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これまであまり更新されない日々が続いていたこのブログ、チェックして下さった方、ありがとうございました。
申し訳ありませんが、カオルコのブログは下記のアメーバブログに引っ越します。
これは「めおと楽団ジキジキ」のブログですが、ほぼ全部私が書いているので
「バックギャモン」に関してもアメーバで書く事にしました。
それによって「バックギャモン」に関心を持つ人が、一人でも増えたら・・・という気持ちもあって。
これまでYahooブログを観て下さった皆さん、ありがとうございました。
これからはアメーバでお会いできたら嬉しいです。
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バックギャモンフェスティバルが終わった。
今回は望月・松宮・桑門といったベテラン陣に加えて
小野・渡辺・中村と言った新人の活躍で、スタッフに恵まれていたように思う。
私はと言えば、経験からいえば”ベテラン”と呼ばれる口だが
かなり汗をかかずに終わった。
当日はかなり派手に仕事しているので、対外的にはすごくがんばっているように見えるが
実際は、担当している”スポンサーへの連絡”など、かなり遅くなったりもれがあったりで
各方面に迷惑をかけてしまった。
望月・松宮・桑門という3人は、個人的にも付き合いが古く、鉄壁のチームワークに見える。
この3者の仕事量たるや、半端ではない。
事前準備では私があまりにも頼りないので、この3人にその分のしわ寄せが行ってしまい、申し訳なかったと思う。
それにしても初めてスタッフになった小野・渡辺・中村の3者の働きぶりは素晴らしかった。
私は一年目にあんなにちゃんとできなかったぞ。
それぞれが特徴を生かした仕事をしていて、それを指導するベテラン3名も仕事の割り振りがうまいと思った。
さて大会自体は、まだみんなの話を聞いてみないとわからないが
そんなに大きな問題は起きなかったと思う。
毎年満足行く大会にはならず、何とかしたいともがくのだが
これはきっと、一生100点をもらえる大会にはたどりつけないのだろう。
それをせめて昨年よりは高い点数がもらえるように、やっていくしかないのだ。
明日は、膨大な荷物を片付け、スポンサーへの礼状を書こう。
そう、私の大会はまだまだ終わっていないのだ。
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秋のバックギャモンフェスティバルに向けての準備が始まった。
何度かミーティングが開かれたけれど、私は都合がつかなかったり体調がすぐれなかったりで
7/29のミーティングに初めて参加。
今年は去年の経験を活かした美智子さんのてきばき振りが、実に頼もしい。
また小野君・渡辺君といった新人の活躍が期待できそうだ。
中村君にはまだミーティングで会っていないけど、新しいメンバーの参加はきっと新鮮な風を吹かせてくれるに違いない。
こでぶさん・大久保さんが仕事などの事情であまり動けないのが、かなり痛いけれど
経験豊富な望月さん・桑門さんの適切な言動で、かなりうまく行くのではないかと予感している。
私は昨年に引き続き、主にスポンサーを担当するが
今夜、一軒目の広告が取れた。
宇都宮ルシファーだ。
今夜は仕事の都合で宇都宮に宿泊することになった。少し疲れてはいたが、せっかく近くまできたのだからと
ルシファーに立ち寄ったら、結構お客さんがいて繁昌している様子、なによりだ。
店主のkinさんこと佐々木均さんには、毎年バックギャモンフェスティバルの協賛をお願いして、広告を出していただいている。
いつもは電話や、Yahooのバックギャモンのゲームでたまたまネット上で会った時にやり取りしていたが
営業は絶対足を運んだ方がうまく行くものだ。
kinさんと飲み物を一杯かけて3ポイントマッチを2ゲームした。
たまたま私が2連勝してしまったが、このままではまずい・・・・と思い
kinさんが会長をしている8/21の花火大会の寄付をする事にした。
「今、その準備で大変なんだよぉ」とぐちりながらも、ちょっと楽しそうなkinさん。
この人はお孫さんまでいるというのに、いつまでも若くてかっこいいよなぁ。
たまたまカウンターの隣の席に座った感じのいい男性、私とkinさんの対戦を興味深そうに眺めている。
「お、エサに食いついて来そうだな・・・・」長年普及活動をやってきた私の食指がもぞもぞ動き出した事は言うまでもない。
「このゲームご存知ですか?」から始まって、ルールの説明、実際のゲームとお決まりのコース。
かなり久しぶりの指導だったけれど、とてもスジのいい人で助かった。
途中「あ、これ頭使うなぁ」とか「ふ・深い!」「おお、逆転だぁ」とか大きな声を出して楽しんでいる様子。
私は心の中でほくそえみながら「完璧、針にかかったぞ」と手ごたえを感じていた。
実際サンプルのゲームは、私がまず優勢だったものを、相手がヒットして逆転し、最後は目の振り合いで
ほんのわずかの差で私が負けるという、絵に書いたような完璧な展開。
バックギャモンというゲームの持つ醍醐味と奥の深さを、初体験の1ゲームで味わう事ができた、という優れた内容だった。
私はなんて上手なインストラクターなのだろうと、自画自賛したくなるくらいすばらしい試合だった。
初体験が良くてもゲームをやらないでいると、その時の印象はどんどんさびついて行くものだ。
もう2〜3ゲームやって、ルールを身体に叩き込みたい所だったが、
私も明日の仕事に影響しないようにと、後ろ髪を引かれながら
「後は任せた!」とkinさんに今後の対応をお願いして店を後にした。
以前だったら閉店までねばりかねない私だったが、
最近は食事も腹八分目を心がけているし、「おお、私も少しは大人になったもんだ」とちょっと自分を誉めてみる。
宇都宮で少しずつバックギャモン人口が増える事を祈りつつ、今日は心地良い眠りにつけそうだ。
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バックギャモン大会「王位戦」は二日目。
明日は仕事があって、運営できないから、私にとっては最終日だ。
昨日の私のブログを読んだから来たんだよ、と言って下さる方もいらして
おおお、疲れてたけど書いておいてよかった!とほんとに嬉しかった。
運営としては、前日よりうまく行ったように思う。
昨日は予定していたトーナメントが立たず、ちょっと悔しい思いをしたが
今日は、やりたかったものは殆ど実現したし、参加者の皆さんも楽しそうでよかった。
家族連れで見えたお父さんが優勝し、表彰式では奥様と息子さんが手を添えて
賞品のバックギャモンボードと優勝カップを誇らしげに持つ姿!
ちゃんと写真を取らなきゃいけないのに、涙で滲んでよく見えなかった。
きっとぼやけて写っているに違いない。
家族で同じゲームを楽しめるなんて、いいよなぁ。
今夜そのご家庭では、とっておきのワインがあけられたりして
お父さんがいかに熾烈な戦いをしたかという武勇伝で、盛り上がっているに違いない。
夕食後は、賞品のボードを囲んで家族で対戦しているかもしれない。
興奮して眠れない息子さんに「たかし!もういい加減に寝なさい!」とか言って。
そんな風景を想像している時こそ、私の至福の瞬間だ。
今日は会計もぴったり合ってごきげんのメロンさんや岡谷さん・望月さんらと
夕食がてら、軽い打ち上げをした。
王位戦は、毎年ほぼ同じスタッフが運営をするので、もう気心が知れてきて
それぞれの得手、不得手もよくわかっている。
だから私に会計関連の事とか、正確な数字を出させるなんて事は、誰もさせない。
トーナメントの複雑な組み合わせを考えさせたりは、絶対しない。
そして誰も岡谷さんにカッターで紙を切らせたりしない。
(いつだったかそれを頼んで、あり得ないくらいギザギザになって大笑いした事があったのだ)
その打ち上げの席には、参加者のグループも来ていて、少し話をした。
全然別の二人の人が、私の事を評価していると、第三者が教えてくれた。
直接言うと照れるのか、私が付け上がると思われているのか、面と向かってはそんなそぶりも見せないけれど。
いずれも意外な人物からだったのでちょっと驚いた。
そんな事耳にしたら、私はまたいい気になってしまうのだけれど
とりあえず素直に喜んで、ありがたく拝聴しておこう。
今日も車だったので、帰る方向が同じ友達を送って行った。
彼女とはたまにしか会えないけど、話し出すと話題が尽きない。
同い年だし、彼女自身もあまり身体が丈夫ではないから
私の事も心配して気遣ってくれる。
だから、いつまでもこうやってブログ書いてないで
そろそろ熱い風呂にでも入って寝る事にしよう。
明日は横浜で15:00くらいに仕事が終わるので、撤収作業には間に合いそうだ。
何しろ大量のボードと文具などがまだ会場に置いてあるのだ。取りにいかねば。
そうそう、2年前の5/3にはすぐ近くの後楽園ホールで「笑点」の公開録画があって
運営の途中で抜け出して収録に行ったっけ。
歩いて5分、こんな近い現場も珍しい。
私が居なくても、運営に全く支障がないのはちょっと淋しいけれど
快く仕事に送り出してくれる、スタッフのみんなに感謝!
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バックギャモンの王位戦が始まった。
昨日の前夜祭もいい感じだったので、よしよし順調だと思っていた。
そして今朝は明け方まで作業をしたので、このまま寝ると確実に起きられないと思い
早目に出かけることにした。
電車に乗って行くなんて全く無理!という荷物の量だったので、急きょ車で行く事に。
いやぁ、楽だ、車は。
早目に着いたので、車内で仮眠しようと思ったが、作業がまだ残っていたので会場に入ることにした。
結局徹夜だったのだが、こういう時は注意が散漫になり、ロクなことはない。
しかし車で大好きな藤井康一の「リトルジャイブボーイズ」のアルバムを聴きながら行ったので
朝からごきげん。
そして車はやっぱり体力を使わないので、徹夜もそれほどこたえていない。
5月の王位戦・10月のフェスティバルは、いつも体力を超えて作業をするので
たいてい何か問題が起こる。
それは他のスタッフとの行き違いであったり、私の勝手な誤解が生む問題であったり。
一年に2回あるバックギャモンの大会で、私は必ず一度は家で大泣きする。
今年は、初めて泣かない大会になるかもしれない。
今日は小学生が大活躍、会場がとても明るかった。
なんせ、私が2001年頃初めて参加者として行った会場は、「オタク」と「やくざ」の集まりだったから。
夜には祝賀会があって、その司会を頼まれた。
急なことだったので、自分としては準備不足で残念な点もあったが
そこそこ楽しい会になったのでは、と思う。
世界中の強いプレイヤーの投票で、日本のプロが1位と9位になるなんて
本当に快挙だ。今日はそのお祝いの会だった。
祝う方も、祝われる方もみんな嬉しそう!
店は、大会会場から歩いて10分くらいの「コトトワ」というレストラン。
参加人数に比べて少し狭かったが、その方がガラガラよりはるかにいい。
料理もうまくて、量もたっぷり、幹事の美智子さんがいい店を選んでくれた。
店も私たちの希望を受け入れてくれて、料理を出すタイミングなどをずらして下さったり。
忙しい中でも、声をかけると笑顔で応じてくれるスタッフ、気持ちがいいものだ。
さあ、今日はちょっと早く寝て、明日に備えよう。
今年は泣かないもん!
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