ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

長城/燕京山の会

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万里の長城は英語ではGREAT WALLと言う。
巨大な城壁ということで、そのスケールの大きさは想像を絶する。

北京に短期で旅行に来る人たちが観に行く万里の長城は、北京市内から高速で1時間ほど北西に行ったところにある八達嶺長城がほとんどである。
市内からも近く、幅の広い強固な長城は荘厳ささえ感じる。

しかし、北京に長くいる人には北京市内の北東にある、中国の景色に溶け込む長大な長城へ登ることをお薦めしたい。
慕田峡長城は八達嶺のように整備され、リフトもあるが、歩く距離も長く、空に昇るように伸びる長城はなかなかのものである。
そして金山嶺長城。山の尾根尾根に伸びる頂上の景色は中国の数々の映画やコマーシャルの背景に使われている。朝な夕なに色が変わる長城とそれを取り巻く山や空は、美しさNo.1である。

二枚目の写真は、司馬台長城から金山嶺長城を見た写真である。
長く長く山に白蛇がにょろにょろと伸びているようである。

そして、望京楼。司馬台長城の最高部である。
この険しい山の上に立つ楼は、その昔兵士たちが遠くに北京の街が観えると言っていた万里の長城の中でも標高が高い。
この当たりでは最も高く、周りになにもないことから、孤楼のように見える様子が撮影家には人気のスポットである。

望京楼の北側には現代の長城とも呼べる高速道路が見える。
北京から承徳に行く高速。
その昔、皇帝たちは承徳へ毎年夏避暑のためにこの司馬台の麓をたくさんの家来を従えて2週間ほどかけて移動していたという。

その時にこの長城が目にはどう映ったのだろう。。。
(2007年5月撮影)

北京・蜂蜜

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北京はこの1週間ほど快晴でさわやかな天気が続いています。
風も吹いて、黄砂もなく、遠くの山々までよく見えます。
気温も暑くもなく、寒くもなく。
湿度もさらっとしていて。
ある意味、異変?? 今が最高の季節。
「おいでませ、北京♪」

北京のブロガーのオフ会が26日に開催されます。
北京だけでなく、世界中からの出席をお待ちしております。
夕方、武の助です。

さて、写真は北京の郊外の様子。
春から夏にかけて、北京の郊外の道路を走ると道路沿いに蜂蜜の蜜箱が並んでいるのを見かけます。
郊外には花があちらこちらに咲いていて、それをねらって、養蜂業者が集まってきます。
先日、司馬台長城へ行った帰りにちょっと立ち寄ってみました。

蜜箱の並ぶ横にはテントが張ってあって、この時期住み込んでいる人がいます。
たのんで蜂蜜を分けてもらうことにしました。
コーヒーの空き瓶くらいの瓶1本が20元でした。
その場で攪拌して取り出した蜜は新鮮で甘さもさらっとした感じです。

初夏だなあ。。。。♪
(2007年5月撮影)

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昨日は天気がとても良かった。
「燕京山の会」の例会の山登りは、北京の北東部にある司馬台長城の東側にある望京楼だった。
司馬台長城の西側はリフトもある観光地化された長城だが、"燕京山の会"では東側の知る人ぞ知るルートから望京楼へ登っていく。
農村で車を降りて、木立を抜けると巨大な絶壁が見える。
その上に万里の長城の楼があり、そこまで登るのである。

断崖絶壁を登るわけではなく、絶壁の間にある山道を登っていくわけで、きつい山道だけど、時間はそれほどはかからない。
小一時間ほどかけて登るとそこには非常に美しい長城がある。
360度のパノラマの風景で、遠くの山並みとどこまでも続く長城を眺めることができる。

この望京楼は「龍が空へ昇っていくように見える」長城で、北京一、中国一美しい万里の長城と言われている。
この長城で雄大な景色を眺めながらの昼飯は何度経験してもやめられません。

やっぱりいい! 万里の長城! これぞ中国!
(2007年5月撮影)

北京・黄金週初日

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労働節、黄金周と呼び方はいろいろですが、ゴールデンウィークの初日の今日、天晴れ、北京は雲ひとつない青空でした。
今日は、山の会で、朝7時に東直門から916バスに乗って、北京市内から北東へ100km程行ったところにある懐柔県の山奥の沢歩きに参加しました。
きのうは夜から雨が降って、ほこりや黄砂を洗い流したせいか、緑もすっきり、山もはっきり見えました。
新緑の季節、山深く入り、いい空気をいっぱい吸い込んできました。
緑が濃かったです。空気も濃かったです。
花もところどころに咲いていて、途中には野ぶどう、野いちご、杏の実があって、つい手にとって試食している人もいました。
昼になると気温も上がり、参加していた小学生は沢の途中にある岩のプールに飛び込んで、今年の初泳ぎでした。
水はまだ冷たいのですが、気持ちよさそうでした。

北京の初夏も捨てたもんじゃないぞっ!
(2007年5月撮影)

北京・長城登山

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何度か紹介したことがあるが、北京の日本人を中心とした山の会に参加している。
今日はその定例の長城登りがあった。
北京の山には万里の長城が連なっている。
そのところどころに登り、長城の連なる雄大な中国の景色を味わい、毎回毎回感激している。
今日は北京市懐柔区の北にある長城へ。
西水峪→西の黄花長城→金湯峪(懐柔区)
北京市の東直門から916バスで懐柔区の賓迎路で下車。
そこで、写真のような小型タクシーをチャーターして小一時間、今回の出発地のダム(西小湖)のそばまで行く。
天気も快晴、寒くもなく暑くもない3月の春のはじめごろのような陽気の中を、11人の参加者といっしょに長城登りを楽しんだ。
(2007年2月撮影)

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