMGMグランドも持ってくるという。

ベネチアン・マカオは昨年の8月にオープン。世界中からカジノ客を集め、すでに半年で投資した金額を回収したのだと言う。
桁違いにでかい建物は、桁違いに金も吸い取るのである。
カジノの写真を撮ると、保安員がすぐにやってきてデリートさせられるので、今回は写真はないが、カジノも桁違いにでかいのである。そして、豪華。

ちょっと賭けてみたが、あっという間に負けてしまった。
カジノのトレーダーが面白がって話していたが、大金を惜しみなく賭けるのは中国大陸からの客と、韓国からの客だと言う。
日本人は小さな金額を、そうはいっても50マカオ$(50元=750円)だけど、ちまちまと賭けるらしい。

まあ、たしかになあ。750円が一瞬でどんどんなくなっていくと、いい気分じゃないからなあ。

それにしても中はご覧の通り、金きら金。贅の錘を尽くしたと思える豪華さ。
ロゴキャラのライオンは、ちょっとディズニー入ってる感じである。

ところどころに遊び心が。。。と言っても基本的に遊び場なわけで、白く顔を塗りまくった彫刻風の人間が飾ってあって、観光客を驚かしたり。。。

まあ、それなりに贅沢な気持ちになれる、そんな場所である。

人間て、すごいですねえ。

(2008年1月撮影)

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