カオルコのジキジキな日々

いつかあなたとバックギャモンを

バックギャモン

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大きな「寸志」

西原理恵子は「感謝ちゅうもんは、金で表すもんや!」と
おばちゃんが叫んでいる絵を書いていた。
いつも無理を言ってデザインやWEB関係をやってくれる「恩人」が
印刷出来上がりを待つ時に、そんな携帯の画面を見せてくれた。
確かに、いつも破格値で無理難題を押し付けているからなぁ。

王位戦が終わり、今日これからスタッフの反省会・打ち上げがある。

参加者の中に、「王位戦ではお世話になりました、打ち上げの時にスタッフの皆さんでお使い下さい」
とお金を振り込んでいらした方がある。
こんなことは前代未聞ではないだろうか。
協会代表から、補填していただくのはよくある事で、いつもありがたいと思っているが
1人の参加者から、スタッフをねぎらってお金を送ってくるなんて・・・
入金を受けた望月が珍しく感動していたが、スタッフ一同驚くと同時に感謝だ。

大阪の繁昌亭に行った時、さすが上方の噺家さん、本音を笑いに載せてうまいこと言うなと思った。
「大きな花束より小さな札束、マナーよりマネー、拍手よりキャッシュ!」
数々の感謝の言葉ももちろんありがたいが、まさしく「現金」なもので、
次回その方に会ったら、本当にみんなが嬉しかった気持ちを伝えたいと思う。
こういう方の気持ちに応えるべく、今回の反省を踏まえて、次回はもっといい大会にしよう。
心からそう思った。

王位戦終了

王位戦が終わった。
仕事で途中参加出来ない日があり、全体を総括できにくいが、
参加した人には楽しんでもらえる大会になったのではないかと思う。
運営側には、いくつか問題があって、それは今後工夫と努力で解決していけると思う。
主に感じたのは
・日程が長い(最終日はなしでもいいのでは?)
・企画の告知が不十分(内容には自身があったが、宣伝がへただったかも)
・受付の事前準備(受付シートの工夫と、担当者の理解不足)
この辺りの反省は、スタッフのミーティングでみんなと話し合おうと思う。

今回の王位戦、新しい企画はいずれもヒットだったと思う。
・スタッフ個人賞:「しもぞろ保険」や「なぐさめろん賞」は遊び心満点で受けた
・全員参加トーナメント:クラスを超えてメインに参加しているすべてのプレイヤーが1pで戦う。
進行させるのに手間はかかったが、放棄する人も少なく、みんな楽しそうだった。

王位戦が終わると、フェスティバルの準備が始まる。
ゆっくり休んでいる暇はないのだ。
好きでやっているのだから、苦にはならないが。

王位戦二日目

王位戦二日目
主にサイドイベントを担当
全員参加トーナメントは、すべてのクラスのプレイヤーとスタッフも参加して64名のトーナメントが立った。
メインに勝ち残っているプレイヤーも対象だったが、1pはあっという間に終わるから
みんな協力してくれて、放棄する人が思っていたよりずっと少なかった。
「無料」「1p」という気軽さと「無差別級」という所が企画の成功のポイントだ。
昨日のように、二つの部屋に分かれていたら、このト−ナメントは成り立たない。

明日は同じ部屋を使用する為、撤収が簡単だ。
打ち上げを早めに切り上げて帰宅。
明日はジキジキの仕事で両国 江戸東京博物館 「えどはく寄席」に出演。
まだいろいろ書きたいが、そろそろ寝よう。

最近ほんの少しの時間でも、なるべく毎日ピアノを触る事にしている。
今仕上がりつつある曲が2曲あって、やっと暗譜が終わる。
人前で弾くにはもう少し時間がかかるが、身内に聞かせる程度だったら許せる範囲だ。
どんなに疲れて帰宅しても、ピアノをごく小さい音で弾くと、疲れが吹き飛ぶ。
私は、こんなにピアノ好きだったかなぁ・・・・
昼間に思いっきりピアノが弾ける生活に、もうすぐ戻るぞ。

王位戦初日

王位戦が始まった。
5/2前夜祭 
出足が悪かったチーム戦も最終的には6組無事に集まり
初めてレパードラインに来た人も多かった。
いつもお世話になっている店なので、忙しい思いをさせてしまったが
宣伝と売り上げ貢献に少しは役立ったかと思う。
私はボードを店に置きリーグ表を書いて、後は他のスタッフに運営を任せ
近くのレストランで翌日使うトーナメント表を書いていた。
戻った時は、みんな楽しそうにしていて、盛り上がった前夜祭になった、という印象がある。

スタッフと翌日からの軽い打ち合わせをする。
私の「余計な心配」を笑われてしまったが、肝心な時に運営できないもどかしさを
ちょっと分かって欲しい。

5/3初日
ちょうど会場近くで仕事だったので、車で行くついでに必要な物を運ぶ。
スタッフ瀬尾さんが泊まっている東横インから荷物を会場へ車で運搬。
雨の中、台車を会場まで押していくのは大変だから、好都合だった。
私はそのまま仕事に行き、14:00くらに会場に戻る。
組み合わせが終わったトーナメント表の書きかけを引き継ぎ、運営に参加。

私が企画した「お弟子カップ」は、参加4組と昨年の半分になってしまった。
もう少し「師匠」になるプレイヤーを、直接口説いたりしてアピールすべきだったと反省。
告知・宣伝にも工夫しなければ。
普及の為に企画としてはいいと思うのだが、それをうまく活かさないと。
私自身も「お弟子」を見つけられなかったことがかなり情けない。

昨日mixiで「バックギャモン」と検索していて、小倉さんの姪御さんのブログにぶつかる。
ご家族で大阪からいらした小倉さんを応援に。
もしかして・・・と思って若いお嬢さんに聞いたら当たっていた。
全く知らない私にブログのことを言われてびっくりされた様子。
彼女のブログは「大阪のおじさんがバックギャモンとかいうゲームをしに東京に来るので会いに行く」という内容。
甥御さんはプレイされるというので、ドーナツのトーナメントに誘う。
ダイスを買ってから、私と「リハビリ」した後対戦を始める。
私に圧勝したが、1回戦で負けてしまったそうで残念!
もしかして私とやらなかった方が、勝てたかも。

そうそう、昨日の千葉例会の交通費カップは、人数あわせのつもりだったのに・・・
始まってしまうと負けたら悔しいからリエントリーして、優勝してしまった。
いつも千葉に来てない人に勝って欲しかったけど、しょうがない。
参加した誰かが、千葉に参加するきっかけになってもらえると嬉しい。
お、もう出かける時間だ。昨日運営できなかった分、今日は取り戻そう。

今日は将棋の森内永世名人の趣味としてバックギャモンが取り上げられ
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」が代官山に取材に来た。
森内名人は、とても優しいお兄さん、といった雰囲気で
「厳しい勝負師」からは程遠いイメージがある。
前日に呼びかけたら20人くらい集まってくれて、取材としてもかっこうがついた。

取材が割りと長引いたので、21:00開始のYahoo予選には間に合わないと判断。
王位戦のチラシを持って、祐天寺のBarポップコーンに行く事にした。
最近マスターの日記に、「友人の店にバックギャモンをプレゼントした」とあったので
その事も聞きたかったのだ。
ドアを開ける時に赤ちゃんの声が。
奥さんが産休でしばらく店に出ておられなかったと思ったら
お店に娘さんをいつも連れて来ていると言う。
元々ご夫婦でやってらしたあったかい感じの店だし、お客さんもそれを歓迎する雰囲気だ。
娘さんの名前は美羽(みう)ちゃん。日本人形のようにかわいく、おちょぼ口が上品な感じ。
しばらくだっこさせてもらった。8ヶ月とのことだが、もうつかまり立ちするとのこと。
何かしきりに話しかけようとしている。
美羽ちゃん専用の椅子が私の横に設置され、彼女をあやしながら
マスター・奥さんそれぞれ1ゲームずつやった。1勝1敗だから、恨みっこなしだ。

ボードをプレゼントしたのは、南青山のお店とのこと。
店のカードをいただいたので、王位戦が終わったら行ってみよう。
最後にご家族三人で見送ってくれて、美羽ちゃんはかわいい笑顔を見せてくれた。
今後ポップコーンには、バックギャモンの他に、
この美羽ちゃんの笑顔を見るという目的が増えてしまった。


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