ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

北京オリンピック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

北京オリンピックの聖火。

最後の点火の方法はどんな方法なのか?
最後の点火者はだれなのか?

鳥の巣の中で撮影した点火の瞬間の映像をご覧ください。



世界中を駆けてきた聖火がゴールした瞬間です。

(2008年8月8日撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

北京市内のあちらこちらにあるOMEGAが設置したオリンピックのカウントダウン時計は、4年前からオリンピックの開幕の時を刻んできました。

見るたびに、まだまだ先のことだなあ、と思っていたのに、すでにもう開幕してから1週間、経ってしまいました。

あの開幕式のカウントダウンの感動をもう一度ということで、鳥の巣の中で撮影したカウントダウン、最後の瞬間の映像をアップしてみました。
小型デジカメのビデオモードで撮影したので、イマイチの画像ですが、とりあえず雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。


さて、あのカウントダウン時計は今はどうなっているのか?と言いますと、カウントダウンならぬカウントアップしています。

倒計時(カウントダウン)の表記が、いつの間にか正計時(カウントアップ)に変わっています。

(2008年8月撮影)

北京・開幕式の感動

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

あした15日〜19日まで日本へ帰ります。19日の夜には上海へ飛んで、20日は上海で仕事です。
一瞬の間隙をぬって短い夏休みということで、ちょっとうまいものでも食べてきたいと思います。

さて、北京オリンピックの開幕式の写真を、また載せます。
8月8日は幸運にも北京の国家体育場、通称「鳥の巣」の中で、オリンピックの開幕式を観ることができました。

場所は国旗掲揚台のすぐ後ろで、様々な演技や選手の入場を真横から観られるという、悪くない場所でした。

そして、カメラが良いのか、レンズが良いのか、被写体が良いのか、それともペキの写真の腕が良いのか、けっこういい写真がたくさん撮れました。

さっき、CCTVで開幕式の録画(ダイジェスト版)を放送していましたけど、やっぱり現場にはかなわないなあとつくづく感じました。

周りの観客と一体となった雰囲気、ペンライトや旗、スカーフなどを持って、ジャン・イーモアの演出で観客も「星」になったり、「赤い背景」になったりでしたから、テレビの切り取った映像ではその醍醐味は味わえなかったです。

それと、現場で見ていましたけど、開幕式の現場映像のカメラマンは西洋人がやっていました。どうも、中国の歴史や文化にいまひとつ疎いらしく、ここぞという観たい映像がなかなか観られなかったように思いました。

やっぱり、開幕式は現場に限ると思いました。
一生分の幸運を使い果たして当てた北京オリンピックの開幕式のチケットでしたしね。

そんなわけで、またまた写真で、美しい演技をご覧ください。

そう言えば、開幕式の中央電視台からDVDが発売になったみたいですね。明日飛行機に乗る前に買ってみようと思います。

あの興奮をもう一度味わいたいものです。

(2008年8月8日撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

中央電視台(CCTV)を観ていると、一日に何度も中国国歌を聴くことになります。
9日の重量挙げに始まり、体操の団体は男女金メダルで、射撃も金、柔道も金、あれやこれやで中国は今日現在22個の金メダルを獲得。

中国の勢いは経済だけじゃなくて、スポーツでも感じますね。

中国の人たちの仕事ぶりを一言で語ると?と問われたら、
「やるときはやる人たち」と答えていますけど、開幕式や各競技だけでなく、北京の街を見渡すといたる所にオリンピックシフトが見られます。

やるときはやっぱりやるなあ。。。。

開幕式の翌日に北京の街を歩いてみました。

繁華街やホテルにはオリンピックを歓迎する横断幕やのぼりが目立ちます。
天安門前の交通警察が指揮する信号機の電光掲示板にも北京オリンピックのスローガン。

北京一のっぽの中央電視タワーも夜はライトアップ。北京オリンピックのスローガンやマスコットがきれいです。

ニュースにもなりましたけど、北京のタクシーの運転手は今、統一の黄色いシャツと紺色のネクタイ着用です。
黄色いシャツは今月の頭、各運転手に2枚、配られたそうです。服がきれいになったから、運転マナーもちょっとはましになったかもしれないです。

中国国旗があちこちに揚げられています。前門の近くの胡同は各店、各家から国旗が出ています。

薬局では「興奮剤販売禁止」の横断幕。ドーピングに厳しく対応する姿勢が小さな薬局まで行き渡っています。

9月の20日までは、北京市内は交通規制が続きます。下一桁が奇数の日は車のナンバーの下一桁が奇数の車だけが走行できます。そして、下一桁が偶数の日は車のナンバーの下一桁が偶数の車だけが走行できます。

「上に政策あれば下に対策あり」と、毎日車を利用する人は、結局2台の車を用意することになります。手前の本田Fitは奇数の日、奥のアコードは偶数の日用だそうです。

そして、あちこちのビルの壁面には大きなバナーで、オリンピック関係の写真や選手の絵が飾られています。

いまひとつ盛り上がりに欠けるなあ、と感じる人もいるみたいですけど、北京市内はそれなりにオリンピックを意識した街になっています。

まだまだ続きますね、北京オリンピック。

(2008年8月撮影)

北京・最后的礼物

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

カレン・モク(莫文蔚)、ジャッキー・チェン(成龍)、アンディ・ラウ(劉徳華)、韓紅、周華健、孫楠。。。。。

あの日、北京オリンピックの開幕式(開会式)が終わった後、12時20分頃から鳥の巣(国家体育場)の中では、コンサートが始まりました。
登場してきた歌手は、知っている人はご覧の人たちでした。あと2〜3人いたと思うのですが、ちょっと名前は分からなかったです。

中国や香港の芸能人に詳しい人は、この出演者はよくわかるはず。

中国のテレビでも放映されることはなく、最後の最後の、シークレットコンサートでした。翌日以降の新聞やネットニュースで若干取り上げられましたが、ほとんど誰も知らないと言うことで、貴重な写真をお届けします。

聖火の点火が終わって、観客も帰途について、選手団も出口に向かい始めたところで登場ですから、特に外国の選手たちは「誰?」という反応で、さっさと背を向ける人も多数いました。
それに対して、中国選手団の一部と、「オリンピックお迎えし隊」の女の子たちが多数舞台に駆けつけて、ご覧の通りでした。

中国生活4年のペキとしましては、なんか得した気分でした。

そう言えば、中国のネットニュースでも取り上げられていますけど、開幕式で赤い服を着て、歌ったり空を飛んだりした少女が、実は「口パク」だったと話題になっています。

女の子の名前は、林妙可ちゃんと言います。
この女の子は、中国のうちの会社のCMに出演している女の子です。

口パクは、あの開幕式の状況と、空を飛ばす演技を考えると仕方のないことだと思うのですが、なんか否定的に扱うニュース記事を目にしますね。

ちなみに、カレン・モクもジャッキー・チェンも、うちのカメラのテレビCMに出ています。

それにしても、最後のシークレットコンサート、どう見ても、彼らは将来の「鳥の巣スタジアムコンサート」をやるためのお試しだったような気がしました。

オリンピック後は、あのスタジアムはコンサートの会場に、きっとなると思います。中国でも人気の浜崎あゆみあたりが、日本人では最初になるんじゃないでしょうか。

さて、スターが出演してコンサートをやってるのに、我関せずで、記念撮影に興じる「オリンピックお迎えし隊」の子もけっこういます。暑いところ、3時間以上もがんばった人たちです。

お疲れ様でした。

(2008年8月8日撮影)


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ペキネンシス
ペキネンシス
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

友だち(1)
  • 中国 韓国観光旅行
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事