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			<title>カオルコのジキジキな日々</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>カオルコのジキジキな日々</title>
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		<item>
			<title>ブログの引っ越し</title>
			<description>&lt;div&gt;これまであまり更新されない日々が続いていたこのブログ、チェックして下さった方、ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;申し訳ありませんが、カオルコのブログは下記のアメーバブログに引っ越します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/meotogakudan/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/meotogakudan/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは「めおと楽団ジキジキ」のブログですが、ほぼ全部私が書いているので&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「バックギャモン」に関してもアメーバで書く事にしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それによって「バックギャモン」に関心を持つ人が、一人でも増えたら・・・という気持ちもあって。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまでYahooブログを観て下さった皆さん、ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからはアメーバでお会いできたら嬉しいです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/60838748.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 04:02:47 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>バックギャモン　フェスティバル</title>
			<description>&lt;div&gt;バックギャモンフェスティバルが終わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は望月・松宮・桑門といったベテラン陣に加えて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小野・渡辺・中村と言った新人の活躍で、スタッフに恵まれていたように思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はと言えば、経験からいえば”ベテラン”と呼ばれる口だが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり汗をかかずに終わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日はかなり派手に仕事しているので、対外的にはすごくがんばっているように見えるが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際は、担当している”スポンサーへの連絡”など、かなり遅くなったりもれがあったりで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;各方面に迷惑をかけてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;望月・松宮・桑門という3人は、個人的にも付き合いが古く、鉄壁のチームワークに見える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この3者の仕事量たるや、半端ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;事前準備では私があまりにも頼りないので、この3人にその分のしわ寄せが行ってしまい、申し訳なかったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにしても初めてスタッフになった小野・渡辺・中村の3者の働きぶりは素晴らしかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は一年目にあんなにちゃんとできなかったぞ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれが特徴を生かした仕事をしていて、それを指導するベテラン3名も仕事の割り振りがうまいと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて大会自体は、まだみんなの話を聞いてみないとわからないが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんなに大きな問題は起きなかったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年満足行く大会にはならず、何とかしたいともがくのだが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これはきっと、一生100点をもらえる大会にはたどりつけないのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それをせめて昨年よりは高い点数がもらえるように、やっていくしかないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日は、膨大な荷物を片付け、スポンサーへの礼状を書こう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、私の大会はまだまだ終わっていないのだ。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/60401903.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 23:29:18 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>宇都宮ルシファー</title>
			<description>&lt;div&gt;秋のバックギャモンフェスティバルに向けての準備が始まった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何度かミーティングが開かれたけれど、私は都合がつかなかったり体調がすぐれなかったりで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;7/29のミーティングに初めて参加。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年は去年の経験を活かした美智子さんのてきばき振りが、実に頼もしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また小野君・渡辺君といった新人の活躍が期待できそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中村君にはまだミーティングで会っていないけど、新しいメンバーの参加はきっと新鮮な風を吹かせてくれるに違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こでぶさん・大久保さんが仕事などの事情であまり動けないのが、かなり痛いけれど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;経験豊富な望月さん・桑門さんの適切な言動で、かなりうまく行くのではないかと予感している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は昨年に引き続き、主にスポンサーを担当するが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今夜、一軒目の広告が取れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宇都宮ルシファーだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今夜は仕事の都合で宇都宮に宿泊することになった。少し疲れてはいたが、せっかく近くまできたのだからと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ルシファーに立ち寄ったら、結構お客さんがいて繁昌している様子、なによりだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店主のkinさんこと佐々木均さんには、毎年バックギャモンフェスティバルの協賛をお願いして、広告を出していただいている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつもは電話や、Yahooのバックギャモンのゲームでたまたまネット上で会った時にやり取りしていたが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;営業は絶対足を運んだ方がうまく行くものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;kinさんと飲み物を一杯かけて3ポイントマッチを2ゲームした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たまたま私が2連勝してしまったが、このままではまずい・・・・と思い&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;kinさんが会長をしている8/21の花火大会の寄付をする事にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「今、その準備で大変なんだよぉ」とぐちりながらも、ちょっと楽しそうなkinさん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この人はお孫さんまでいるというのに、いつまでも若くてかっこいいよなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たまたまカウンターの隣の席に座った感じのいい男性、私とkinさんの対戦を興味深そうに眺めている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お、エサに食いついて来そうだな・・・・」長年普及活動をやってきた私の食指がもぞもぞ動き出した事は言うまでもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「このゲームご存知ですか？」から始まって、ルールの説明、実際のゲームとお決まりのコース。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり久しぶりの指導だったけれど、とてもスジのいい人で助かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中「あ、これ頭使うなぁ」とか「ふ・深い！」「おお、逆転だぁ」とか大きな声を出して楽しんでいる様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は心の中でほくそえみながら「完璧、針にかかったぞ」と手ごたえを感じていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際サンプルのゲームは、私がまず優勢だったものを、相手がヒットして逆転し、最後は目の振り合いで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんのわずかの差で私が負けるという、絵に書いたような完璧な展開。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バックギャモンというゲームの持つ醍醐味と奥の深さを、初体験の1ゲームで味わう事ができた、という優れた内容だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はなんて上手なインストラクターなのだろうと、自画自賛したくなるくらいすばらしい試合だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初体験が良くてもゲームをやらないでいると、その時の印象はどんどんさびついて行くものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう2～3ゲームやって、ルールを身体に叩き込みたい所だったが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も明日の仕事に影響しないようにと、後ろ髪を引かれながら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「後は任せた！」とkinさんに今後の対応をお願いして店を後にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前だったら閉店までねばりかねない私だったが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近は食事も腹八分目を心がけているし、「おお、私も少しは大人になったもんだ」とちょっと自分を誉めてみる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宇都宮で少しずつバックギャモン人口が増える事を祈りつつ、今日は心地良い眠りにつけそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/60171169.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 03:57:44 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>王位戦　二日目</title>
			<description>&lt;div&gt;バックギャモン大会「王位戦」は二日目。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日は仕事があって、運営できないから、私にとっては最終日だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の私のブログを読んだから来たんだよ、と言って下さる方もいらして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おおお、疲れてたけど書いておいてよかった！とほんとに嬉しかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運営としては、前日よりうまく行ったように思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日は予定していたトーナメントが立たず、ちょっと悔しい思いをしたが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は、やりたかったものは殆ど実現したし、参加者の皆さんも楽しそうでよかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家族連れで見えたお父さんが優勝し、表彰式では奥様と息子さんが手を添えて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;賞品のバックギャモンボードと優勝カップを誇らしげに持つ姿！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちゃんと写真を取らなきゃいけないのに、涙で滲んでよく見えなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きっとぼやけて写っているに違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家族で同じゲームを楽しめるなんて、いいよなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今夜そのご家庭では、とっておきのワインがあけられたりして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お父さんがいかに熾烈な戦いをしたかという武勇伝で、盛り上がっているに違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕食後は、賞品のボードを囲んで家族で対戦しているかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;興奮して眠れない息子さんに「たかし！もういい加減に寝なさい！」とか言って。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな風景を想像している時こそ、私の至福の瞬間だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は会計もぴったり合ってごきげんのメロンさんや岡谷さん・望月さんらと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夕食がてら、軽い打ち上げをした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;王位戦は、毎年ほぼ同じスタッフが運営をするので、もう気心が知れてきて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれの得手、不得手もよくわかっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから私に会計関連の事とか、正確な数字を出させるなんて事は、誰もさせない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;トーナメントの複雑な組み合わせを考えさせたりは、絶対しない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして誰も岡谷さんにカッターで紙を切らせたりしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（いつだったかそれを頼んで、あり得ないくらいギザギザになって大笑いした事があったのだ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その打ち上げの席には、参加者のグループも来ていて、少し話をした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全然別の二人の人が、私の事を評価していると、第三者が教えてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;直接言うと照れるのか、私が付け上がると思われているのか、面と向かってはそんなそぶりも見せないけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いずれも意外な人物からだったのでちょっと驚いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな事耳にしたら、私はまたいい気になってしまうのだけれど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず素直に喜んで、ありがたく拝聴しておこう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日も車だったので、帰る方向が同じ友達を送って行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女とはたまにしか会えないけど、話し出すと話題が尽きない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同い年だし、彼女自身もあまり身体が丈夫ではないから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の事も心配して気遣ってくれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、いつまでもこうやってブログ書いてないで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そろそろ熱い風呂にでも入って寝る事にしよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日は横浜で15:00くらいに仕事が終わるので、撤収作業には間に合いそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何しろ大量のボードと文具などがまだ会場に置いてあるのだ。取りにいかねば。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうそう、2年前の5/3にはすぐ近くの後楽園ホールで「笑点」の公開録画があって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;運営の途中で抜け出して収録に行ったっけ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歩いて5分、こんな近い現場も珍しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が居なくても、運営に全く支障がないのはちょっと淋しいけれど&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;快く仕事に送り出してくれる、スタッフのみんなに感謝！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59830575.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 May 2010 01:40:08 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>王位戦初日</title>
			<description>&lt;div&gt;バックギャモンの王位戦が始まった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日の前夜祭もいい感じだったので、よしよし順調だと思っていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして今朝は明け方まで作業をしたので、このまま寝ると確実に起きられないと思い&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早目に出かけることにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電車に乗って行くなんて全く無理！という荷物の量だったので、急きょ車で行く事に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやぁ、楽だ、車は。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早目に着いたので、車内で仮眠しようと思ったが、作業がまだ残っていたので会場に入ることにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局徹夜だったのだが、こういう時は注意が散漫になり、ロクなことはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし車で大好きな藤井康一の「リトルジャイブボーイズ」のアルバムを聴きながら行ったので&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝からごきげん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして車はやっぱり体力を使わないので、徹夜もそれほどこたえていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;5月の王位戦・10月のフェスティバルは、いつも体力を超えて作業をするので&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たいてい何か問題が起こる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは他のスタッフとの行き違いであったり、私の勝手な誤解が生む問題であったり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一年に2回あるバックギャモンの大会で、私は必ず一度は家で大泣きする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年は、初めて泣かない大会になるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は小学生が大活躍、会場がとても明るかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんせ、私が2001年頃初めて参加者として行った会場は、「オタク」と「やくざ」の集まりだったから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夜には祝賀会があって、その司会を頼まれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;急なことだったので、自分としては準備不足で残念な点もあったが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこそこ楽しい会になったのでは、と思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界中の強いプレイヤーの投票で、日本のプロが1位と9位になるなんて&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に快挙だ。今日はそのお祝いの会だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;祝う方も、祝われる方もみんな嬉しそう！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店は、大会会場から歩いて10分くらいの「コトトワ」というレストラン。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;参加人数に比べて少し狭かったが、その方がガラガラよりはるかにいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;料理もうまくて、量もたっぷり、幹事の美智子さんがいい店を選んでくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店も私たちの希望を受け入れてくれて、料理を出すタイミングなどをずらして下さったり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;忙しい中でも、声をかけると笑顔で応じてくれるスタッフ、気持ちがいいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さあ、今日はちょっと早く寝て、明日に備えよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年は泣かないもん！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59827043.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 00:57:02 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>大阪の店を開拓</title>
			<description>&lt;div&gt;仕事で大阪に一週間滞在している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;泊まっているホテルの近くにバーがあって、入り口からダーツが見えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらによく見るとジェンカ・オセロ・チェス・黒ひげ危機一髪まであるのに、バックギャモンがない！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「惜しい！」と思った私はマネージャーの鈴木さんと話をした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すぐに興味を持って下さって、その場で日本バックギャモン協会のホームページを開けていただいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ルールを説明する時は、文章を読んでもらうより実際のボードを使って話した方が、100万倍早い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで昨日大阪のバックギャモン仲間に電話して、ボードを持ってきてもらった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;明日からずっと夜の予定が入っているので、「ごめん、今日しかないんだけど・・・」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやあ、ありがたいもので大・中・小のボードを持って駆けつけてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みーさん、tamさん、渉さんありがとう！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;待ち合わせが21:30だったので、バーも忙しくなる時間帯だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;鈴木マネージャーは、一応説明を聞いてくれたけど、実際にプレイする時間はなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;みんなも店が気に入ったようで、「火曜日にでも例会しよっか！」なんて言ってくれて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日マグネットのボードを大量に買ったので、やはり旅先でも持ち歩いてぱっと広げて説明できたら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話は早い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのボードは、店にプレゼントしたって全然惜しくない額だったし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よし、次回から旅にはマグネットボードを持って出かけよう！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59731881.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 09:28:31 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		<item>
			<title>尾道二日目</title>
			<description>&lt;div&gt;昨夜包んでもらったサラダとお好み焼きを、ママが言った通り「冷めてもおいしいな・・・」と思いながらいただいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日はまず御袖天満宮へ。ここの石段は映画「転校生」の撮影にも使われていて、54段が全部長さ5mの一本石で作られている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;54段の石段すべてに継ぎ目がないのだ。下から見上げると、確かに縦線が全く見えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雨に濡れて、苔の青白い模様があちこちに貼り付いている横線だけの景色は、とても荘厳でそこを登るのにためらいを覚える程だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし、一番上の55段目に一か所だけ継ぎ目が入っているという。それを確認しに行かねば。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは広島の岡本さんに教わった時、鳥肌が立った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが石工の粋な所というか、遊び心というか。すべてを完璧にしない所が実に深い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに最後の段には継ぎ目があった。しかも中央ではなく左よりに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長い方の石段がほんの少し高くなっていて、継ぎ目があることを強調しているようにも見える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて次は、やはり岡本さんに教わった猿の墓石を探しに行こう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;御袖天満宮の近く、福善寺にそれがあるらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の寺は、かつて尾道が栄えた頃の豪商が建てたらしいが、この福善寺は一般庶民が多く眠っているとの事で&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;墓石の数も多いらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;住職に聞いてみるといいでしょう、と志賀直哉旧居の館長さんは言っていたが、時間もある事だし自分で探して見ようと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;墓地に行ってみると、そう思ったことを後悔するくらい多くの墓が立ち並んでいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずは一番高い所までいって、そこから下に降りながら探して行こうと思ったら、一番高い所から&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに向こう側にも墓が立ち並んでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おやおや・・・と思いながらも、とりあえず端まで行って、周りを見ながら進んで少し下った所に・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あった、あった！これだ！猿の形をした墓石。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高さは1m位だろうか、その猿は自分の顔よりも大きい桃を座って抱えている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;顔にも身体にも苔が斑点状に付いていて、ずいぶん古いものだという事が分かる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;墓石には何も刻まれていないので、そこにある墓の守り役なのだろうか。優しい表情をしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は旅先でもどこでも、あまり写真を撮らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;撮る事より、見たり聞いたり感じたりする事に集中したいと思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「心に焼き付けておきます」なんて言っているが、実際は帰ってから整理するのが面倒なのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、これは撮っておこうと思った。できれば岡本さんに報告したいし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、これで見たいと思っていた物は大体見る事ができた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ時間は十分あるので、猿が狛犬の代わりになっている神社に行ってみよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日近くまでいったけれど、見つけることができなかったので、ちょっと悔しいではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地図に従って探したけれど、やはり見つからない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その近くの西郷寺という寺から、横にある小学校を眺めていたら、校門に紙の花で飾られた看板があって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日が卒業式だと言う事がわかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その時聞こえてきたのが「いきものがかり」の”YELL”。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この曲は全国のどれだけの学校で卒業式に流れ、歌われた事だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょっと切ないけれど、でも希望の持てるすばらしい曲だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;聖恵ちゃんの少し憂いを帯びた、伸びのある声を聞きながら、私が大好きになった尾道の風景を眺め&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しばらくそこにたたずんでいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小学校の前にfanfanという喫茶店があった。昨日は閉まっていた気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこに入って温まりながら、マスターと話をした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小学校でYELLを聞いた事を「いきものがかり」のメンバーに知らせたくて、便りも書いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この店は大林監督の映画の撮影時に、俳優さんの控室にもなったそうで、店内にはスターの色紙が写真入りで飾ってあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;石猿のいる神社も教えてもらったので、やっとたどり着けるぞ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは小学校の裏手にある小さな神社で、二体の石猿が確かに狛犬代わりに並んでいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;屋根の上にも小さな猿の像が乗っていて、こちらはちょっとお茶目な感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ああ、これで思い残すことはなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;商店街の和食屋で今日の日替わり「煮込みハンバーグ」をちょっと豪勢に刺身付きにしてもらう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;和食の店なのに、このハンバーグがおいしい事。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;刺身も新鮮だったし、今日も運がいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に昨日も立ち寄った喫茶「芙美子」に顔を出す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二人とも喜んでくれて、またいろいろ話す事ができた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで、後から後から買いこんでしまった絵葉書を書くことにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京に帰ってから書くのは、あまり意味がないので、買った分だけ書いてしまった方がいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ずっと歩いて疲れていたし、もう見たい所はだいたい回ったので、電車の時間まで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで時間を潰す事にしよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;飲み物を2回か3回頼んで、夕方にはラーメンまで頼んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここは喫茶だけでなく、食事もできるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他のラーメンは大きな背油がスープにたくさん浮いているが、ここのは小さくて遠慮がちに浮いているので助かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;尾道から東京に帰る最終電車は19:00に出る。それまでには、かなり時間があると油断していたら&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;18:55になってしまった。あと5分しかない。あわてて挨拶して、駅まで走る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乗り込むだけなら間に合っただろうが、コインロッカーに荷物が入れてある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを取り出していたら、19:00を過ぎて電車が出てしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何か方法がないかと駅員さんに聞いたら、福山で5分乗換で最終東京行きに間に合うとの事。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一般的には乗り換えに7分見るそうだが、なんとか間に合わせねば。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「最終電車に乗り遅れたから、もう1泊するね」なんて、いくら図々しい私でも言えない台詞だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福山でも走った、走った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも拍子抜けするくらい、余裕で目的の電車に乗れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;帰りの電車の中では、林芙美子の「風琴と魚の町」を読んだり、ウトウトしたりしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;帰ってから、大林監督の尾道を舞台にした映画を観てみよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;申し訳ないが、眠っていた相方をたたき起して、駅まで迎えに来てもらった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;HEY!HEY!HEY!を観たり、読売新聞に掲載されたのを観て、昔の知り合いや業者から連絡があった事などの報告を受ける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずい、相方もこのブログを読んでいるから、「部屋を片付けるから」のくだりは、知られてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;書くんじゃなかった・・・・・&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59685909.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 06:14:17 +0900</pubDate>
			<category>広島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>尾道初日　林芙美子編</title>
			<description>&lt;div&gt;志賀直哉旧居を後にして、文学記念室へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここには主に林芙美子に関する資料が置いてあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中では養子の「たいちゃん」に宛てた、ひらがなばかりの葉書が印象に残った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文学記念室から少し下りた所にある、古民家を改造した茶室で抹茶と桜餅をいただく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここでかわいいイラストの絵葉書を見つけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;芙美子が養子のたいちゃんに旅先から便りを出したように、私も大切な人に葉書を書こう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事で訪れた旅先から便りを出すのが習慣なのだが、最近は絵葉書を見つけるのが一苦労。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;手書きで便りを出す事が少なくなっている最近では、土産屋に絵葉書を置いていない事が多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも尾道は違う。ここは文学と絵の町。絵になる景色に溢れて、絵葉書があちこちに置いてある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつもは絵葉書を見つけるのが大変だと思っているから、気に入らなくても見つけ次第買っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回も駅で見つけた写真の絵葉書を迷わず買った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これが失敗の素。ここ尾道では後から後から気に入った絵葉書がどんどん見つかる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;写真よりも絵やイラストの葉書の方が私は好きだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;桜が咲くには少し早いけれど、海を眺めながら桜餅をいただくのは、この季節ならではで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぜいたくな時間である。ここで何人かの友人に便りを書く。木製のちょっとでこぼこした机がいい味を出している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな景色と机とおいしい抹茶と菓子があれば、名文のひとつもひねり出せる、ってなもんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;豊かな時間を過ごした後、商店街まで下りてきて、感じのいい和食の店を見つけたが、今日は休みとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず今日の昼食は尾道ラーメンにしておこう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回来た時も感じのいい女性がやっている店に入ったが、今回入った店「たに」でも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;きれいなママさんがてきぱきとラーメンを作ってくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ライスとおかず（今日は春巻きと唐揚げ）が付く日替わりメニューを頼む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;揚げものが2点ついているので、スープにたくさん浮いている背油は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりすくわないようにしてスープを少し飲んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;延泊した事は決めたが、宿がまだ決まっていなかったので、海沿いにある尾道ロイヤルホテルに電話して&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空室と部屋でパーソナルコンピューターが使えるか確認。両方大丈夫だったのでチェックインに向かう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宿を出て、文学記念室で見せてもらったDVDに出てきた芙美子像を見てから、喫茶「芙美子」に向かう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店に入ると、白に少し茶の混ざった猫が「ニャー」と鳴いて出迎えてくれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人懐っこい猫で、席についてからも寄って来て、しきりに話しかけてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が「ニャー」と応えると、その猫も「ニャー」と返す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;竹下夢二の絵に出てきそうな女給さんのかっこうをしたママさんといろいろな話をした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中庭の奥には林芙美子の旧宅が公開してあり、店内には直筆原稿や写真が展示してある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;林芙美子の本が自由に読めるようになっていて、販売もしていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;尾道での生活を描いた「風琴と魚の町」を少し読んでから、また何人かに便りを出した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;旧宅に建物維持のための募金箱が置いてあったが、私は募金というのが苦手で、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり現金を出した事がない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寄付した金がどう使われるか不明だというのが、主な原因だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも喫茶「芙美子」のママさんとご主人は信頼できると思ったので、寄付という形ではなく&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;飲み物を追加して売り上げに貢献する事と、4冊ほどの書籍と店のオリジナル・スプーンを買う事で&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;協力できればと思った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現金を寄付するより、自分に必要なものを買う方が抵抗がない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これで帰りの新幹線での読み物は、ますます困らなくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宿に向かう途中写真屋の入口のガラス戸の向こうに、ヨークシャテリアがちょこんと座っているのを発見。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少し首をかしげてこっちを見ている。この店の看板娘ならぬ、看板犬なのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;飼い主と周りの人に可愛がられているのが、容易に想像できた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宿に戻って少し休憩し、メールなどを確認してから、夕飯に出かける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;写真屋の横にあった和食屋も捨てがたかったけれど、もう少し庶民的な居酒屋「ままかり屋II」に入った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここにも感じのいいママさんと若い娘さんがいらして、尾道の事をいろいろ聞く事ができた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;元々は岡山の方だそうで、メニューにもままかりが出ていた。今日は残念ながら入荷していなかったが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の物もみなおいしかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;広島風お好み焼きがあまりに大きかったので、さすがに食べきれず包んでもらった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サラダも半分残してしまったので、これも包んでもらったが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;熱いものと冷たいものを別々の袋に分けてくれる所が嬉しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;宿で少し休んでおいしいものを食べたので、また元気になって&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昔遊郭があったという辺りに行ってみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小さなスナックが所狭しと立ち並んでいて、店内から調子っぱずれで歌うオヤジの声が聞こえてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;街並みを眺めて帰る予定だったが、「JazzとShellの店」という看板に惹かれて「ロダン」という店に入ってみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;落ち着いたカウンターがあるバーだったが、奥が広くなっていて昔はJazzのライブもやっていたそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;めがねの優しそうなマスターと、これまた美人の奥さん。45年ここで店をやっているという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;45年も店を維持するってすごい！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;店内にはマスターが収集した貝殻やカニ・サメなどのはく製、蓄音器・ブリキのおもちゃ類が展示してある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;100円入れると音楽とセリフが出てくるあやつり人形は、四つのボタンを押すとそれぞれ両足、タンバリン、シンバルが鳴るしくみになっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が入って来た時は誰もいなかったけれど、カウンターがいっぱいになってきたので宿に帰る事にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやぁ、尾道の初日は盛りだくさんだったなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59685834.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 04:27:14 +0900</pubDate>
			<category>広島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>尾道初日　志賀直哉旧居</title>
			<description>&lt;div&gt;尾道を夜19:00くらに出ると、その日のうちに家に帰れる事は、事前に調べてあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小雨の降る尾道の石畳を歩いている時に、いやいやこれじゃあ19:00までに行きたい所すべてを回るのは無理、という判断をして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ええい、もう1泊してしまえ！と心に決めた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相方に「ごめん、もう1泊していい？帰ったらちゃんと部屋の片付けするから・・・」とメールを打っていた所、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その相方から電話が。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おずおずと「あのね、もう1泊してもいい・・・・？」と聞くと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ああ、いいよぉ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と拍子抜けするくらい、あっさり了解されてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しめしめ、これで「帰ったら部屋の片付けするから」という交換条件は満たさなくて済む。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨夜泊まったホテルは「尾道ビュウホテルセイザン」。名前の通り眺めがいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;着いたのは24:00近かったので部屋のカーテンを開けた時の夜景を見て、1人で「おおおおおお！」と盛り上がってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;観光はまず駅から歩いて回る事にした。古寺が立ち並ぶ小道をただひたすら歩く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寺巡りが趣味ではないので、ほとんど寺には立ち寄らずに、景色を眺めながら歩く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;途中火事の焼け跡を見つけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つい最近火事が起こったようで、まだ少し焦げ臭いにおいが漂っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;玄関に花や菓子が供えてあって、どなたかが亡くなったようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この狭い石段では、消防車が上って来れないし、消火活動が難しそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後から土地の人に伺ったが、離婚したお母さんが4歳の息子さんを寝かしつけてから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;玄関にカギをかけて出かけた後、火事が起こったという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その坊やは玄関までたどり着いたけれど、カギを自分であけられずに焼死してしまったそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つい先日起こった事らしい。やりきれない話だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私たち観光客は、この小路や石段は風情があっていい、なんて呑気な事を言えるが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここに生活している人は、様々は不便をかかえているのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水洗便所が増えたけれど、まだ汲み取り式の家も多く、長いホースをつないで区域ごとにバキュームカーが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;回ってくるらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゴミ収集も、車が入れない所は収集係の人が天秤棒を担いで車まで降ろす等々。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;火事現場の玄関で手を合わせて、歩を進める。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最初の立ち寄り場所は、志賀直哉旧居。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この文豪が「暗夜行路」などを執筆した部屋が、そのまま残されている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は連休明けで来館者もそれほど多くないので、館長さんが丁寧に説明して下さった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「暗夜行路」の中から2種類の朗読テープを流していただき、まさにそれを執筆した部屋で聴く、という贅沢を味わう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;志賀直哉は父親との確執からのがれ、知人に勧められた尾道を訪れ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで出会った少年と二人のばあさんが親切だったし、景色の良さが気に入って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三軒長屋の一軒を借りることになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金持ちのおぼっちゃまだった直哉が、壁に空いた穴に新聞を突っ込んで寒さをしのぐという貧乏生活を耐えたそうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;庭先には館長さんが枝に刺したみかんに、つがいのメジロが寄って来ていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もう1週間もすると、山に帰ってしまう時期だと教わった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちょうどいいタイミングで彼らに会えた事に感謝。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨日広島のボランティアガイドをしている岡本さんから伺った事を、この館長さんに訪ねてみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨夜と今朝のタクシー運転手に聞いたが知らなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;猿の形をした墓石があるというのだ、それがどの寺にあるかは、岡本さんも知らなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;館長さんも知らなかったが、観光協会に電話で問い合わせてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは山王神社にあって、ここの御使いは狛犬ではなく猿なので、石猿がお社を守っているとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;墓石、というのは岡本さんの勘違いのようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と思っていたら、観光協会からまた電話が。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや、福善寺に桃を抱いた猿の墓石があるという訂正が入った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱり岡本さんは正しかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;館長さんは、自分が知らなかった事が解明されて、とても嬉しそうだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「連休中だったら、観光協会も忙しくてそんなに丁寧に調べてくれないですよ」と明るい声で私に告げる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり私は、いいタイミングでここに来たようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;げ、最初の志賀直哉でこんなに書いてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;では続きはまた明日に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59678972.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 09:22:42 +0900</pubDate>
			<category>広島県</category>
		</item>
		<item>
			<title>広島例会</title>
			<description>&lt;div&gt;楽しかったバックギャモン大阪オープンを終えた夜、打ち上げを泣く泣く断念して、友人帽子屋お松が出ている京橋花月の芝居を観に行った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これに関しては、簡単に書いて済ませるほど軽く扱えないので、後日詳しく述べるとして&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翌日は広島例会に参加した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年世界チャンピオンになった望月正行が大阪に行くので、その翌日に日程を合わせて開催されるという特別例会だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私もそれに乗っからせてもらう事にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;広島例会はいつも万ペイという店で開かれていて、ここには3～4年前仕事のついでに一度寄ったことがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その時も歓迎してもらったけど、今回も支部長の金井さんが、私が会場に入るなり&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「観たよ～～～、テレビ！」と大きな声で迎えてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金井さんはたまたま3/8のHEY!HEY!HEY!をお母さんとご覧になったそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに、つけていたテレビに偶然知り合いが映ると、盛り上がるのはよく分かる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;テレビ出演は、こうして滅多に会えない人に観てもらうのが、嬉しいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は特別開催なのでいつもの万ペイではなく、原爆ドーム近くの広島市青少年センターで開かれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日初めて参加しました、という方も何人かいらして、なかなかの盛況ぶり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は4勝1敗と、大阪の大負けを少し取り戻した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京以外の例会は、勝敗よりも初めて会う方や久しぶりの方と対戦できるのが、何より楽しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでお会いした岡本さんは、ボランティアで観光ガイドをしていらっしゃると言う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翌日尾道に行く事を告げると、ガイドブックには載っていないような情報を教えて下さった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物の整理ができない私が、たまたま捨てないで持っていた尾道の地図に、それらを書き込んだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;郷土への誇りを持ち、歴史・文学などに詳しく、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;短い時間で私にいろいろな事を熱心に伝えようとする岡本さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういう出会い一つ取っても、広島まで来てよかったと思わせてくれる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年仕事で九州に行く時に立ち寄って気に入った尾道、こんなに早く再訪できるとは・・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;岡本さんからいただいた情報を持って、その尾道へ向かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つづく&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/zigi3350/59678905.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 09:09:57 +0900</pubDate>
			<category>その他ギャンブル</category>
		</item>
		</channel>
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