日本文学館との契約を巡る法廷闘争顛末記

2015年4月21日、提訴しました。判決言い渡しは、2015年10月29日(木)です。
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秋分の日の昨日、兄を誘って墓参しました。兄は、日頃から運動不足でした。そこで、墓参を名目として兄を散歩に誘った次第でした。

墓地まで歩いて1時間は掛かります。兄は、歩き出して5分もしないうちからタクシーで行こうと言い出しました。私は、それでは意味がないのでしばらくは歩こうと兄を説得しました。兄は、仕方ないなという感じで再び歩き始めました。

私は、兄が途中で歩くことができなくなればタクシーを拾おうと思っていました。しかし、兄は、途中で休むことなく歩き続けました。そして、タクシーを拾うことなく墓地まで辿り着きました。とぼとぼと歩いて掛かった時間は62分でした。

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墓参を終えた後、途中の店(歩いて約15分)で食事しました。食事を終えた後はタクシーを拾うつもりでした。しかし、往路と同様にタクシーは1台も通りませんでした。結局、店を出てから約45分で帰り着きました。

兄は、「疲れた。今日は早く寝かせてくれ」と言って、すぐに布団に横になりました。兄にとっては試練の一日だったかもしれません。しかし、いい運動にはなったはずです。これに懲りず、毎日少しでも歩くことを日課にしてほしいと思います。

兄が注文した海老天重(1,600円)です。

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私が注文した天重(1,300円)です。海老が少し見劣りします。

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今日、にほんブログ村のポイントが正常に反映されないという不都合が生じました。私のブログでは、午前10時の時点で IINポイント20、OUTポイントが10でした。これは、2人分のクリックしかINポイントに反映されていないいうことです。

私のブログだけではなく、他のブログでも同様でした。応援のクリックをして貰ってもそれがポイントに反映されないということは、応援して頂いている方々に対して申し訳ないことです。

にほんブログ村には今後こういうことがないようにして貰いたいと思います。

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日本文学館の「オススメ新着」は、2017年9月現在36冊です。2015年8月以降の新刊は33冊ですが、そのすべては「オススメ新着」です。残りの3冊は、2015年2月から同年7月の新刊(合計22冊)から選定されています。すなわち、22冊のうちの19冊は、「オススメ」ではないということです。

36冊のうちの1冊は、2015年2月の刊行です。その本を「オススメ」するのはいいとしても、「新着」というのは不適切この上ありません。日本文学館がいつまでそれを「オススメ新着」として掲載するつもりなのか、じっくり観察したいと思います(笑)。

今年2月から新刊ゼロが3ヵ月続いた後、5月からは辛うじて1冊ないし2冊の新刊がありました。しかし、それも4ヵ月しか続かず、今月は再び新刊ゼロでした。さて、来月はどうなることでしょうか。新刊ゼロであっても何ら不思議ではありません。むしろ、新刊があることの方が不思議です。

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(途中省略)
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日本文学館は、かつて年間300件前後の書籍を刊行していました。同時に、年間20〜30件のコンテストを開催していました。コンテストは、コンテストに応募した人に出版の話を持って行くことが目的でした。

しかし、日本文学館の勧誘には行き過ぎたところがありました。そのことで日本文学館は、消費者庁による行政処分を受けました(2013年)。処分を受けて以降、新たなコンテストは行っていません。 補足 コンテストは行っていないにも関わらず、「コンテストへの応募はこちらへ」などと表示しています。 → コンテストを実施していないのに「コンテストへのご応募はこちらへ」というお粗末さ

2006年、年間刊行件数は過去最高の385件に達しました。月平均で32件です。これは、如何に熱心に営業活動を行っていたかということの現れに他なりません。しかし、それから10年後の2016年は14件。現在、月に1件あるかないかという惨状です。

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数日前からヤフーブログに横長の広告が表示されるようになりました。この広告は、記事に表示されるものではなく、記事をスクロールしても常に画面の最下部に表示されます。そのため、記事が表示されるスペースが小さくなりました。目障りこの上ありません。

Yahoo!JAPANは、表示された広告に対する意見や感想を求めています。

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同時に、表示された広告を非表示設定する方法を案内しています。しかし、それを非表示設定しても別の広告が表示されます。まったく意味はありません。私たちがヤフーブログを無料で利用できるのは、ヤフーブログが広告収入で成り立っているからですが、利用者の反発を誘発する広告は逆効果になりかねません。考え直して貰いたいものです。

ケビンさんも記事で取り上げています。
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来週927日(水)に第12回高齢者福祉実践・研究大会『アクティブ福祉in東京’17』が開催されます。私は、そのことをchampさんのブログ 福祉☆介護のよもやまブログ 〜百考不如一行〜 で知りました。

アクティブ福祉in東京’17』は、東京都内の高齢者福祉施設・居宅事業者等の職員が、日頃の介護現場で取り組んでいることを発表する大会です。東京都社会福祉協議会が主催します。

79の研究発表が9つの会場に分けて行われます。その中の一つに「くことによりもたらされる認知症利用者の変化と効果」がありました。私はそれを聴いてみたいと思いました。しかし、一般の参加費が6,000円であったことから断念しました(都民であれば100名は無料で参加可能)

貴重な研究発表です。できることなら、研究発表の内容を誰でも自由に見ることができるような形で公開して頂ければと思います。

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昨日の記事 感謝状や表彰状の名前を間違えるという愚かなミス故人の名前を間違えるお坊さんもいます」というコメントを頂きました。記事を作成している時にはそういうことは意識していませんでした。しかし、コメントを頂いてそういうこともあることに気付きました。

主役の名前を間違えるということは、おめでたい席であればハプニングとして笑って済ますことはできるかもしれません。しかし、通夜や葬式の席で故人や喪主の名前を間違えるということはあってはならないことです。


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社会福祉法人一誠会が運営する特別養護老人ホーム偕楽園ホームは、2014年(平成26年)に東京消防庁から「救命講習受講優良証」が贈られました。これは、救命講習に積極的な取り組みをしている事業所に対して贈られるものです。

しかし、東京消防庁は、名称の記載を誤りました。

  (誤) 偕楽園  →  (正) 偕楽園ホーム

実に迂闊なミスです。これは、結婚披露宴において新郎新婦の名前を間違えるのと同じです。こういうミスはしないようにしなければいけません。

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追記 東京消防庁は、受講優良証を交付した事業所をホームページで公開しています。
そこでは、偕楽園ホームと表示しています。

社会福祉法人一誠会のホームページ
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日本文学館は、かつて年間20〜30件ものコンテストを開催していました。しかし、消費者庁による行政処分を受けた(2013年)ことからその後4年近くもコンテストを開催していません。

最後のコンテストは、

 第9回 400字から参加できる『恋愛風景』コンテスト

   募集締め切り   2013年11月20日



   
   賞 ・ 賞金     大賞 1名 ・ 賞金 5万円
   
   結果発表     該当作なし

です。

該当作なし」ということは、「大賞」にふさわしい作品の応募がなかったということです。いったい、どれほどの作品の応募があったのでしょうか。10点の応募に対して「該当作なし」というのと、100点の応募に対して「該当なし」というのとでは、その意味合いは大きく異なります。

日本文学館は、応募者数(応募件数)を一切公開していません。できることならそれを公開してもらいたいものです。しかし、わずか数件の応募しかないこともあり得ることを考えると、受賞者を捏造していた日本文学館がそれを正直に公表するとはとても思えません。

作品の応募がなかった場合、該当作がないのは当然ですが、賞に値する作品の応募があったとしても賞金を出したくないために「該当作なし」と発表する可能性もあります。  





どの作品をどう評価するかは、日本文学館の営業戦略の一つです。しかし、日本文学館は、その営業戦略で大きく躓きました。2013年、そのことで消費者庁による行政処分を受けました。しかし、コンテストの受賞者を捏造したことについては何の処分もされていません。


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日本文学館は、2013年9月19日、消費者庁による行政処分を受けました。

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処分を受けたことで翌年からコンテストを行わなくなりました。ホームページには「ただいま開催中のコンテストはございません」と表示しています。

しかし、コンテストは開催していない(開催は不可能?)のに、「コンテストへのご応募はこちらをクリック!」という表示をしています。お粗末なことこの上ありません。

画像をクリックすると日本文学館のホームページに飛びます。

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