カオルコのジキジキな日々

いつかあなたとバックギャモンを

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思い切って外そう

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ダイディ竹千代の店新橋ZZで初のライブ。
店は大きくないから40名も入るとギチギチ。
今日はダディさんの誕生日ということもあって、満員御礼だ。

グレート義太夫さんがゲストに来てくれて、「埼玉おとぼけキャッツ」(コピーバンド)と一緒に
ダディさんの歌で盛り上がった。
本人も「東京おとぼけキャッツ」が憧れのバンドだったそうで
「たけしさんの前で漫才やるより、緊張しますよ」と言ってらした。

ダディさんは、「ジキジキは新橋ZZの為にあるようなバンドだ」と言う。
確かに、新橋という土地柄、あまり若者はこの店に来ない。
今後1ヶ月に2回くらいの割合で、出演して欲しいとのこと。
ありがたい話だ。
今日来場されたお客さんも、ジキジキの日にまた来ますと言ってくれた。

歌に真剣に取り組んでいる信子さんから、真面目な歌(お笑いの入らない)
がとてもよくなったと言われ、かなり嬉しかった。
きっちり歌うことから、表現を重視した自由な感じになってきたと。

私はクラシックの歌を勉強してきたので、楽譜通りに歌うクセが身についてしまった。
楽譜をはずれることに潜在的な恐怖感がある。
でも、しゃべる言葉が規則的ではないように、歌ももっと自由な方が自然に聞こえる。
そして表現がうまい人は、見事に崩して歌う。

私はそうやって崩して歌う人にとても憧れている。
崩す事に慣れていないから、崩す時も規則的になってしまったりする。

信子さんに自由になってきたと言われ、私の目指す方向に行っているのは確認できたが
自分の中では、まだまだ理想には程遠いと思っている。
もっともっと、誰も思いつかないような歌い方が出来るはずだし
もっとぶれてもいいはずだ。
これが外れすぎると、かなりみっともない間違いのように聞こえる。
みっともない歌を歌いたくないが為に、自由に歌おうという気持ちにブレーキがかかる。

練習嫌いの私は、きっと練習量がとてつもなく少ないのだろう。
お客さんのいないところで歌を歌う気に全くなれない。
これから公園や河原で歌うと、気持ちがいい季節だ。
少し人がいるところの方が、私はきっと気持ちを込めやすいから、屋外の方が練習場として
向いているのかもしれない。

今日、信子さんに歌がよくなったと言われた事で、もっとうまくなりたいと思った。
その為には、練習でいろいろ試す事だ。練習で試して外す分には、いっこうに構わないのだから。

もう少し真剣に歌と向き合ってみよう。そう思わせてくれた信子さんに感謝。


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