日本文学館との契約を巡る法廷闘争顛末記

2015年4月21日、提訴しました。判決言い渡しは、2015年10月29日(木)です。

全体表示

[ リスト ]


私のブログに対して「多くの人は野次馬としての視線でしか見ていない」というような趣旨のコメントがありました。ブログを訪問してくださる方に対して実に無礼です。訪問される方を侮辱しています。私は、野次馬的視線で見て貰って結構だと思っています。
 
明日(23日)、調停協議の2回目が開かれます。その結果はここで公開します。おそらく、合意に至るということにはならないと思います。合意に至った場合、その合意内容については公開しないという条件が付くはずです。ですので、私としては合意に至らない方をむしろ望んでいます。
 
合意に至らなかった場合、私は、出版社の営業姿勢が如何にいい加減なものであったかを今まで公開していなかったものを含めてすべて公開します。当然、出版社の名前も公開します。かつて、松田まゆみさんも文芸社の詐欺商法(詐欺的商法?)を雑誌やブログで公開しています。眤写聖さん著書で訴えています。
 
松田さんや眤爾気鶲奮阿砲睚厳歇劼鯣稟修靴討い訖佑肋なくありません。しかし、文芸社は依然として批判のある商法を続けています。私は、眤爾気鵑痢自分が躓いた石に他の人が躓かないためにその石を撤去したい」という志に共感します。ですので、出版社と徹底して闘っていく所存です。出版社がどう反撃しようとも受けて立ちます。
 
調停協議に先立って、裁判所から「調停のスムーズな進行のためにご協力ください」として4項目の質問事項が記載された照会書が送付されました。私は詳細に回答しました。しかし、出版社からは回答がなかったといいます。いったいどういうことかと思っていたところ、何と、出版社は弁護士名で「答弁書」を提出しました。しかも、その提出があったのは今月の14日です。おそらく出版社は、「答弁書」の作成にかなりの時間を掛けたのだろうと思います。
 
出版社が「答弁書」を提出したということは、あくまでも法的には何の落ち度もないという主張を押し通すということだろうと思います。しかし、法的にはそうであっても、道義上は様々な問題があるのは明白です。それを調停委員がどう判断するかで結果は左右されます。私は、調停委員が客観的な立場で公正な判断をしてくれるものと信じています。

 
イメージ 1
    

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

裁判は、裁判官の自由心証に委ねられています。裁判官がどちらの主張に理があると認めるかは裁判官の判断次第です。調停は、裁判と違って法的な争いをする場ではありませんが、調停で下される判定も調停委員がどう判断するかによります。出版社が弁護士を立てて調停協議に臨むということは、その主張に揺るぎのない自信がないことの証に他ならないと、私は見ています。明日の話し合いでそのことは判明します。

2015/1/22(木) 午後 6:27 [ zih*s*uppan* ] 返信する

おはようございます。
いよいよですね、無理をされず頑張ってください。

2015/1/23(金) 午前 7:28 アート 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事