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みるくってちょっとオタクっぽいトコあるよね! |

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こんにちは、ゲストさん
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みるくってちょっとオタクっぽいトコあるよね! |
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これも好きな映画で・・・ シンデレラのお話しなんですけど、ドリュー・バリュモア演じるヒロイン ダニエル(シンデレラ)がすごく良いんです。 知的で勇気があって力強い。でもとってもキュートで。 「チャーリーズ・エンジェル」と少し重なる感じもありつつ。 フェミニズムとかジェンダーとか小難しい定義はさて置き 「あぁ、こんな風なヒロイン、颯爽としてて良いな〜」と思えます。 自立してるから素晴らしいとか何とかそんなんじゃなくてね。良いなぁ〜と。 森の中で王子様と一緒にいる時に、ジプシーの盗賊団に襲われてしまうシーンがあるんですけど ヒロイン、ダニエルは見事な機転で危機を切り抜け盗賊の頭領に 「わかった。お前が自分で担げるものは持って帰って良い」と言われます。 するとダニエルは「それは約束なのね?」、頭領「ジプシーの名に懸けて」 ダニエルは拘縛されている王子様を自分の肩に担ぎ、重たさに若干よろめきながらも 頭領に少し微笑んで歩き出します。 さすがの頭領も笑い出し「わかったわかった!馬を貸してやるから戻って来い!」 魔法使いのお婆さんもかぼちゃの馬車も出てきませんが、素敵なシンデレラストーリーなのです。 クライマックスの仮面舞踏会の時のシーン。 ダニエルは意地悪な継母とその娘である義姉に閉じ込められてしまいます。 そこから出してくれるのはダ・ヴィンチ。強いて言えば彼が「魔法使いのお婆さん」でしょうか。 イイ味出してるんですよね〜この映画では王子様の先生役でもあり、高名な画家として登場しています。 ダニエルは王子様に本当の出自を語っていません。「身分」は貴族ではなく召使です。 それがダニエルを苛みます。「さぁ、早く舞踏会へ行きなさい」と言うダ・ヴィンチに 「私は嘘をついています。王子様に会わす顔がありません」と行くのを拒みます。 ダ・ヴィンチは「王子は愛する者の口から真実を聞きたがっている」と。 ダニエルは「魚が鳥を愛してくれても、暮らす場所がありません」と言います。 するとダ・ヴィンチが言います「それなら私が君に羽を作ってあげよう」 次のシーンで、ダニエルは亡くなったお母さんの遺した美しいドレスに透き通った綺麗な羽をつけて登場します。 この時のドリュー・バリュモア扮するダニエルがキュートなんですよね〜 で、めでたしめでたし・・となるのかと思ったところに継母が立ち塞がります。 この継母が「アダムス・ファミリー」のお母さん役のアノ人でスゴイはまり役。 ダニエルの羽の片翼をもぎ取って「この娘は我が家の召使ですわ!」とやります。 そして王子様は騙されていた事に傷つきダニエルを拒んでしまいます。 また、この継母とその娘(義姉)のエグイ意地悪さが秀逸で^^; 自分の実生活でも「あ〜、も、いるいるこんな奴!」て感じな人達で・・・ で、悲しみの中でその場から駆け出すダニエル。その途中で靴が片方脱げてしまいます。 余談ですが、この靴はガラスではありません。とても素敵なデザインのこの靴はフェラガモだそうです。 王子は怒りと悲しみで不貞腐れています。「彼女は僕に嘘を!」とダ・ヴィンチに毒づきます。 「彼女はそれをあなたに告白しにやって来たのですぞ。彼女がどんな思いで来たか あなたにはわかりませんか?」 「真実を告白しに来たのに、あなたはそれを狼の餌にしてしまったのですぞ!」 ダ・ヴィンチ先生ステキ過ぎ。。。 あ、ラストも気持ち良いラストです。 そんな私の好きな映画のお話しでした。
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映画、結構好きでちょこちょこ見ます。 以前は「ローマの休日」等に代表されるような「不朽の名作」を よく見てました。 ところが旦那ちゃんに「過去にばかり生きてはイケナイよ」と(深い意味なし) 確かに。現代にも良い映画はたくさんありますもんね。 そんな訳で、最近見ておもしろかった作品。 「悪いことしましょ」 ブレンダン・フレイザー。格好イイのに見事な「痛い」役どころで。 コメディーなのですごく笑えます。 しかししかし。気楽に見られる中に案外深いものがあって。。。 人生で大事なものが何かを再発見出来ます。 加筆:使われてる音楽がまた良いのです・・・
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