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最近またいろいろとあり、セロクエル服用再開となりました
前回のセロクエル離脱の目標に献血をするっていうのがありましたが、
またぶり返しです。
でも、この間14回も献血できました。
(といっても、余計なこと考えなかったらもっとできたかもしれない。)
そして、献血ライブにも参加させてもらいました。(2013.6.14)
ライブ楽しかったです。
私がよく行くAqua Timezも出ていて良かったと言えば良かった。
けど、ここは献血ライブ。きっちり献血のこと学びさせて頂きました。
今は病院で働かせてもらっています。
先日も病院で健康診断を受けてる際に、日本赤十字社から献血が届くのを見ました。
誰かの為に知らない誰かが痛みと40分を使って誰かの命を救う。
血液は人工では作れない。また中途半端な生活をしていれば献血ができない。
だからこそ、献血というボランティアは生命の温もりたっぷりの凄い思いやりだと思ってる。
そんな献血が病院に運ばれてくる。
知識では誰かの痛みから誰かの命を繋ぐリレーと知ってるが、
実際運ばれてくるのを見るとなんだか人を助ける資材なのに、
他とは違う感動が放たれている気がする。
献血したい。
私も誰かの役に立ちたい。
その帰り、恐らくセロクエル服用が決まってしまった為、
最低3カ月献血ができなくなるを覚悟し、梅田の献血所に向かいました。
それにしてもここ最近は健康体ではありませんでした。
(普通生活なら健康ですが、献血するには成分が満たない。)
8月25日もそんな感じで献血できませんでした。
看護師さんにはあと1カ月待たないとね。と言われました。
が、セロクエル服用が決まってしまったもので最後にと無謀なチャレンジで行きました。
無謀でしたけど、成分は看護師さんも驚くほど好調になってたそうです。
また丁度大阪ではB型の血しょうが不足気味だったそうです。
早速献血をさせてもらいましたが、やっぱ挿すは痛かったです。
14回の今でも挿す瞬間はびくっとするけど、挿された後は献血できる有難さに安心します。
ほんと、助けられてばかりいた自分がこうして誰かの役に立ててるという瞬間。
なんか嬉しいです。
今回もそんな有難さに浸れました。
看護師さんもいつも同様いろんな話をして下さいました。
ほんと、再び始まるセロクエル服用は悲しいです。
誰かの支えになることには献血以外の手段もあるけど、やっといろんな人のおかげで献血できる様になった身体になれたので悲しいです。
でも、セロクエル服用さえ終わったらまた献血に行きたいと思う。
そんな訳で今後暫く行けない献血は淋しさと献血できる身体の有難さに再度触れられました。
そして献血終わりに窓を眺めると大きな虹が見えました。
Aqua Timez『虹』
今の周りは暗い。
でも、未来は明るくなって欲しい。
そういう未来の為に命を繋ぎたい。
そう思った。
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