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ブォナセーラ シシベーノです。
先日社員旅行で行った台湾のお土産で唯一赤鼻が自分で食べたくて買ってきたのが「カラスミ」です。
カラスミと言えば酒のアテにスライスしてそのままか軽く炙って食べますが、
実はイタリアにもカラスミ(ボッタルガ)があってパスタにして食べると言うので、
今夜久々に「パスタ屋シシベーノ」を開店させて作ってみる事にしました^^
お店で一番安いのを買ってきました^^; 一個350元(約1200円)でした。
今日は相方と二人分作るので写真の半分を使います。
写真ではコンロの上に乗っていますが火は入れていません。
ここへ茹で上がったパスタを投入しソースと良く絡めます。
カラスミパスタは茹でたパスタの熱だけで仕上げますよ。
お皿に盛ったらさらにカラスミをすりおろし、「カラスミパスタ」完成です。
台湾産のカラスミは塩気が弱いので、パスタを茹でる際にしっかり塩味を付けました。
食べるとまずバジルの香りが来たあとカラスミの香りが広がります。
パスタの塩味とカラスミソースが絡まって最高に美味いです。相方も喜んで完食しました♪
カラスミはまだストックがあるのでまた作ろうと思います。
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パスタ屋シシベーノ
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ブォナセーラ シシベーノです。
「パスタ屋シシベーノ」の記事も久々の更新となってしまいました^^;
ランチに「牡蠣のアラビアータ」を食べましたが、食べながら自分で作ったらどれくらい味に
差があるんだろうとふと考えました。そうなると確かめなくてはいられない性格の赤鼻です。
今夜は相方が夜勤ですので早速今夜のメニューで再現してみましたよ。
まずはお馴染み ニンニクオイルを作り…
ハラペーニョの酢漬けのみじん切りを投入して炒めます。
通常アラビアータには唐辛子を使いますが、シシベーノではコレを使いますよ^^
唐辛子だと炒めて取り出すタイミングを外すと焦げてしまいますがハラペーニョだと酢漬けなので
焦げ付きにくい気がします。
続いて生牡蠣を投入…
白ワインを投入し煮詰めながら牡蠣にサッと火を通します。
牡蠣に火が通り過ぎると縮んで固くなるので一旦取出し、トマトを投入します。
パスタが茹で上がるのを待つ間、トマトを煮込んでいきます。
好みにもよりますが、ここでトマトをじっくり煮込む事で酸味が飛び美味しくなりますよ。
ソースに塩をして味を整えたら牡蠣を戻し…
アルデンテに茹でたパスタを投入、ソースと良く絡めて完成です。
「牡蠣のアラビアータ シシベーノ風」です。
良く煮込んだトマトソースに牡蠣のエキスが染み出して最高に美味しく出来ました。
昨日お店で食べたのは酸味が効いたソースでしたが、シシベーノ製は旨みが効いています。
自画自賛ですが味は勝ったかな…と思います^^;
しかし二日続けて同じパスタを食べるとは、我ながら好きだな〜と思いますT-T |
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ブォナセーラ シシベーノです。
このブログでも何度か紹介していますが、イタリアンを作るのに必須の食材の一つに
豚の首肉の塩漬け「グァンチャーレ」があります。
イタリアから輸入した物も売られていますが、高価な為赤鼻家では自家製を作っています。
去年の暮れの事ですが、ストックが無くなったので仕込みをしましたのでレシピを紹介します。
材料となる豚の首肉のブロックです。 いわゆる豚トロの部分ですね。
画像のブロックが一頭から二つしか取れませんのでお肉屋さんに注文して購入しています。
まずブロック肉にまんべんなく塩をまぶし、1〜2日塩漬けにします。
塩漬けが終わったら流水にて塩抜きします。 抜き具合はお好みですが今回は1時間半抜きました。
続いて白ワインに数種類のハーブを入れたハーブ液を用意し…
一晩ハーブ液に漬けます。
バーブ液漬け後黒胡椒を全体にまぶし… キッチンペーパーで包み冷蔵庫に入れ水分を抜きます。
脱水シート等を使うと早く水抜き出来ますが、今回はキッチンペーパーのみで水抜きしたので
約5週間かかりました^^;
シシベーノ自家製グァンチャーレ 完成です♪
断面はこんな感じです。
塩気の具合を確認する為に焼いて試食してみます。
口に入れるとジュワッと脂が染み出て香りもいいですが、塩気はちょっと足りなかったかな…
次回は塩抜き時間をもう少し短くしてみようと思います。
で今夜、早速出来立てのグァンチャーレを使って一品作ってみました。
グァンチャーレを使ったパスタと言えばもうお分かりかも知れませんが…
ローマ風カルボナーラですね。
今回はチーズも「ペコリーノ・ロマーノ」を使用し、忠実に本場ローマのレシピを再現しました。
生クリームを使わない本場のレシピは重くなくペロッと食べられます。
ただ、ケチらずにもっとグァンチャーレをたっぷり使えば良かったですT-T
さて話は変わって、新しく赤鼻家の家族となったチビタですが…
明日で家に来て一週間です。
もうすっかり赤鼻と相方にも慣れて、毎日我が物顔で大暴れしてます^^;
暴れすぎて強制的にハウス!! 出してくれよ〜とまたまた大暴れです…
とっても元気に過ごしていますよ^^ |
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ブォナセーラ シシベーノです。
今日は1月7日、今年一年の無病息災を願って七草粥を食べる日ですね。
本当は朝に食べるモノらしいですが、ちょうど今日は相方の夜勤日と重なり
「パスタ屋シシベーノ」開店日でもありますので今夜のメニューとする事にしました。
ただし、シシベーノはイタリア人ですのでお粥ではなくリゾットにしてみましたよ^^
最近はスーパーで七草セットを売っているので便利ですね。
まずフライパンでバターとオリーブオイルを熱し…
角切りにした根菜を炒めます。
根菜を炒めたら生米を投入。
米に油が染み渡ったら熱々のブイヨンスープを投入、数回に分けて煮詰めて行きます。
最後のスープを入れたら隠し味のバジルソースを小さじ1程度投入。
完全に煮詰まる前に細かく切った葉物を投入し、仕上げにチーズを投入して混ぜて完成です。
「シシベーノの七草リゾット」です。 あ、バジルを加えたので八草になっちゃいましたね^^;
チーズが効いた仕上りになりましたが七草の香りもしてとっても良く出来ました♪
子供の頃正月明けに母親が作ってくれる七草粥が毎年楽しみでした。
これからはこのリゾットが赤鼻家の正月明けの定番になりそうです。 |
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ブォナセーラ シシベーノです。
朝晩と寒くなってきましたね〜T-T こう寒くなると夜中に夜勤に出て行く相方が可哀想になります。
斯く言う本日も相方は夜勤日… 「パスタ屋シシベーノ」開店です。
本日のメニューは体の温まるモノがいいかな?と思い、思い浮かんだのは「ミネストローネ」でした。
ミネストローネとはイタリアの野菜スープの事ですが、特に決まった具材がある訳ではなく、
好きなものを何でも入れた「ごった煮」といった感じです。
今回の材料 キャベツ、ジャガイモ、玉ネギ、エリンギの野菜類に鶏皮です。
通常はベーコンを入れたりしますが、買物中に安い鶏皮を発見したのでコチラにしました。
さらに今回はホールトマト代わりに先日行ったアウトレットで購入したトマトソースを使用します。
今回は多めに作るので大きめの鍋でニンニクオイルを作ります。
角切りした玉ネギをしんなりするまで炒め…
鶏皮を投入し炒めます。
続いてジャガイモとエリンギを投入し…
全体的に火が通ったら…
水を入れ…
水の量に合わせてブイヨンを入れます。
スープを沸かしながらキャベツを投入し…
トマトソースで好みの味に調整します。
コトコト煮込んでジャガイモが煮えれば完成です♪
「シシベーノの愛情たっぷり具だくさんミネストローネ」です。
お好みでパルメザンチーズをかけて食べても美味しいです。
具だくさんにしたのでしっかりお腹も一杯になって勿論体もポカポカです。
たくさん作ったので明日の朝、赤鼻の朝食でも温め直して食べようと思います。 |



