こころのねぐせ

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Widgets入れてみました

Windowsのデスクトップの機能を拡張するツールである"ウィジェット"という 
ものをインストールしてみました。

もともとは「実行環境(ツール達が動くために必要な"環境ファイル"・・・う〜ん表現がむづかしいけど・・・それ自体は何かしてくれるわけじゃないけど、それが無いとツールが動かない・・まぁ"OS"みたいなもの・・・でもこれはWindowsの上で動くので、この表現も正しくないけど・・・)」自体が有償のシェアウェアだったのですが、この会社をYahoo!(米国)が買って、今は無償で提供されています。
で、これをインストールするだけでいくつかのツールも付いていて自動に導入&起動します。

僕は「アナログ時計」「ToDo」「カレンダー」「天気予報」を使ってますが、ちっちゃくってかっこいいツールがデスクトップにポコって出てくるので、邪魔にならなくって意外と便利です。よかったら試してみては?

Yahoo!、Konfabulatorを買収
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/26/news014.html
ついに出た!デスクトップアクセサリの決定版「Konfabulator Windows版」速攻レポート
  http://computers.livedoor.com/series_detail?id=3997
デスクトップアクセサリの決定版「Konfabulator Windows版」のインストールと使い方
  http://computers.livedoor.com/series_detail?id=4403

『レギュレーション』

過日、TVで「ヨーロッパGP」を観ました。残り1週で1位を走っていたライコネンがリタイア、2位だったアロンソがフラッグを受ける結果となりました。リタイアの原因はタイヤ。

「今シーズンからタイヤ交換のルールを変更〜パンクした場合を除いてピット作業での交換不可」によって、予戦と本戦を通じて磨耗したタイヤで走行し続けなければならない状況。今回のライコネンの場合、磨耗したタイヤで走行を続けたことにより、シャフトへの負荷が高まり、最終的には走行中にシャフトが折れてしまった・・・というわけです。前片輪を失ったマシンはコントロールを失い、前走していたバトンにあわや接触という危険なシーンでした。

ルール(レギュレーション)の変更はそれまでの競争の前提を破壊し、硬直している状態(F1でいうと「M.シューマッハの独占状態」)に変化をもたらします。それが今回のルール変更の目的だったかどうかは分かりませんが、ビジネスの世界でも同じような事象が起きてる気がします。

「個人情報保護法」や「京都議定書」なんてのは、多分にそれまでのビジネスのフレームに対して変更を要求しているんだろうなぁ・・・
と、少しまじめに(?)F1を観てしまったzigoでありました(^_^;)

イメージ 1

ちょいとビジネス系の話。

一匹の女王アリのために一生をかけて尽くす『働きアリ』。報われることも無いのに、休むことなく働き、女王に尽くし続けるイメージがありますが、実はこの働きアリさんをよぉ〜く分析していくと、どの働きアリの集団においても一定の比率で『働かないアリ』がいるそうです。正確にいうと「働いているふりをしてるアリ」さんらしいんですが・・・
例えば、みんなが一生懸命見つけた餌を巣に運んでいるのに、その働かないアリは確かに何かを持っているけど運び届けることなく、荷物を持ったままその辺をぐるぐると意味も無く歩き回っているのです。

でさらに驚きなのが・・・「働きアリ」の集団の効率を上げようとして、この「働かないアリ」を取り除くと、いままで「働きアリ」だった者のうちやはり一定比率のアリが「働かないアリ」になって、結局、その存在比率は変わらないんだそうです。

う〜ん、なんだかこれって人間社会の企業においてもそうかもしれないって思いません?

ひょっとすると、一定比率のムダの存在が組織の存続や進化や発展に無くてはならないものなのかもしれませんね。
前回の記事から少し時間が経ってしましましたが・・・「メールの書き方」の続きです。

いかにメールをシンプルにするか、多分、効果的なメールのコツはこれに尽きると思います。ただし、だからといって、感情とかニュアンスを安易に削ると、予期せぬ険悪なやりとりが始まってしまう危険性はあるので要注意。
じゃあどうするんだよっ! って話になるわけですが、これを解決するには「メリハリ」が必要なんじゃないかと思ってます。


『タイトル』
何を伝えたいメールなのかが直感的に分かること・・・一番最初に考えるポイントはコレだと思います。そこで私がまずこだわるのは「タイトル」です。私は、タイトル頭に【お願い】とか【確認】とか【情報共有】という区別をつけます。
その後で内容を特定するキャッチをつけます。「○○検討報告」とか、極力短く。メールタイトル一覧で表示できる長さって以外と短いので。
絶対使わないのは「の件」というあまり意味のない接尾語だったりします。


『本文のハリ』
これは箇条書きに尽きます。"・"とか"●"とかを多用します。あとはセクション分けですね。
報告なんかで良くあるのがひたすら長文でダ〜って書いてあるのモノですが、これだと読み手に集中を要求しますし、文章の中は平等にフラットなので、注目してほしい部分が他の部分と同じ扱いを受けてしまうかも知れません。そのためにセクションで文書の塊をつくり、その中を箇条書きを工夫して、1センテンスを短くして、注目度を上げるわけです。


とまぁ、今回と前回の内容が重要なポイントでした。(ん、意外と短かったぁ(^_^;)
次回は「おまけ」として、「メリ」の方の話をしますね。

ライダ〜、返信んっ!

ビジネスパーソンのみなさんは一日どのくらいメール受け取りますか?

時の人ホリエモンは500通だそうで、彼はそれを全て処理する手法を持ってて、その方法は・・なんか書いてたけど、忘れました(^_^;)

とはいっても、メールの処理パフォーマンスを上げるためには、読み手の能力だけじゃ駄目で書き手の能力も大きく影響しますよね。というわけで、しばらくメールの書き方について語ってみようかなって思います。私が心がけてることとか、他人のメールの参考にしたいもの、反面教師のものを取り上げてくつもりです。


『返信』
「zigo7さんは書きました」とか「zigo7 wrote」とかの後に、自分の書いたメールの全文がそのまま丸ごと引用されてるのは興ざめしません?
もっと最悪なのはもとの添付ファイルまでそのまま貼り付けて返信してくるヤツ。モデムでPPP接続してた頃ならわざわざ電話して罵声浴びせてたでしょうね。

あと部分的に引用してコメントしてくれてる場合、分かりやすくて良いのですが、時々、「折り返し位置」を意識しないメールに遭遇することがあります。これはいただけない・・まるで暗号です。
こんなカンジ。

>読む気がうせるんですよね。変なところで改行してると。だって目の動線がおかし
くなるでしょ?

って変なところで改行してるから

多くのメーラーの一行あたりの文字数の初期値は半角で76〜80文字。その文字数で自動的に改行をする仕組みになっているので、こうなってしまうわけです。
なので、私は70文字くらいで常に強制的に改行を入れるようにしています。自分のシグニチャを丁度この長さにして、改行を入れる位置の目安に使ってます。

皆さんは何か工夫してますか?

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