カオルコのジキジキな日々

いつかあなたとバックギャモンを

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宇都宮ルシファー

秋のバックギャモンフェスティバルに向けての準備が始まった。
何度かミーティングが開かれたけれど、私は都合がつかなかったり体調がすぐれなかったりで
7/29のミーティングに初めて参加。
 
今年は去年の経験を活かした美智子さんのてきばき振りが、実に頼もしい。
また小野君・渡辺君といった新人の活躍が期待できそうだ。
中村君にはまだミーティングで会っていないけど、新しいメンバーの参加はきっと新鮮な風を吹かせてくれるに違いない。
 
こでぶさん・大久保さんが仕事などの事情であまり動けないのが、かなり痛いけれど
経験豊富な望月さん・桑門さんの適切な言動で、かなりうまく行くのではないかと予感している。
 
私は昨年に引き続き、主にスポンサーを担当するが
今夜、一軒目の広告が取れた。
宇都宮ルシファーだ。
 
今夜は仕事の都合で宇都宮に宿泊することになった。少し疲れてはいたが、せっかく近くまできたのだからと
ルシファーに立ち寄ったら、結構お客さんがいて繁昌している様子、なによりだ。
店主のkinさんこと佐々木均さんには、毎年バックギャモンフェスティバルの協賛をお願いして、広告を出していただいている。
いつもは電話や、Yahooのバックギャモンのゲームでたまたまネット上で会った時にやり取りしていたが
営業は絶対足を運んだ方がうまく行くものだ。
 
kinさんと飲み物を一杯かけて3ポイントマッチを2ゲームした。
たまたま私が2連勝してしまったが、このままではまずい・・・・と思い
kinさんが会長をしている8/21の花火大会の寄付をする事にした。
「今、その準備で大変なんだよぉ」とぐちりながらも、ちょっと楽しそうなkinさん。
この人はお孫さんまでいるというのに、いつまでも若くてかっこいいよなぁ。
 
たまたまカウンターの隣の席に座った感じのいい男性、私とkinさんの対戦を興味深そうに眺めている。
「お、エサに食いついて来そうだな・・・・」長年普及活動をやってきた私の食指がもぞもぞ動き出した事は言うまでもない。
「このゲームご存知ですか?」から始まって、ルールの説明、実際のゲームとお決まりのコース。
かなり久しぶりの指導だったけれど、とてもスジのいい人で助かった。
途中「あ、これ頭使うなぁ」とか「ふ・深い!」「おお、逆転だぁ」とか大きな声を出して楽しんでいる様子。
私は心の中でほくそえみながら「完璧、針にかかったぞ」と手ごたえを感じていた。
 
実際サンプルのゲームは、私がまず優勢だったものを、相手がヒットして逆転し、最後は目の振り合いで
ほんのわずかの差で私が負けるという、絵に書いたような完璧な展開。
バックギャモンというゲームの持つ醍醐味と奥の深さを、初体験の1ゲームで味わう事ができた、という優れた内容だった。
私はなんて上手なインストラクターなのだろうと、自画自賛したくなるくらいすばらしい試合だった。
 
初体験が良くてもゲームをやらないでいると、その時の印象はどんどんさびついて行くものだ。
もう2〜3ゲームやって、ルールを身体に叩き込みたい所だったが、
私も明日の仕事に影響しないようにと、後ろ髪を引かれながら
「後は任せた!」とkinさんに今後の対応をお願いして店を後にした。
 
以前だったら閉店までねばりかねない私だったが、
最近は食事も腹八分目を心がけているし、「おお、私も少しは大人になったもんだ」とちょっと自分を誉めてみる。
宇都宮で少しずつバックギャモン人口が増える事を祈りつつ、今日は心地良い眠りにつけそうだ。
 
 
 

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