ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

マカオ

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昨日、マカオから北京まで帰ってくる飛行機の中で読んだ本が、幻冬舎新書の「松田聖子と中森明菜」。
彼女たちが生まれた経過、時代への影響、なぜ長く続いているのかなどなど、比較文化的視点で書いていておもしろい。全盛期をリアルで見てきたので、気持ちもぐっと入って、所々に出てくるヒット曲の歌詞をつい口ずさんでしまいました。

今回の長い出張の間に立ち寄った、香港のCausewayBayのそごうの中にある旭屋書店で、新書や文庫を何冊か買いだめしてきました。リアルでベストセラーや人気小説が買える香港はちょっと便利です。

さて、そのマカオ。昨年8月に完成したばかりの地球上で最大のホテル「ベネチアン・マカオホテル」に泊まりながらの会議。
このホテルについては、また詳しく書きたいと思いますが、地球上で最大の建物はアメリカのNASAで、二番目がこのホテルだと、ゴンドラの漕ぎ手の歌のうまいお兄さんが言っていた。
イタリアのベニスをテーマにしたホテルで、ホテルの内や外に運河があって、ゴンドラが浮いているのです。

澳門(マカオ Macau)
正式名称は中華人民共和国澳門(Aomen)特別行政区。

観光とギャンブルの街。東洋のラスベガス。
1999年まではヨーロッパのポルトガルの植民地。

多数の世界遺産。
特に市の中心部にある聖ポール天主堂跡(セントポールチャーチ/ST.PAUL CHURCH)が有名です。
聖ポール天主堂跡は広東語で別名”大三巴(ダイサンバー)”と言われています。

観光ガイドをかいつまむとこんな記述になりますが、ポルトガルと中国の文化や建物が融合され、おもしろい雰囲気の街になっています。

街にもホテルにも日本人や韓国人の観光客が多く見られました。
マカオ空港から頻繁に台北へ直行便が飛んでいるせいか、台湾からも多かったです。

ここも中国。素敵な街です。
気候も穏やか。行っていた時はずっと快晴か晴れ。会議だったので外に出る時間は少なかったのですが、短い時間を使って、いろいろ散策してきました。

いいですね、マカオ。
「日本の皆さん、おいでよ中国! おいでよマカオ!」

(2008年1月撮影)

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