ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

北京オリンピック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

北京パラリンピックは、9月6日から開催です。オリンピック開催の後は必ずパラリンピックですが、中国はパラリンピックもしっかりと運営しようと準備を整えつつあります。
天安門広場のオリンピックマークのモニュメントもパラリンピックのものに換えられたそうです。

さて、また北京オリンピックネタに戻しますが、北京オリンピックでは人が主役と言いますか、いろんな人たちが活躍して、がんばって、そして世界中の人たちが交流しました。
ペキが開幕式を観た8日、北京市内や鳥の巣周辺で見かけた人たち。

中関村の郵便局では、記念の切手や葉書を売っていました。8月8日の特別な消印を押そうと長だの列が出来ていました。
文明(マナー)が最高に出来ている日のはずだから、ちゃんと並んでいましたね。

北京市内のあちこちに、ボランティアの人たちが歩いていたり、待機していたり。
どうもその道のプロ(武装警察や公安)が、ボランティアの服を着ていたみたいですね。かわいい服を着ていても、目が厳しかったり、ちゃんと列を作って歩いていたり。。。

そうですよね。ただのボランティアだけでは運営は難しいですよね。

そして、オリンピックおじさんが登場。鳥の巣のそばにいたのですが、日本のネットのニュースでも紹介されていましたね。
記念撮影にモテモテでした。そうだったのかあ。。。。

それでは、最後にボランティアや演者や見学者のみなさん。。。

以上、8月8日に北京で見かけた人たちでした。

(2008年8月8日撮影)

西安・閉会式の日

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

北京オリンピックの閉幕式の日、仕事で西安に来ています。

最近、日本からの観光客が減っているそうです。日本からの直行便や経由便の存続も危ぶまれているらしいです。兵馬俑だけではリピーターは呼べないのでしょうか。

ペキの好きな都市のひとつです。古い城壁と新しい建物が交わって、不思議な雰囲気を醸し出しています。中心部には鐘楼があって、その周りにはデパートやショッピング街が集まっていています。

周辺の観光地は、兵馬俑だけでなく、華山という美しい山もあり、またシルクロードの出発点として西北地域の物産もたくさんあります。

そんな西安で北京オリンピックの閉幕式の日を迎えました。夜の食事は西安の支店長と日本食。六本木と言う名前の店。
夜のお客は少ししかいなかったのですが、店の人が言うには、「オリンピックの閉幕式をテレビでみんな観ているから」。

たしかに、街は閉幕式の間、ちょっと人が減ったようでした。

食事の後は、足裏マッサージへ。マッサージのお姉さんもテレビの閉幕式が気になって、指の力はそのままに目はテレビへ。

この足裏マッサージの店では足の爪を切ってくれます。以前にも記事に書いたことがあるのですが、切った後はすっきりして気持ちいいです。
ここに来たのは1年近く前でしたが、爪切り師も覚えていてくれました。


終わりましたね、北京オリンピック。なんとなく胸に穴が開いたような気がします。

感動したなあ。。。。北京オリンピック。

我愛北京 愛愛北京。

(2008年8月撮影)

北京・金メダル

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

北京に招待した鹿児島の父親は、野球の3位決定戦と女子バレーボールの三位決定戦を観戦しました。

10時半から始まった野球は、11時半過ぎには球場を離れたそうです。なぜか?
観ていて、日本の選手にやる気と気迫が感じられなかったそうな。点を取ってもすぐに追いつかれる試合展開。観ていて、ちょっとがっかりした試合だったようでした。

プロなら、ちびっ子たちに夢と希望を与えるプレイをしなくちゃ。またまた野球離れが起きちゃいますよ。

12時半からの女子バレーの三位決定戦は、中国対キューバの試合。首都体育館で。

これは素晴らしかったと言ってました。気迫もあって、目の離せないプレイの連続。中国が銅メダルを取りましたが、素晴らしい試合、本当にありがとうと言う気持ちでいっぱいでした。

あんなに素晴らしいプレイは、金メダルもんですよ。

金メダルといえば、北京オリンピックでは、この人たちにも金メダルをあげたいと思いました。

たくさんのボランティアの人たちです。北京市内の大学生を中心に、試合会場だけでなく、市内のあちこちに道案内や通訳をするためのボランティアもたくさん配置されていました。
青い服はボランティアのしるし。

彼ら、若い人たちが世界の人たちを温かく迎え、交流して、北京オリンピックを成功に導きました。彼らは一生懸命でした。そして純粋に取り組んでいたのが印象的でした。

写真の通り、よく見かけるボランティアのほとんどが大学生。本当に普通で純粋な雰囲気を持っています。

ボランティアの彼ら、彼女らにも感謝感謝です。

明日、朝起きれば男子のマラソン。そして、閉会式。
北京オリンピックもいよいよフィナーレがやってきます。

ボランティアの人たちのオリンピックも終わります。

非常感謝!

(2008年8月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

陸上男子400mリレーの銅メダル。すごかったですね。感動しました。
本当に悲願でしたね。なにか幸運が舞い込んで、これから日本にもたくさんのいいことがありそうな気がします。

さっきNHKの週間ニュースを見ていたら、オリンピックのハイライトをやっていました。
見ながら感動して、ちょっと涙目になってしまう場面が何度もありました。日本もよくがんばってますね。

北京オリンピックも残すところ今日と明日の二日。泣いても笑っても後二日。
まだまだ感動は続きます。

世界のアスリートたちに感謝感謝したい気持ちでいっぱいです。


さて、この2週間で北京、東京、上海、広州とアジアの巨大都市を巡ってきました。
別に都市マニアってことではなくて、オリンピックと帰国と仕事で行ったわけですけど、それぞれの都市には世界的な行事の開催がすでに開かれたり予定されていたり未定だったりするわけです。

北京・・・2008年北京オリンピック
上海・・・2010年上海万博
広州・・・2010年アジア大会
東京・・・2016年東京オリンピック(希望)

北京にオリンピックが決まったのは、2001年7月13日。7年前のことでした。
それから国を挙げてオリンピック開催の準備に取り組んできました。政府も市民も一体になって、中国の経済発展とともに、人民は文明で発展しました。

どこもかしこもオリンピックを意識してきました。
そして、誰もがオリンピックに期待し、オリンピックを好きになりました。

天安門の前の信号。
泣く子も黙る北京の交通警察が、「微笑北京交警」(微笑み北京交通警察♪)なんですから。

今、天安門前に広がる北京オリンピックのモニュメント。多くの中国の人々が押しかけています。
誰もがその成功を喜んでいます。

今週の月曜日に新宿に立ち寄りました。アルタの近くの通りがオリンピック招致プラザになっていました。
近いうちに2016年の開催国が決まると思いますが、2001年の時の様な国を挙げてという雰囲気はないですね。

日本だから、できる。あたらしいオリンピック!

この招致のためのコピー。好きな言葉じゃありません。なんとなく。
日本だからって、何を意味してるんだろう。。。

招致活動をするのであれば、国民がみんなで東京での開催を心から歓迎して欲しいと思います。
そして、世界中の素晴らしいアスリートたちの祭典を、その場で目にして欲しいと思います。

ちょっと寂しげな東京オリンピック招致プラザでそんなことを思いました。

2016年のオリンピック招致には、今回の北京オリンピックの結果も少なからず影響するらしいですね。
今の時点での金メダルの数。中国、アメリカについで多いのは、18個のイギリスです。ロシアよりもドイツよりも多いのです。

イギリスは国を挙げてがんばっているのかもしれません。


(2008年8月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

先週金曜日から日本へ帰っていました。
今は、ついさっき着いた上海のホテルです。

日本に帰っている間、テレビはもちろん北京オリンピックの中継や関連のニュースばかりでした。
新聞でも、オリンピック関係や中国の事情についての記事がたくさん載っています。

以前と比べると、北京や中国をわりと好意的に取り上げている記事が増えているような気がしました。

北京に初めて来たジャーナリストや新聞記者、俳優などもその取材記事を書いていますが、「来る前に聞いていた中国とは全然違うと思った」という論調が多かったですね。
そして、いずれの記事も、こんなに発展している中国、こんなに素敵な中国、こんなに素敵な人たちに好感を持った。。。という内容が入っています。

なんとなくうれしいですね。

北京オリンピックが佳境を迎えていますが、北京市民は普通の生活を普通に過ごしています。
飾らない人たちですし、その瞬間を楽しめることが出来る人たちですから、ずっと盛り上がっていることもないでしょうし。

モノクロで撮ると、時代をさかのぼった雰囲気の写真を撮ることができます。
現代的なビルやマンションに囲まれた北京の街の中で、こうした昔ながらの雰囲気を持つ街を残している北京です。

今回の北京オリンピックで、日本人は、すぐ隣の国がいつの間にか発展した大国になっていることを知って、日本の行く末を案じた人も多いかもしれません。それは経済だけでなく、人民も発展していることを。

中国に住んでいると、中国の発展上昇を毎日ビシビシと感じます。そしてたまに日本へ帰った時に、日本の発展が沈滞していることを感じます。

歴史的にも中国に学んだ時代が長かった日本です。そろそろまた学ぶ時が来たのかもしれません。

ちょっとほめすぎ?

なんか重箱の隅をつつくような粗探しをしている記事も、日本ではちらほら見かけましたが、もっと大きな気持ちでこの国のやることを見て欲しいと思いました。

(2008年8月撮影)


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ペキネンシス
ペキネンシス
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

友だち(1)
  • 中国 韓国観光旅行
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事