新米温泉ソムリエのお出かけ日記帳

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温泉ソムリエ

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こんばんは、赤鼻です。
 
相変わらず家庭の事情というヤツが落ち着かずブログの更新もままなりませんT-T
 
そんな中仕事では大きな物件が決まり、しばらく忙しくなりそうです。
 
昨日の事になりますが、これから始まる現場の業者間の顔合わせ懇親会に出席してきました。
 
主催は建築担当の某工務店さんで、その工務店さんが経営する郡山にあるホテルが会場でした。
 
イメージ 1
「ホテル バーデン」さんです。
 
夕方からの懇親会では当然お酒も飲みますので、このホテルに宿泊もさせて頂きました♪
 
事前に聞いたところによると、このホテルのお風呂は天然温泉との事。
 
温泉ソムリエとしては当然楽しみにしながらの懇親会参加です。
 
懇親会は二次会まで賑やかに盛り上がり、お開きになったのは23:00過ぎ・・・
 
大浴場が閉まるギリギリの時間でしたが、滑り込みセーフで汗を流すことが出来ましたよ。
 
あ、念の為に申し上げておくと、泥酔しての入浴は危険ですのでくれぐれも控えて下さいね。
 
赤鼻は軽〜く酔った程度だったので大丈夫でしたよ^^;
 
大浴場の閉鎖時間間際という事で貸切状態、一応写真を撮ってみましたが・・・
 
イメージ 2
湯気でレンズが曇ってしまいマトモな写真はムリでした。
 
詳しくはホテルのH.Pでご覧下さい→http://www.hotel-baden.com/
 
これだけの大浴場にして源泉かけ流し、新鮮なお湯がジャブジャブ溢れています。
 
湯船は温度の違う二つが有り、熱い方はおそらく42℃位だと感じました。
 
温泉分析表によると、源泉の温度は45℃という事なのでほとんど湧出してすぐのお湯だと思います。
 
泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」 お湯を舐めてみましたがほとんど塩気は感じませんでした。
 
弱アルカリ性の弱い食塩泉は肌に優しい保湿性のある良温泉だと思います。
 
そしてもう一つ驚いたのが・・・
 
イメージ 3
これは部屋にあるいわゆるユニットバスですが、蛇口が三つありますよね・・・
 
イメージ 4
なんと、部屋のお風呂にも源泉がそのまま引かれているのです。
 
天然温泉大浴場があるホテルはあっても、部屋にまで温泉が引かれてひるビジネスホテルなんて
 
赤鼻は初めてでしたよ。
 
このホテルの敷地内には日帰り温泉施設の「バーデン温泉」も併設されており、
 
こちらでは露天風呂やジャグジー、サウナ等も楽しめるようです。
 
 
実はチェックインの際、このようなチケットを頂いていました・・・
 
イメージ 5
宿泊した日は営業時間内に間に合わず・・・
 
翌日(今日)は会社が休みではありませんでしたので、朝食済ませてすぐにチェックアウトした為、
 
結局こちらには入れませんでしたよT-T
 
こちらを訪れた事がある人に聞くとなかなか良い温泉らしく、いずれ相方を連れて再訪したいです。
 
仕事絡みで訪れた施設でしたが、プチ温泉リポートでした。
 
 

奥鬼怒温泉 加仁湯

こんばんは、赤鼻です。
 
このブログのタイトルにもあるように赤鼻は一応「温泉ソムリエ」なのです。
 
最初の頃は張り切って温泉リポート記事もそれなりにUPしていましたが最近は…T-T
 
これではイカンと今年は真面目に温泉リポートをする事を目標の一つに掲げましたよ^^;
 
1月は赤鼻と相方の誕生日がある月なので可能な限り旅行に行く事にしています。
 
先日二人の休みが合ったので秘境の温泉宿へ行き早速今年一発目のリポートをしてきました。
 
行き先は栃木県日光から霧降高原を抜け川俣地区へ…
 
圧雪&凍結道路に慎重な運転をして行ったので道中写真を撮る余裕はありませんでした^^;
 
間も無く目的地という頃に以前から行ってみたかったこんなお店が営業していました。
 
イメージ 1
「またぎの里」さんです。
 
イメージ 2
どうですか?このワイルドな料理の数々…
 
「くまラーメン」や「熊どん」を食べたい気持ちもありましたが度胸が出ませんでした。
 
イメージ 10
・・・で注文したのが串焼きの「くま焼き」と
 
イメージ 11
「かも焼き」です。
 
くま焼きは獣臭いかと思ってましたがどちらかと言うと乳臭い、牛肉やラム肉に近いと思いました。
 
肉も思ったほど固く無くて塗られた味噌ダレと相まってとっても美味かったです♪
 
かも焼きは意外と固くてくま焼きの方が美味しかったですよ。また食べたいです。
 
さて珍しい獣肉を堪能したところで本来の目的地へ向いましょう。
 
イメージ 12
着いた先は「女夫渕温泉」にある無料の駐車場です。でも目的地はここじゃないんですよ。
 
イメージ 13
ここから先は一年を通して一般車両は進入禁止。目的地はこの先にあります。
 
ここから目的地までは雪がなければ遊歩道を散策しながら約1時間半程です^^;
 
さすがにこの季節は徒歩で向かう根性はありませんので宿の送迎バスを利用します。
 
イメージ 14
物凄い圧雪路をチェーンを巻いたバスで行った先は・・・
 
イメージ 15
「加仁湯」さんです。 この写真は暗くなってから撮りました。相方が真っ黒で誰だか分かりません。
 
TV等で何度も紹介されている超有名宿なのでご存知の方も多いと思います。
 
 
こんな時期なので宿泊客も少ないと思ってましたがこの日も100名弱の宿泊者、さすが人気宿です。
 
このお宿はお風呂の数が多いのですが、そのほとんどが混浴です。
 
混浴のお風呂にカメラを持ってウロウロする訳にはいかないので詳しくはH.Pでチェック願います。
 
イメージ 5
フロント脇にはこんな談話室が… 囲炉裏もありましたがちょっと落ち着かないですよね^^;
 
イメージ 16
これが赤鼻達が泊まった本館客室です。写真を撮る前に散らかしてしまいました。
 
本館は玄関のある一番古い建物で、古さはそれなりに感じますがなかなかいい部屋です。
 
お風呂は内湯(男女各1) 第一露天風呂(女性専用) 第二、第三露天風呂(混浴)
 
ロマンの湯(混浴) 貸切露天風呂 温泉プール(夏場のみ)があります。
 
赤鼻は一通り入ってみましたが混浴の割に若い宿泊客が多いなと感じました。
 
と言うのも「加仁湯」さんは混浴風呂ではバスタオル巻きOKなので女性も入り易いのだと思います。
 
それでも中には小さなタオル一枚で入浴している女性もいたりして度胸があるな〜と思いましたよ。
 
イメージ 17
貸切露天風呂だけ写真が撮れました。二人も入ればいっぱいの小さな湯船です。
 
イメージ 3
月見風呂と洒落込みたいところでしたが、実は…
 
イメージ 4
こんな吹雪の中での入浴でした^^; 半身浴をするとあっという間に体が冷えますT-T
 
「加仁湯」さんには五本の源泉があり、ほとんどが硫黄泉で赤鼻が大好きな泉質です。
 
硫黄の香りを嗅ぎながら熱〜いお湯にのんびり浸かって温泉を十分堪能しました。
 
イメージ 6
これが夕食です。山の物と川魚中心のメニューです。
 
イメージ 7
栃木の地酒「惣誉」を頂いて…
 
イメージ 8
別注料理の「シカしゃぶしゃぶ」も頂きましたよ♪ 良く締まった赤身の肉でした。
 
イメージ 9
そして朝食 「岩魚の一夜干し」が美味かったですよ。
 
奥鬼怒温泉には他にも「八丁の湯」「手白沢温泉」「日光沢温泉」がありますので
 
トレッキングの季節にまた訪れてみたいですね。
 
源泉名・・・・・黄金の湯、奥鬼怒4号、岩の湯、崖の湯、たけの湯
 
泉質・・・・・含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(たけの湯以外)
       ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(たけの湯)
       (館内に判定可能な分析表の掲示有り)
 
P.H・・・・・6.4(中性)
 
入浴料・・・・・日帰り入浴\500(送迎利用不可) 赤鼻が利用したプラン¥12,000(二食付)
 
大浴場☆☆☆ 露天風呂☆☆☆☆ 脱衣場☆☆ 泉質☆☆☆☆☆
(評価はあくまでも赤鼻の主観によるものです)
 
泉質は赤鼻が大好きな硫黄泉、しかも成分濃いめという事で満点☆五つを付けました。
 
脱衣場の評価が低いのは、混浴だけあって作りが簡素で覗くと丸見え、中には男女共用という
 
場所もありました。特に今回は冬場という事もあり濡れた床が凍って滑り危なかったです^^;
 
送迎が利用できない日帰り入浴は冬場は厳しいかも知れませんが、上質の硫黄泉を味わいに
 
新緑や紅葉の時期にトレッキングがてら訪れては如何でしょうか?
 
 
 
 
こんばんは、赤鼻です。
 
 
この日の宿がある遠刈田温泉に向かいました。
 
イメージ 1
「別邸 山風木」さんです。 今回の記事では写真が多く一気にUPするためサイズ小さめです。
 
 
同じ遠刈田温泉にある旅館「大忠」さんの別邸で宿泊設備のある旅館の意味の「オーベルジュ」を
 
名乗っている程の料理自慢の宿で、二食一泊付きがコンセプトになっています。
 
ここは赤鼻夫婦のお気に入りの宿で塩原温泉の「四季味亭ふじや」さんと共に定宿にしています。
 
とは言え、こちらを訪問するのは久しぶりでとっても楽しみにして来ました。
 
4時少し前にチェックインし、宿帳に記帳しながら…
 
イメージ 2
庭園の池が見える場所でウェルカムドリンク、赤鼻夫婦は当然生ビールをチョイスです♪
 
イメージ 13
今回泊まったタイプAの客室 10畳+テラスの雰囲気のいいお部屋です。
 
イメージ 24
テラスには二脚の椅子が用意してあり…
 
イメージ 28
こんな感じで庭を見ながら寛げます^^
 
イメージ 29
他にも館内には庭を眺められる「椿ラウンジ」があり…
 
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ここでパソコンでネットを見たり、勿論お酒やお茶も頂けます。
 
イメージ 31
部屋に備え付けのDVDプレーヤーで鑑賞できる映画のソフトや…
 
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ライブラリーで雑誌や本も借りる事ができます。
 
部屋で少し寛いだら早速温泉に入りましょう♪
 
イメージ 33
こちらは到着直後に男湯になっている露天風呂。
 
イメージ 3
夕食後に入れ替わってこちらが女湯から男湯になります。
 
イメージ 4
他にもちょっと狭いですが、貸切風呂もあります。
 
去年の4月までは温泉街からお湯を引いていましたが、自家源泉を掘削して自家源泉となりました。
 
今は豊富な湯量で源泉かけ流し、以前は透明なお湯でしたがちょっと濁って温泉らしくなりました。
 
温泉でひとっ風呂浴びたら冷たいのをグビッといきたくなりますよね?
 
イメージ 5
「椿ラウンジ」で赤鼻は「白州ハイボール」相方は「モヒート」を引っ掛けます^^
 
当然一杯じゃ足りるハズも無く…
 
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二人して「ギネスビール」をおかわりです。 いや〜極楽、極楽。
 
風呂上がりにアルコールを仕込んで腹もいい具合に減り、いよいよ夕食です。
 
食事は「ロータスダイニング」に移動して供されます。ダイニングの入口には…
 
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セラーがあってワインは勿論、プレミアな日本酒なんかも置いてあります。
 
イメージ 8
時にイタリア人シシベーノになる赤鼻はイタリアワインに目が行きますが、値段がね^^;
 
今日は日本酒を数種類呑んでやろうと心に決めました^^
 
イメージ 9
ダイニングにはテーブル席もありますが、赤鼻夫婦はカウンターに陣取りました。
 
イメージ 10
これから運ばれてくる料理の他に、「おばんざい」が用意されていて自由に取る事ができます。
 
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まずは「季節の前菜 蔵王からの贈り物」 左端の「一口秋刀魚寿司」が美味かった♪
 
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続いて「冷製 ふかひれ茶碗蒸し」 冷たい茶碗蒸しもいいですね。
 
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早速ちゃっこい冷酒を注文し堪能しますよ。
 
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「本日のお造り」 この日は金目鯛、本鮪、牡丹海老の三種です。
 
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「朝採り!温野菜のサラダ バーニャカウダー仕立て」 ここでイタリアン出ました。
 
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「季節のシャーベット」 メインの前にお口をサッパリさせます。そしていよいよメイン…
 
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「最高級A5ランク仙台牛の特選ステーキ」 こちらは相方のサーロイン
 
イメージ 19
そして赤鼻のフィレステーキです。 どちらも絶品ですが肉好き夫婦はやっぱりサーロインですな。
 
イメージ 20
「湯葉真丈 旨味餡」
 
イメージ 21
そして「選べるお食事」 今回はひとめぼれの釜炊き・胡瓜の味噌漬け添えにしました。
 
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そしてデザート「蔵王産・白桃のコンポート&コーヒームース」
 
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「ローズヒップティー」と共に頂きました。
 
さすがオーベルジュを名乗るだけありますね、とっても大満足。お酒も5合以上呑んじゃいましたよ。
 
翌朝、朝風呂を浴びて朝食です。
 
イメージ 25
朝も「おばんざい」を自由に食べられます。
 
イメージ 26
そしてボリュームいっぱいです。ご飯も三杯おかわりしました。
 
イメージ 27
食後はラウンジでお茶を… 奥では相方がネットしてます^^;
 
如何でしたでしょうか?赤鼻夫婦お勧めのお宿、いいと思った方、ぜひ宿泊してみて下さいね^^
 
源泉名・・・・・湯刈田温泉
 
泉質・・・・・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(館内に判定可能な分析表の掲示有り)
 
P.H・・・・・7.5(弱アルカリ性)
 
入浴料・・・・・日帰り入浴無し 今回赤鼻が利用したプラン\18,900(二食付き)/一人
 
大浴場(一部無し)☆☆☆ 露天風呂☆☆☆☆ 脱衣場☆☆☆☆ 泉質☆☆☆☆
(評価はあくまでも赤鼻の主観によるものです)
 
このお宿には部屋付き露天風呂はありませんが、このタイプの宿に共通して言える事それは
 
他の宿泊客と会う事が極力少ないという事です。
 
今回お風呂に行ってもほとんど貸切状態で写真も撮り放題でした。
 
やっぱり一日数組みしか取らない宿は静かに過ごせていいですね。
 
*しこたま呑んだ翌日の入浴法について
 
今回の夕食時に赤鼻は料理が美味しいのにかこつけて、日本酒をグビグビ呑んじゃいました^^;
 
幸い翌朝二日酔いにはなりませんでしたが、皆さん二日酔いの時は熱い朝風呂に入って
 
サッパリしたいと思うのはないでしょうか?
 
実はコレは非常に危険なんですよ…
 
お酒を呑んだ時に限らず寝起き時の血液はドロドロ状態で、しかも飲酒による脱水状態で
 
血中アルコール濃度も高めになっています。
 
このような状態で熱いお湯に入る事によって急激に血行が良くなり、さらに発汗によってさらに
 
脱水状態に陥り具合が悪くなる事が良くあります。
 
お酒を呑んだ翌朝はまず入浴前に十分水分を摂り、40℃以下のお湯に浸かってじっくり汗をかく事。
 
温泉地などで熱いお湯しか無い場合は半身浴か短い分轄浴がお勧めです。
 
そして入浴後もたっぷり水分を摂ってアルコールを排泄して下さいね。
 
 
 
 
 
 

微温湯温泉

こんばんは、赤鼻です。
 
先日福島市の流しそうめんを食べた記事をUPしました
 
 
冷たいそうめんとマイナスイオンですっかり涼んだ後に、近くにある温泉に寄ってきました。
 
びっくりするくらいの細い山道を走る事暫し… やがて道の終点に建物が見えてきました。
 
イメージ 1
「微温湯(ぬる湯)温泉」の一軒宿「二階堂」さんです。
 
イメージ 2
さすが秘境にある温泉 「日本秘湯を守る会」の会員宿でもあります。
 
何気に赤鼻も秘湯を守る会の会員になってますよ^^v
 
イメージ 3
この先は「湯治棟」 この日も湯治のお客さんがたくさん宿泊していました。
 
イメージ 4
「湯治棟」の外観 100年以上経つ建物だそうですよ。
 
イメージ 5
さすがに使えませんが、こんな物も当たり前に廊下にあったりします。
 
肝心の浴場ですが、この日は暑かったせいか宿泊客以外にも私達ような立寄り客が多くいて
 
浴場に入るにも順番待ちが出来る程でしたので残念ながら写真はありません。
 
このお宿はH.Pも無いようなので「微温湯温泉」で検索して記事を見付けて確認してみて下さい^^;
 
源泉名・・・・・ぬる湯
 
泉質・・・・・酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉(館内に判定可能な分析表の掲示有り)
 
P.H・・・・・2.9(酸性)
 
入浴料・・・・・\500
 
大浴場☆☆☆☆ 露天風呂 無し 脱衣場☆☆ 泉質☆☆☆☆☆
(評価はあくまでも赤鼻の主観によるものです)
 
「ぬる湯」の名の通り、源泉温度32℃をそのままかけ流ししているお風呂です。
 
32℃というと体温より低い温度ですから当然入浴すると冷たく感じます。
 
温水プールに入るとこんな感じなのかも知れませんね。
 
板張りの床を一段掘り下げたこれまた木製の浴槽には源泉が勢い良くバシャバシャと注がれ
 
お湯が溢れて床を流れて行く、文字通り源泉かけ流し状態です♪
 
浴場内にはもう一つFRP製の浴槽があり、こちらには熱いお湯が張られています。
 
・・・がこちらのお湯は循環されているようで、お湯の鮮度が落ちているようですね。
 
源泉浴槽が冷たく感じたらこちらで温まりまた源泉に浸かるというのが入り方なのかもしれません。
 
先に入っていたお客さんが「この温度ならいつまでも入っていられるな〜」と言ってましたが、
 
赤鼻はしばらく入っていると手足の先が冷たくなってきてとても長湯は出来ませんでしたよ^^;
 
この温泉の泉質のアルミニウム-硫酸塩泉は旧泉質名では「明礬泉」と呼ばれ
 
いわゆる目に効く温泉と言われています。この日一緒になったお客さんもお湯に顔を入れて
 
目をパチパチさせていました。ただ酸性温泉ですので目がピリピリしたようですね^^;
 
その他にも含鉄泉らしくお湯は鉄の臭いがして、お湯を口に含むと酸性の酸っぱさの他に
 
鉄の味がほんのりしました。
 
含鉄泉とは鉄分(Fe)を温泉法で定められた値以上含む温泉の事ですが、
 
これをクリアしている泉質は非常に少なく珍しい温泉でもあります。
 
ちなみに含鉄泉の泉質別適応症は「婦人病」との事で、別名「婦人の湯」とも呼ばれます。
 
「微温湯温泉」は「日本ぬる湯温泉番付」では東の横綱に位置している程の名湯です。
 
冬期(12〜4月上旬)は閉鎖される温泉ですが、猛暑に涼むには最高な温泉ですので
 
皆さんもぜひ一度訪れてみて下さいね^^
 
 
 
 

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川霧の湯

こんばんは、赤鼻です。
 
最近ブログタイトルと全く関係ない記事が多いと一部からクレームが…
 
そこで今日は久々に温泉リポートをしようと思います^^;
 
日曜日に日光で天然氷のカキ氷を食べた帰り道、塩谷町の道の駅に寄った際に日帰り温泉の
 
パンフレットを見つけました。
 
温泉好きな夫婦ですから出掛ける時には入浴グッズは標準装備なので早速向かう事にしましたよ^^
 
イメージ 1
「川霧の湯」さんです。川沿いにあってどんなお風呂か期待が持てますね。
 
 
日帰り温泉専門かと思いましたが、宿泊用の入口もあったので宿泊も出来るようですが、
 
今は営業している雰囲気では無かったですね。
 
入口で料金を払い川沿いにあるお風呂へ向かいます。ここは露天風呂のみのようです。
 
脱衣場へ入ると景色のいい露天風呂が目に飛び込んできました♪
 
赤鼻が入浴した時は先客が数名いましたが、しばらくすると上がっていき貸切状態になったので…
 
イメージ 2
すかさず写真を撮りました^^;
 
イメージ 3
いや〜、眺めも最高、源泉かけ流しのお湯の温度もちょうど良くて気分がいいです♪
 
ただし立ち上がると川で鮎釣りをする釣り人から丸見えになります。相方曰く女湯も同じだそうです。
 
やっぱり露天風呂は最高ですね^^
 
源泉名・・・・・前日光温泉 川霧の湯
 
泉質・・・・・アルカリ性単純温泉(館内に判定可能な分析表の掲示アリ)
 
P.H・・・・・8.6(アルカリ性)
 
入浴料・・・・・¥700
 
大浴場 無し 露天風呂☆☆☆☆ 脱衣場☆☆ 泉質☆☆☆
(評価はあくまでも赤鼻の主観によるものです)
 
露天風呂のみですが洗い場も有り眺め最高のお風呂ですので近くにお越し際はぜひ寄って下さいね。
 
*アルカリ性温泉について
 
以前にも紹介しましたが、温泉には泉質によって「美人の湯」と呼ばれるものがあります。
 
「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」が「三大美人泉質」とよばれこれに「(弱)アルカリ性温泉」を
 
加えたものを「四大美人泉質」と呼びます。
 
ちなみに「アルカリ性温泉」は泉質名では無く、水素イオン濃度によるお湯の性質の事です。
 
P.H7.5以上を「弱アルカリ性温泉」 P.H8.5以上を「アルカリ性温泉」と分類します。
 
皆さん温泉に入って肌がヌルッとする感覚を体験された事があると思います。
 
それはまず「(弱)アルカリ性温泉」だと思って間違いありません。
 
アルカリ性にはタンパク質を分解する性質があります。
 
肌の角質はまさにタンパク質なのでコレが分解されてヌルッとした感覚があるのですね。
 
アルカリ性が強い程この働きは強くなりますが、肌に対する刺激も強くなる為
 
「弱アルカリ性温泉」くらいが美肌効果が高いと言われているようですよ^^
 
福島県内では阿武隈山系に点在する温泉に「(弱)アルカリ性温泉」が多いですね。
 
阿武隈洞がある事からも分かるようにこの地域には石灰岩の地層が多く分布し
 
熱いお湯がこの地層を通って地表に湧出する為ではないかと勝手に赤鼻は思っています^^;
 
お肌の古い角質を分解しすべすべした美肌にしてくれる「(弱)アルカリ性温泉」に入浴して
 
皆さんも美肌を手に入れて下さいね。
 
 
 
 
 
 

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