ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

長城/燕京山の会

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北京・山の仲間逝く

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北京で一緒に万里の長城に登っていた仲間が亡くなったという一報が入りました。

今夜は気持ちがよどんでいます。まだ若いのにあまりの早さに驚きです。あんなに元気だったのに。
よく笑ってよく歌って人生を楽しんでいた方でした。

残念無念です。2枚目と8枚目の写真。右側の人がその仲間です。ギタリストです。

北京の北東にある司馬台長城の東側の望京楼に、東側から登るルートを教えてくれた方でした。

望京楼は、ペキとしては長城の中で最も美しい景観の長城だと思っています。

合掌。

(2004年〜2007年撮影)

北京・山の彼方

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SOUKOさんのブログの記事に北京郊外の懐柔県のことが書いてあったので、なんだか懐かしくて。
http://blogs.yahoo.co.jp/souko_otokozawa/58009086.html

そのSOUKOさんの記事にTBしていたピピさんの記事にもさらに懐かしさを覚えて。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/fudanginobeijing/1703656.html

北京にいた時には、たまに郊外の山や長城に、山歩きに行ってました。
北京市内からそんなに遠くないところなのに、深い山に分け入って、雄大な景色を眺めることができます。

この写真は、北京に着任してまもなく1年になろうとしている2004年11月に北京市懐柔県の紅螺寺の裏の山に登った時のものです。

遠くに山々が連なっています。密雲湖が見えています。北京からバスで1時間半くらいのところです。

どうですか、すごくいいでしょ。大都会の北京のそばに、こんなところがあるんですよ。
日ごろ疲れることがいっぱいでしょう。疲れた時には、こんな山に登って、思いっきりきれいな空気を吸い込んで、リフレッシュしたいですね。

暖かくなったら、また、北京のこんなところに機会を見つけて行ってみようと思います。

(2004年11月27日撮影)

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北京・観光写真

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厳寒の万里の長城でも、強風の天安門前広場でも、観光写真屋さんはがんばってます。
みなさんも即席写真屋を見かけたら、一枚頼んでみてくださいね。

(2008年2月撮影)

北京・八達嶺の男坂

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日本からお客さんが来た場合は、臨時旅行ガイドさんになる。

とりあえず、「万里の長城へ連れてけ」というと、北京から高速で気軽に行けるおなじみの八達嶺長城へ連れて行く。
北京市内から80km、高速を飛ばして1時間。途中、見える街並みを説明したり、「中国にも高速ってあるんだねえ。。。」の問いかけに、「いやあ、おかげさまで、最近ですよ。ほら、日本の高速の標識に似てるでしょ!」とか説明したり。

これから山間に入る手前にある「ディズニーランド風」のあそこの説明も定番。
「あっははははは! さすが中国だねえ。ディズニーランドまで偽物かあ!」とお客さん。

最近の日本人は「危ない!」とか「偽物」とかの日本のマスコミ報道を中国に来たら確かめないと、気がすまないらしい。。。。

そして、坂道で停まっていたり、かなりゆっくり走っている、荷物積みすぎ!のトラックを横目に、いよいよ万里の長城へ。

八達嶺長城は、二つの方向に登って長城を見物できる。
男坂と女坂と呼ばれ、入場したら、お客さんに選んでもらう。

「男坂は、急な坂を一気に登りますが、あとは横方向に歩きます。景色もこちらの方が美しいです。人も少ないです。」
「女坂は、坂は緩やかですが、ずっと登りっぱなしです。景色はイマイチで、人がものすごいです。」

この説明、どうですか?

この説明では、ほぼ100%、男坂に登ってくれます。
そして、男坂から女坂を見て、人数の差をひと目で実感して、ペキネンシスの信用度合いが間違いなくアップします。
本物の旅行ガイドさんなら、この後のおみやげ物屋さんや、お茶屋さんでは、お客さんにたくさん買ってもらえるのは間違いなし!

そんなわけで、すでにたぶん15回以上は八達嶺長城観光案内をやっています。

「不到長城 非好漢」
みなさんも、ペキネンシス観光ツアー、一度、いかがでしょうか?

(2007年9月撮影)

北京・週末の長城

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北京の北側には、万里の長城が山の尾根尾根に伸びている。
有名な観光地化された長城は十分整備されているから、半日観光で行って帰ってこれる。

だけど、長い長い長城には、観光地化されていない、すばらしくきれいな長城が見られるところがあちこちにある。
片道3時間以上かかって、一日ががりで行かなくてはならない遠くほど、美しい長城を見ることができる。

万里の長城好きな人たちが集まった山登りの会が北京にある。
燕京山の会という。

週末を利用して、北京の周辺の大自然の中を、長城を目指して登るのである。

ペキネンシスも、たまに参加の、燕京山の会の劣等生の会員である。
仕事柄、山の会の山登りの例会がある週末は仕事のことが多くて、なかなか参加できないが、日程が合えば一眼レフを持って参加して、雄大で息を呑むような美しい長城の写真を撮りまくるのである。

長城はもちろん山の上にあるから、そう簡単には美しい姿には出会えない。
麓から息をぜいぜい切らしながら、ひたすら登って登って登って、そしてたどり着くと、十分すぎるくらいのすばらしいプレゼントが待っていると言うわけである。

燕京山の会には、長城の写真を撮る人がたくさんいる。
そのうちの仲間の一人が、8月に写真展を開催することになった。

テーマは、「週末の長城」。
日本人駐在員でもあるその人は、週末になると山の会でひたすら長城登りを繰り返して、あちこちの美しい万里の長城を写真に収めている。

写真展は8月15日から27日まで。21日火曜日はお休み。
場所は、西単の「佳能交流空間・北京」のギャラリーで。

さて、今回の写真は、ペキネンシスが2月と5月に登って撮った万里の長城。
被写体が良いと、カメラの腕はそこそこでもそれなりに撮れてしまう。。。

やっぱり、長城は美しい。。。。 しばし感嘆!!

あっ? 目出しの女性が気になりますか? やっぱり。

(2007年撮影)

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