ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

『てっぱん』ロケ地

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尾道・何気ない路地

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朝の連続テレビ小説の「てっぱん」。たまにイントロの”てっぱんダンス”をいっしょに踊っているペキです。

始まってから2カ月ちょっと経ちました。まだあと4カ月もあるというのに、初めの頃の謎はほとんど解けて、毎週が最終回なの?というような展開になっていますね。

涙目になることも毎週一回は必ずありますけど、これからの展開はどうなるのでしょうか。まだ始まって30%ほどのストーリー展開で、しかもあんなに速い展開ですから、今の流れでストーリーを成立させるのは、かなりの技が必要になると思います。

10月、始まったばかりの頃に舞台の尾道に行ってきましたけど、なかなかいい街でしたよ。映画やドラマのロケ地としてもっと売りだそうという活動を半官半民でやっているみたいですね。

写真の路地、尾道の町の風景です。いい写真が撮れました。

(2010年10月撮影)

尾道・坂の町の路地

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毎朝、ほろっとくる場面があって、楽しんで観ている朝の連続テレビ小説「てっぱん」。連続の小説なんですね。

お好み焼き屋が何とか開店にこぎつけそうですが、普通はここまででドラマは終わりになりそうですが、まだまだ始まって2割くらいですから、これからいろんなことがあるんでしょうね。だって、ほんとうのお父さんもわかっていないわけですから。。。。

それに、お母さんは尾道の人じゃなくて、広島の人だっていうし。。。。

そんなわけで、10月の国慶節の休暇で行った「てっぱん」の舞台の尾道のきれいな風景の写真でもご覧ください。

といっても、あの町は観光都市というわけではなく、普通の普通の、ごく普通の地方の町。なにがあるっちゅうわけでもないんですけど、坂の町。海と山の間に家々が広がっていて、そこを迷路のような路地が走っています。

ほんと、生活のにおいがする、子どもたちの声が聞こえてきそうな、そんな素敵な路地が広がっていました。

いろんな映画やドラマでも、この路地がいい感じに出てくるらしいです。

なんか素敵でしょ。

(2010年10月撮影)

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尾道の町を歩いて見ると、所々に絵を描くためのポイントが置いてあります。たしかにその場所から見る景色はきれいです。思わず絵を描きたくなりますけど、絵ごころのないペキはシャッターを切るっちゅうわけですね。

またところどころに彫刻像があって、芸術度もなかなかですね。

そして歴史も。昔は四国へ渡る玄関口として、そして造船の町として、かなり栄えていたらしいです。その片鱗もあちこちに見られますね。

普通の地方の町で、観光地と呼べるような町でもないのですけど、そこはかとなく文化レベルの高さが見て取れます。

ペキが尾道に行った時はどうやって行ったかと申しますと、品川から新幹線のぞみで福山まで行きます。福山で山陽本線に乗り換えて20分ほどで尾道に着きます。新幹線と尾道行の電車の連絡はスムーズです。頻繁に走っているので、ほとんど待ち時間はなかったです。

商店街のおもちゃ屋の前に置かれていたウルトラマンエースのガチャガチャ。懐かしかったです。

このおもちゃ屋に子どもたちや家族がたくさん来ていたんだろうなと思い浮かびました。

尾道、なんでもない町なんですけど、侮れないです。

(2010年10月撮影)

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広東省の珠三角という経済圏をぐるっと巡っているところです。ロケ地巡りとはちょっと違いまして、お仕事モードのペキです。

中山、珠海と来て、昨日の夕方に深センに着きまして、今日は東完へ行きまして、その後、広州へ帰ります。

さて、そんなペキですが、ロケ地めぐりの際には、事前にある程度の情報を確認し、だいたいの場所の目星をつけてから行ってみるのですが、尾道は映画やドラマのロケ地によくなっているせいか、尾道に着いてみたら、いろいろと準備されているんですね。

『てっぱん』の撮影した場所の手書き地図が観光案内所とかあちこちで配られていました。大林監督の尾道三部作の映画のロケ地マップというのもあるんです。

映画の博物館もありました。ここは尾道を題材にした映画のポスターとか、関係の資料が展示されています。尾道の歴史には映画のロケ地は欠かせないということらしく、尾道の歴史博物館と共通チケットが売られていました。

そして今は『てっぱん』のロケの時の写真などが展示されているところが各所にありました。町ぐるみでロケ地巡りの人たちを迎える準備ができています。

ロケ地として何度も映画に登場する映画の町の尾道には映画館はそんなに多くはないみたいです。駅前に一軒だけ見つけましたけど、それが11枚目の写真。レトロな感じがいいですね。

秋。ロケ地巡りにはいい季節ですね。

(2010年10月撮影)

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さて、今朝は広東省珠海に来ています。昨日、中山市をまわって、夜、珠海に入りました。ホテルの部屋からマカオのグランドリスボアやマカオタワーが見えます。すぐそこなので、ちょっと遊んでいこうかと・・・

というわけにも行かないわけで、今朝はこれから珠海市内をまわって、昼には深センに向かいます。

さて話は変わりまして、次にペキが日本に帰るのは春節の時です。国慶節休みの後から春節までってけっこうあるんですよね。今度の春節の時は下のちびが受験生です。休みで帰っても受験生をほっといて遊びまわってるわけにもいかないのが悩みの種。何をするかはこれから作戦をじっくりと考えなければなあ。。。。

さて、朝ドラ『てっぱん』の舞台の尾道と言えば、尾道ラーメンですけど、国慶節の休みに行ってきて、食べてきましたよ。魚の出汁がうまかったです。尾道市内には尾道ラーメンの店がたくさんあるそうですけど、それぞれいろいろと特徴があるみたいです。

そして、やっぱり朝ドラ「てっぱん」の舞台ですから、てっぱん(鉄板)で焼いた尾道焼きを食べないと尾道まで来た意味がありません。

石畳の道の角にあるお好み焼きの店、名前は石畳って言うらしいんですけど、そこで食べました。お店のおじちゃんが焼いてくれるんですけど、この日はおなかがすいていたせいか、焼いている途中をちょっと写真に撮って、完成形は撮るのをすっかり忘れてしまいました。

おいしかったですよ。この店、おじちゃんもおもしろくて、おすすめです。てっぱんであかりが飛び込んだ突堤からそう遠くないところにあります。

そして尾道で忘れてはならないのが、映画「転校生」でも出てきた喫茶コモン。尾道三部作の大林監督の映画を見た人なら一度は行きたくなる店らしいです。ここの名物は焼きたてのワッフル。

モーニングセットで食べてみました。うん、なかなかのおいしさです。コモンの入り口の脇にある花壇の花。よく手入れされていました。こんな細やかな気配りもこの店の人気の秘密なんでしょうね。

千光寺公園に上がるロープウエイの駅のすぐ横にあります。

(2010年10月撮影)

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