ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

北京オリンピック

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香港・116番目の男

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香港からさっき広州に帰ってきました。

特になにを目的に行ったわけではなかったのですが、三連休、せっかく香港が近いわけですから、日本食もあって、日本の本がリアルタイムで買える本屋もあるので、暇つぶしに行ってました。

そうはいっても、5月2日は中国大陸初の北京オリンピック聖火リレーが香港で実施されたわけで、どうせならということで見てきました。

昨日は朝起きたのが9時。「あー、そう言えば聖火は何時からだろう。。。」とシャワーを浴びたりして、10時過ぎにホテルのロビーに下りてコンシェルジェに聞いたら、九龍半島側でまもなくスタートするらしいと言います。

どこ走るの?、香港島も走るの?、何時ごろ誰が走るの?、と聞いても、はっきりとはわからないと言います。

もしかしたら見れないかも?と思いつつ、ホテルを出て、近くのセブンイレブンで新聞を買って、麺屋さんに入って朝食に出前一丁を食べながら新聞を開くと、ありましたよ、聖火リレーのコースと、走る人の順番と名前と、どの辺を走るかの詳しい説明が。。。

それによると、九龍半島側は10時半にスタートして、あちこちしながら14時に一旦終了。
15時20分に星光広場で再開して、船でビクトリア湾を渡ってきて、15時50分に香港島側は再スタートし、湾仔(Wanchai)の香港コンベンションセンターがゴール地点だとあります。

九龍半島側でリレーを見るのはあきらめて、香港島側で見ることにしました。
泊まっていたホテルが湾仔(Wanchai)にあって、リレーコースもすぐ近くなので、場所もだいたいわかります。

そして、リレーの走者に知っている名前がないかなと探してみましたら、ありましたありましたリレー走者120人の中の「116番目の男」の名前に見覚えが。。。

そんなわけで、朝ごはんを食べ終えたら、そごうや時代広場をぶらついて、バッグを買ったりして暇つぶしした後、15時頃に「116番目の男」が走るという場所へ行きました。

予想通りと言いますか、予想以上と言いますか、リレーの沿道には人人人人人人人人人人人人。。。。。
しかも、その半分以上は赤いTシャツなど赤い服を着ています。香港の人たちもこんなに自分の国が好きなの?と思いたくなるほど、ものすごい熱気に包まれています。

ところどころから「中国! 加油!」の声援が聞こえてきます。
そして待つこと1時間半。4時半に走ってきましたよ「116番目の男」が。

「116番目の男」はサービス精神旺盛です。右手に聖火を持ち、左手は沿道の人たちに手を振っています。にこやかな顔は、香港で歌神と呼ばれる明星(スター)のオーラをバンバン出しています。

時間にすると30秒ほどでしょうか、姿が見えてから視界から消えるまで目で追いかけつつ、デジカメを人の波の上に突き上げて写真を撮りました。

遠すぎて、ピンボケで、はっきりとは写真に写っていませんが、「116番目の男」とは、あのジャッキー・チュン(張学友)です。

いやあ、それにしてもかっこよかったなあ。ジャッキー・チュン。

そして、聖火リレーも。オリンピックの年に、中国にいて良かったなあと感じた一瞬でした。

中国国内は、香港をスタートに台湾を除く、全省、全自治区、全直轄市をリレーして、8月8日午後8時に北京の鳥の巣の聖火台まで引き継がれます。

無事に北京まで届くことを祈ります。

加油(がんばれ)中国! 支持(応援)オリンピック!


(2008年5月撮影・東京のZhenさんに捧ぐ)

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北京・第3ターミナル

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北京オリンピックの開幕まで、今日で120日となりました。
いよいよですね。

そんな今日、北京へ出張してきています。久しぶりの北京。
とは言え、広州へ転勤してからまだ10日ですけど、なぜか懐かしく感じました。
タクシーで街を走っていても、ここにちょっと前まで住んでいたのが信じられないくらい。。。。見るもの全てが、自分の好みのモノ、コトばかりなのです。

つまり、やっぱり北京が大好きなのですね。

さて、北京オリンピックを前に大きく変わっているのが北京の交通。
その代表的なものが、写真の北京首都空港第3ターミナル。先月完成したばかりの出来立てほやほやのターミナルです。

北京発着のほとんどの国際線、そして中国国際航空が発着するターミナルです。
とにかくでかいのです。ものすごくでかいのです。
外のデザインはライン曲線がきれいな美しく広がりのあるデザインです。

中を電車が走っています。その距離は2km以上あるらしいです。国際線の場合は必ず乗ります。
国内線もでかいターミナルを動く歩道で移動します。これまたでかいです。

第1、第2ターミナルとは比べ物にならないくらい立派です。ショッピングもちょこっとできるようになっています。食事については数々のレストラン。
味千ラーメンやバーガーキングなど、世界的な(?)レストランも数多く入っています。

インフォメーションカウンターも充実していて、世界中のお客様をもてなす準備が整いました。

こんなに努力しているわけで、至らないところもありますけど、世界中の皆様、オリンピックの成功にぜひご協力くださいませ。

聖火のリレー。邪魔が入りますけど、狂信的な人たちの妨害でけが人が出たり、ましてや亡くなる人が出ることは避けてほしいです。

そんなことを考えている120日前の夜でした。

(2008年3月撮影)

北京・ボランティア

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北京の人たちは、ある意味、中国では「田舎モン」と言われています。
田舎モン精神、いつも丸出しです。

ですから、遠くからお客さんが来ると大歓待したりお土産を用意したり、友が引越する時も手伝いをかってでます。
都会的なスマートな振りはできません。

そして、人が大好きです。どんな人でも、それこそどんな国の人でもどんな歳の人でもどんな仕事の人でも、すぐに仲良くなります。

そして、サービス精神旺盛です。
人が喜ぶことをこよなく愛しています。

そんな北京こそ、オリンピックを開催するのにふさわしいと思います。

今、あちこちのオリンピック会場では、プレオリンピック大会が開かれています。

そこでも多くのボランティアが活躍しています。
笑顔で人をお迎えしています。お客さんも楽しそうです。ボランティアも楽しそうです。

歓迎来到北京!

ようこそ、北京へ!

(2008年3月撮影)

北京・鳥の巣の今

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NHKで「激流中国」なる番組をやっています。
今日は、西北部の寧夏回族自治区の貧困県に、先生のボランティアでやってきた上海の大学生が経験した貧困の実態がテーマです。

そんな地域から都市部へ出稼ぎにやってきて、ビルや地下鉄など建設現場で働いたり、食堂や工場などで働いたりしている人たちが、いわゆる民工(農民工)たちです。
北京のオリンピックの会場建設でも多くの民工たちが働いています。

あと150日あまりに迫った北京オリンピックの開幕式。そのメインスタジアムが写真の通称「鳥の巣」と呼ばれる国家体育場。
独特のデザインは、今では北京の新しい観光名所にもなっています。

スタジアム周辺の整備も始まっています。いよいよ工事も終盤に入り、完成まであとわずかです。
8月8日の午後8時、この中にいる者としては、出来上がる前の様子を見るのも感慨深いものがあります。

その開幕式のチケット。これがなかなか当たらないプレミアムチケットなのです。
ペキネンシスは、昨年の6月に普通にオリンピックチケットのネットショップで登録して、
10月に3000元のチケットが当選しました。
ところがこれが当時で21倍の倍率だったらしく、その後、ネット上では取引価格が、10倍にも100倍にもなると、市民の話題になっています。

そんな幸運な北京胡同の住人のペキネンシスは、4月から広州へ転勤することになりました。
おとといスタッフに転勤が決まった話をすると、「ボス! オリンピックのチケットはどうするんですか?」と、すかさず聞いてきました。あんたたちは、おもしろい人たちだよ。少しは悲しみなさいよ。。。

昨日の北京ブロガーのオフ会でも「オリンピックのチケット、買いますよ」と来ましたよ。
まったく、どうして、寂しいとか、行かないでとか、素直になれないのかなあ。。。。

と、素直かどうかは別にして、そうなんです。8月8日の開幕式は必ず来るとして、その他に当選しているサッカーとかバレーボールとかビーチバレーとか卓球とか野球の試合、計18枚のチケットは、どうにかしないとならなくなりました。

開幕式のチケットは、1月末に写真とパスポートのコピーを提出して登録しましたので転売不可なのですが、その他のチケットは転売可能らしいです。

そんなわけで幸運なのか不幸なのかはよくわかりませんが、北京の皆様、あと一ヶ月、よろしくお願いします。
そして広州をはじめ華南の皆様、ペキネンシスは南下しますので、これから、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

(2008年2月撮影)

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ちりとてちんファンの皆さん、先日はファン感謝祭があったらしいのですが、さっき、この夜中に、未明に、NHKワールドプレミアムでスタジオパークの再放送があり、四草の加藤虎之助さんが出てました。さらに、3人の兄弟弟子達も。豪華版でおもしろかったですよ。
あと一ヶ月、小草若は草若になれるのでしょうか? A子はどうなってしまうのでしょうか??

さて、写真は北京オリンピックの水泳会場、国家水泳体育センター「ウォーターキューブ」です。
中国語では「水立方」と書きます。
最近完成したばかりで、「幸運北京」という名前で今北京では数々のプレオリンピックの大会が開催されていますが、ここも早速競技会場として使われています。

先週の土曜日、飛び板飛込みを観に行って、初めて入ってみました。
それにしても、最近の北京は異常?とも思えるような、この日もご覧の通り、青空、快晴でした。

その青空に映える青い外装で覆われた独特のデザインの建物です。
水の泡を連想させるような外装の特殊なプラスチックガラスは、以前日本のニュースで観たのですが、日本の技術で作られているそうです。

自然の外光とライトで、中は非常に明るいのです。
50mの競泳プールと、飛び込みやシンクロナイズドスイミングで使う深いプールがあります。

北京オリンピックではこのプールで数々の名場面が作られ、新記録もたくさん出るのでしょう。
日本の北島康介の姿も、近いうちにここで観ることになると思います。

いよいよですね、北京オリンピック。

このウォーターキューブ、夜は青くライトアップされて、夜景がとてもきれいなのです。
北京に来られたら、夜のオリンピック会場が狙い目ですよ。

(2008年2月撮影)


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