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AKB総選挙

おっちゃんには似合わん話題ですが・・・・

やっぱり秋元康さんはすごいです。

大津の祭りシリーズは1回休ましてもうて(^0^)。
今週の話題は、なんといってもAKB総選挙!  (知らん人もおるやろけど・・・)
 
名前と顔は全然一致しませんが、ドラマ「Q10」は見てたから、前田敦子さんは知ってますよ。
映画「もしドラ」の主人公もするし、(と)ぶ鳥(とり)を落とす勢い ですね。
 
ところで、「もしドラ」の作者岩崎夏海さんも秋元康さんのお弟子さんとか。名前からして女の人かと思っていたら男の人でした。
「もしドラ」はいち早く原作本読んでますが・・・・・
 
『第3回AKB48選抜総選挙』の開票結果が9日、東京・日本武道館で発表され、前田敦子の首位返り咲きで幕を閉じた。1位の前田の得票数は13万9892票(前回3万851票・約4.5倍増)、2位の大島優子は12万2843票(前回3万1448票・約3.9倍増)と上位2名が10万票の大台を突破。この日発表された1〜40位までの総得票数は108万1332票におよび、得票数でも“ミリオン”を達成した。

【ランキング表】『第3回総選挙』上位40位までのメンバーとコメント一覧 ※昨年比・票数も掲載

 本投票権付きシングル「Everyday、カチューシャ」の発売2週間(集計期間:5/24〜6/5)の累積売上は145.2万枚。前回の投票権付きシングル「ポニーテールとシュシュ」(昨年5月発売、2週目売上56.0万枚)の同週比約2.6倍増の売り上げを記録していたことから、総得票数の大幅な増加が予想されていたが、過去2回とは文字どおり“ケタ違い”の盛り上がりをみせた。

 来場者数8500人、全国の映画館86スクリーンで3万5000人が固唾を飲んで見守り、韓国、台湾、香港にも生中継された一大イベントには、150社500名のメディアが殺到した。

 報道が過熱する一方、1人1票ではない選挙方式に批判があることについて大島がスピーチの冒頭で言及し「1人何枚も買って、本当に選挙と言えるのか。選挙は1人1票じゃないか。いろんなことをAKBの周りは言います。ですが、私たちにとって票数は、皆さんの愛です。わたしたちは愛されて、こんなに大きい武道館でイベントをやることができています」とファンに感謝し、大歓声を浴びていた。

 なお、前回1位の大島の得票数(3万1448票)を、今回11位の宮澤佐江(3万3500票)が更新。1〜40位までの総得票数は、前回の15万4050票に対し、今回は前述のとおり108万票超。実に前回比7倍増を記録した。

 姉妹グループの人気拡大も顕著に表れ、名古屋・栄を拠点に活動するSKE48は、初のTOP10入りを果たした松井玲奈を筆頭に、昨年を1人上回る6名がTOP40入り。今回、総選挙初出馬となった大阪・難波を拠点とするNMB48からは、山本彩が28位に初登場。新興勢力の台頭で、AKBプロジェクトのさらなる勢力拡大を感じさせるイベントとなった。
▲ヤフーニュースより
 
 
 
暗いニュースが多い中ある意味日本を元気にしてくれてありがとう。

卒業式

がらにもなくAKBですが・・・・

 
先日、卒業式に参加しました。
 
下級生の卒業生を送る歌が、この「桜の栞」でした。
 
私らの時分は、「蛍の光」と「仰げば尊し」が定番でしたけど
 
思えば、三十○年前、泉大津市立○○○学校を卒業したのが、ほんのちょっと前に思われますが。

哲学とは

私の履歴書 木田 元

突然ですが、「だんじり」ネタでは、ありません。
日本経済新聞の最終面(文化面)に、私の履歴書というコーナーがあります。
 
いろいろな分野で、偉大な功績を残した方が、今までの人生を振り返って書かれた文章です。
 
今月の連載は、木田 元 さんという方です。
有名な哲学者ということですが、そもそも「哲学」などという難しい学問と縁のない私には、全く存知あげない方でした。
 
『ましてや人は、60年ものあいだ哲学書を読んで暮らしてきたなどと聞けば、なんて辛気くさい人生なんだ、若いころよほど悲惨な目に遭ったのだろう、と思うにちがいない。
だが、私にとってはこの生き方、それほど暗いものではなかったし、降りかえってみて後悔したくなるほど厭なものでもなかった』
と、第1回目で書かれています。
 
何ゆえ、60年も哲学という難しい(私にはそもそもなんなのかも理解できませんが・・・・)学問に取り組んでこられたのか、非常に興味を持って今読ませていただいている最中です。
 
 
 
そして、その中に
『日本では、人の経歴を紹介するとき、まず最初に生まれ年と出生地を記す習慣があるが、そういうとき私は「1928年(昭和3年)、山形県出身』と書くことにしている。
「山形県生まれ」と書けばよいのだが、それでは嘘になる。本当の出生地は新潟市だからだ。だが、そこには3歳半までしかいなかったので、何も覚えていない。だから、たしかにそこで生まれたにはちがいないが、新潟出身と言われると少し抵抗があるのだ。・・・・・・・(中略)・・・・・・・・戦後になって初めて住んだところではあるが、本籍地でもあるので、山形県出身ということにしているのだ。
 
ちょっと哲学的できかな?(本当は違うかもしれないですが)というこを考えると、私という人間を語る時、まず経歴の部分を語らないと理解できないかなというのはまさにその通りだと思います。
 
 
私は、19○△年、大阪府泉大津市出身です。
『だんじり大好き』人間です。
 
泉大津市出身=『だんじり大好き』では、決してないと思いますが、この地に生まれてなければ、大津の祭の楽しさを本当に知ることはなかった。
この地にあるさまざまな事にも興味を持つ事はなかったと思います。
 
 
この季節になると、あらためて、この地に生まれたことを感謝します。
(結局、最後はちょっと、だんじりネタに・・・・・(^0^))
 
 

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熱闘!甲子園

沖縄 興南高校 優勝おめでとう

今年は、甲子園にも2回行ったせいか、結構、じっくり夏の甲子園は見させてもらいました。
 
決勝戦も行こうかと?迷いましたが、家でテレビ観戦となりました。
 
しかし、相当早い時間に満員札止めとなっていたようで、テレビ観戦で正解でした。
 
結果は、皆様ご存知の通り、沖縄 興南高校が、神奈川 東海大相模高校を破り、見事な春・夏連覇と、沖縄県勢初の夏の甲子園優勝という偉業をなしとげました。
 
とある、WEBでこういう内容が載っていました。

「喜怒哀楽を出さずに、冷静に戦うということなんです」
 
今大会の彼らはずっとそうだった。興南は一度として得点時にガッツポーズをしていない。我喜屋優監督はその取り組みについて、こう語っている。
「相手もあることですから、刺激してもいけない。喜怒哀楽を出さずに、冷静に戦うということなんです。高校生ですから喜怒哀楽は出てきますけど、それは身体の中で燃やせばいいわけです。精神的なコントロールをするということ。舞い上がるのではなく、足元を見つめた野球をする」
 得点を取っても舞い上がることはないから、逆に、得点を奪われても落ち込むことがないのだ。ガッツポーズを激しくするチームは、押し並べて落ち込みが激しいのが今大会の特徴の一つでもあったが、興南の場合はメンタルが常にコントロールされているから、心の揺れが非常に少ない。だから、試合がどんな展開になっても、彼らは変わらず自分たちの野球を実践するだけで、気がつけば主導権を奪い返してしまっているというだけなのだ。
 ただ、そんな心掛けも、試合中だけコントロールしようとしてもできるものではない。常日頃からの鍛錬が、彼らの強さの根底にあるのだ。
試合で冷静であるために、日常生活から徹底的に叩きこむ。
 
興南は常日頃の練習量と同じように、日常生活を重んじている。日常で様々起こる物事に対し、挨拶や礼儀など小さいことにも常に気を配ってきた。副主将の伊礼伸也はいう。
「厳しく言われてきたのは、時間厳守、ゴミ拾い、整理整頓ですね。ゴミ拾いは、意識しないで拾えるようになる。部屋は後輩を使わないで、自分でしっかり片付ける。そういった細かいことをしっかりやってきたので、細かいことに気づくプレーにつながったのかなと思います。今大会、二死からチャンスを作っていると思うのですが、それも、小さいことに気づけているからだと思います」
 その伊礼、2回戦の明徳義塾戦では2点リードから1点を返され、悪いムードの中、相手を突き放すホームランを放っている。「流れが悪いのは分かっていました。2死だったし、自分が流れを作ろうと思って」打席に入った末の貴重な一打だった。
 そしてこの日の決勝で、伊礼は先制適時打を放った。

ここで、気になった文章は、
「興南は常日頃の練習量と同じように、日常生活を重んじている。日常で様々起こる物事に対し、挨拶や礼儀など小さいことにも常に気を配ってきた。副主将の伊礼伸也はいう。
「厳しく言われてきたのは、時間厳守、ゴミ拾い、整理整頓ですね。ゴミ拾いは、意識しないで拾えるようになる。部屋は後輩を使わないで、自分でしっかり片付ける。そういった細かいことをしっかりやってきたので、細かいことに気づくプレーにつながったのかなと思います。今大会、二死からチャンスを作っていると思うのですが、それも、小さいことに気づけているからだと思います。」
という箇所。
 
これって、原田隆史 先生が、おっしゃてたことと似ているなということ。
先生の本は、何冊か読みましたが、以来、玄関の靴は必ず揃える素直な私です
 
やはり何事も、基本的な生活習慣あってのことだと、まさにその事が大切であると痛感しました。
 
あらためておめでとうございます。沖縄 興南高校野球部の皆様へ。
 

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