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2月7日・8日群馬県民会館で八代亜紀の前座を勤めることになった。
スケジュールの問い合わせが来た時は、まさか決まると思っていなかったし、きっとまた流れるだろうな
と思っていたが、正式に決定した。
ちょっと、ちょっと、ほんと?
八代亜紀って、本物の八代亜紀?そっくりさんだったりしないでしょうね。
いや、そっくりさんだって、きっと歌はうまいに違いない。
それでも嬉しいくらいだから、本物の八代亜紀の前座だなんて
ジキジキもついにここまで来たか、って感じ。
どれどれ、と八代亜紀のホームページを検索したら、まず熊本県八代の不動産物件のページに飛んだ。
おいおい、と気を取り直してもう一度アクセスし直す。
八代亜紀のスケジュールには2月7日・8日の事は出ていなかった。
きっと会員向けで、一般公開していないコンサートなのだろう。
演歌歌手は基本的に歌がうまいので、ポップス・ジャズなどを歌ってもすごくサマになる場合が多い。
逆にポップス歌手で演歌がうまい人は少ないように思う。
CDが売れないとか、テレビ出演が少ないとか、いろいろ大変だろうが
八代亜紀クラスになれば、どこへ行っても喜ばれるようだろう。
誰かにチケットをもらえば、私だってぜひ行きたいと思うもん。
そうそう、先日大津美子のコンサートに、それこそ招待されてヤクルトホールに行ってきた。
歌手生活50周年!すごい!大ベテランだ。
今回初の試みとして、ジャズのカルテットをバックに歌っていた。
68歳という歳を全く感じさせない、華やかで若々しいステージングに感動してしまった。
楽屋で挨拶した時も、とても気さくで感じのいい方だった。
大津さんの出身と、うちの父の出身が同じ豊橋ということで、ヤマサのちくわのことなどで打ち解けて話して下さった。
50年間歌い続ける、というのは並大抵のことではない。
デビュー曲や、その当時の歌を何曲か聞いたが、今聞いても全く色あせていない。
実はその頃は、進駐軍の影響などもあり、ジャジーなアレンジやラテン調のリズムが流行っていて
今聞いても古臭い感じがしない。
いつかこのヤクルトホールに出演できるといいね、と言う話をきーちゃんとしながら帰ってきたジキジキであった。
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