カオルコのジキジキな日々

いつかあなたとバックギャモンを

バックギャモン

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Yahoo無料ゲームで

今日Yahooで対戦したのは、香川の高校3年生。
ナマのボードではやった事がないという。
友達と学校でチェスや麻雀はやるというので、バックギャモンも実際のボードでやってみてねと勧める。

チェスは紙に書いてやったり、黒板に書いたりするというのを聞いて
なんだか楽しくなってしまった。
物質に恵まれすぎている今の若者が、かえって不幸だと思い込んでいた私に
思いがけない嬉しい裏切りだ。

彼らは何でもすぐに与えられる訳ではなく、物がないなら自分たちで工夫して遊ぼうとする気持ちがあるのだ。
今の時代でもそういう高校生が存在するのはいいなぁ。

放課後の西日が当たる教室、黒板に書かれたバックギャモンボードで元気な高校生が対戦している光景を想像して、一人微笑んでしまった。

その前に対戦した男性とは、見事な大逆転で彼が勝った。
モデルゲームとしては、本当に絵に書いたようないいお手本で
ああいう勝ち方はきっと気持ちがいいし、バックギャモンの特徴が実に良く出ていたと思う。
とても楽しかったです、と言い残してテーブルを去った彼、
バックギャモンって面白い!という印象を持ってもらえれば、本当に嬉しい。

またお互い知らずに対戦してたけど、話しているうちに知り合いだったことがわかり
今度の代官山の例会に初めて来るかもしれないという。
こういう嬉しい事が重なると、久しぶりにYahooのゲームやってみて良かったなと思う。
操作性やスピードなど、海外のサイトには確かにかなわないが
普及という意味ではYahooの無料ゲームサイトにはまだまだ可能性があることがわかった。
しばらくはまたひんぱんにここに来る事になりそうだ。

Yahooと代官山

最近Yahooの無料ゲーム「バックギャモン」にいることが多い。
テーブルを作って、ラウンジで「質問受け付けます」と呼びかけ待っていると
知り合いが遊びに来たり、質問がある人が来てくれたりする。

先日知り合った沖縄の女性は、ポイントマッチについて質問してくれた。
東京に来る事もあるそうなので、いつか会って実際のボードで対戦しましょうねと約束した。

以前は普通に対戦しながら話しかけ、例会に誘ったりしていたが、ゲーム中はあまりチャットしたくない人もいるようで、気を遣って疲れることがある。
バックギャモンと関係ない話題で盛り上がることもあるが、それはそれで面白い。

このところバックギャモンから遠ざかっていたが、王位戦で久しぶりに運営したりゲームしたりして
新しい人との出会いがあったり、バックギャモンというゲームそのものも魅力を改めて認識した。

昨夜は久しぶりに代官山の例会に行ってみた。疲れていたがいろんな人と対戦できて楽しかった。

仕事への比重が多くなってしまったが、それぞれいいバランスで気持ちを配分していければいいと思う。
以前はバックギャモンに対する比重があまりに大きかったし、王位戦直前は仕事の割合がかなり多かった。
王位戦以降はバックギャモンが少し盛り返してきた。
何事も過剰になるとよくない。
それぞれと長く、うまく付き合っていけたら楽しい生活になるだろう。

文京シビックセンターの25階には、展望レストランがある。
これまで王位戦やチャレンジカップなどで何度もこのビルに来ているが、このレストランに入った事はなかった。
今日は名人戦なので、運営ものんびりしていて、ディレクターはあまりやることがない。

文京シビックセンターでゆっくり時間をかけてお昼を食べるなんて、これまでは考えられなかったが、今日は一つここで大散財をしてやろうと思った。
ビルの高さと食事代金は比例する事が多いので、かなりの出費を覚悟したが、ランチが\1,250ということがわかり、べらぼーに高い訳ではないと判明。
それでも私の場合、昼食が\1,000を超えると、オーダーする時には声が震えるくらい「思い切り」が必要になる。

13:00少し過ぎたくらいなので、かなり混んでいるのではと心配したが、拍子ぬけするくらいすぐに席に案内された。
最初は窓際が空いていなかったが、ちょうどいいタイミングで窓際の客が帰ってくれた。

今日は嬉しい事があったので、\1,250なんて大したことないさ!と勢い付けて笑顔で注文してやったぞ。
窓から後楽園遊園地・東京ドーム・庭園などを眺め、手紙の下書きをしたり本を読んだりして料理を待つ。
なんてぜいたくなんだ。

私が頼んだのは、有頭海老フライと和風あんかけハンバーグ。
しゃんと背筋の伸びた立派な海老は、頭から尻尾まで全部バリバリと食べられる。
そして小さめのハンバーグの味付けは優しく上品だ。添えられた野菜も新鮮でドレッシングの量もちょうどいい。
香の物も中高に盛られて、自分の役割を熟知して絶妙なバランスで演技をしてる名脇役のたたずまい。

一番感動したのは、伝票ホルダーだ。その美しい形と無駄のない機能性。最初はテーブルの端に置いてあるこの白い物体が、何だかわからなかった。それが伝票ホルダーだとわかった時の驚きときたら!
思わず筆ペンでスケッチしてしまった。

さあこの美しい伝票ホルダーを、写真やスケッチではなく文章で表現してみよう。

まず縦の長さが10cmくらいの卒業証書があったとしよう。これを1/2まで丸めて、そこをセロテープで止めてみよう。字が書いてある方を下にしてテーブルに置いてみよう。今度はこの形を紙ではなく少し厚めのプラスチックで作ってみる。巻き始めの部分を紙から少し離して固めてみよう。ほぉら!世界一美しい伝票ホルダーの出来上がりだ。そしてテーブルとの着地面近くには「Thank you」の文字が筆記体で書かれている。
食事を終えて帰る時にこのホルダーから伝票を取りだすのだが、実に滑らかに紙がすべるのだ。
摩擦が全然なくて、紙がひっかかったりしわになる事もない。
何度も伝票を出し入れしながら、うなってしまった。

まずい・・・・この伝票ホルダーの事をさらに延々と書きたくなってしまった。
それなのに外は明るくなってきて、疲れた身体は布団が恋しくてしょうがない。
昨日はもっと嬉しいことも沢山あった。
明日は休みなのでゆっくりできそうだ。家の片付けをして日記と手紙を書こう。

舌を噛みたくなった

王位戦二日目が終わった。そして明日から名人戦が始まる。
そのトーナメント表を書いた。
私が大きな模造紙1枚にトーナメント表を書き始めて、3〜4年経つだろうか。
参加者から「遠くからも見やすくてきれいね」と言われると、本当に嬉しいものだ。

でもこれまでのどのトーナメント表よりも、今回の名人戦の表ほど魂を込めて書いた事は今までなかった。

いつもはマジックペンで書いた後、家の冷蔵庫に貼って少し離れてみては、「おっ、なかなかうまくいったなぁ」と悦にいったりしていた。
しかし、今回の名人戦の表はあちこちが気になって仕方がない。

プレイヤーの名前を書き始める前に、名人戦だから毛筆風にしようと思いついた。

最近筆ペンを使って手紙を書いたり、気に入った文をノートに書き写したりしている。
だから筆ペンには、だいぶ慣れてきたつもりだった。
書いている時はいいのだが、書き終わってから見てみると、とんでもなくがっかりすることがよくある。

先日大好きな知人から初めて手紙をもらって、「香子さん 字がすごい上手いですネ!ピアニカも・・・・」なんて書いてあったもんだから、嬉しくって3秒ほど気を失っていた。
気を取り直して読み返してみると「すごい上手い」と書いたあたりは、どう転んでも社交辞令だ。

彼の字も男らしくて読みやすいし、「日ペンの美子ちゃん」が書いた模範的な字より私は好きだ。
メールではなく、手紙をくれたことにかなり驚いたし、
私が手紙を出したので、無理をして手紙で答えてくれた事がとても嬉しかった。

自分の手で字を書かなくなると、本当に簡単な文字を忘れたり間違ったりする事が多くなる。

先日「順不同」という字を間違えて「順不動」と書いてしまった。
それを指摘された時は、顔から火が出て、おまけに着火する時の「ボッ」という音までしっかり聞こえた。
大袈裟ではなく、舌を噛んで死にたくなるくらい恥ずかしかった。

字を間違えたくらいでいちいち死んでいては、命がいくつあっても足りないので
せいぜい大好きなあの人にせっせと手紙を出したり、筆ペンで本の文章を書き写したりしようではないか。
「よしっ、これじゃ!」と満足のいく字は死ぬまで書けそうもないが。

王位戦 初日 

王位戦が始まった。私は事前準備をずいぶんサボって、他のスタッフにかなりおんぶしてしまったが、実際に大会が始まると、傍目には私がすごく活躍しているように見えると思う。
いろいろ目立つ場面で出てくるから、おいしい所だけいただいている気がする。
WBCのイチローとは、かなり規模の違う話だが。
そうそう、今月イチローを見にシアトルに行く計画を立てていたが、新型インフルエンザの影響で延期になりそうだ。

だて、本職の「めおと楽団ジキジキ」に本腰を入れてから、バックギャモンをプレイすることも、イベントを運営する事も、ぐっと割合が減った。
今回の王位戦で久しぶりに会う人や、「初めまして」のプレイヤーが多い。

以前はバックギャモンより面白いものはない、というくらいの思いであちこちに出没していたが
今は「めおと楽団ジキジキ」が最高に面白い。
仕事している時が一番楽しいというのは、すごく恵まれている事だ。

でも、一昨日の前夜祭・昨日の大会初日を終えて、やっぱりバックギャモンの運営は楽しい!と思った。久しぶりに味わう感触だ。
私が最初に運営したのは、この王位戦と同じ会場、文京シビックセンターでの「チャレンジカップ」だった。

何もかも不慣れで、先輩である望月さんに迷惑をかけながら冷や汗をかいていたが
夕方になって少し落ち着き会場を見回すと、そこにはプレイヤーがダイスカップを振る音と
実に楽しそうに対戦しているみんなの笑顔があった。
ふと外を見ると、雲がオレンジ色に染まっていた。
今この日記を書きながら、その雲の色を思い出したりしている。

王位戦初日が終わって打ち上げ会場で急いで食事をしたあと、大阪からいらしたお二人と東京のプレイヤー一人、合計四人で「さくら水産」に行った。
大阪のお二人とは、ゆっくり話したことがなかったが、多岐に渡る話題でそれはそれは盛り上がり、「さくら水産」で”ホタルのヒカリ”を聞いてしまった。
たっぷり睡眠をとる事が、運営をスムーズに進めるのに絶対必要なのに、大会の時は必ずと言っていいほど気持ちが高揚して眠れない。

だからこうして軽くお酒を飲みながら日記を書いていたりする。

最終日の5/5には、「めおと楽団ジキジキ」で軽く演奏しようときーちゃんがかなり乗り気だ。
バックギャモンの仲間の前で披露するのは、久しぶりの事。
以前よりは少しは経験を積んで、少しはうまくなっているはずだ。
表彰式の前後、様子を見てミニライブができると嬉しい。
今回負担をかけてしまった他のスタッフにお礼を込めて歌い、楽しんでもらって少しは罪滅ぼしに・・・

ならないよなぁ


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