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「言わなくてもそのくらいわかるだろう」と言う人がいます。しかし、それは身勝手な思い込みというものです。「わかるはず」という思い込みがあることからコミュニケーションの不全が生じます。お互いが違った生活環境にあればあるほど、その考えを理解して貰うにはそれなりの説明が必要です。
人は往々にして自分の思い込みで話し、自分の都合のいいように人の話を聞きます。説明が不十分であれば聞き手がそれを理解するのは骨が折れます。説明に言葉足らずなところがあれば伝わらないのは当たり前です。
コミュニケーションについてあるブログに、「話の腰を折ってはいけない。話すタイミングをじっくり待つことが肝要」とありました。そして、「独り善がりの話し方をしていないかどうか」「言葉を無神経に使用していないかどうか」に配慮が必要とありました。まさにその通りです。 コミュニケーションの基本 http://www.src-j.com/books/pdf/171_pt.pdf 「人を動かす 説得コミュニケーションの原則」 http://diamond.jp/category/s-persuasion_communication コミュニケーションは「相手にどう伝わったか」がすべて |
コミュニケーション
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『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』
私たちは、何を贈ったら相手は喜ぶだろうかと考えてプレゼントします。相手が嫌がるものを贈る人はいません。しかし、喜んでもらえるのではないかと思って贈ったものであっても、その思惑が外れることはあります。このことからプレゼントは自己満足以外の何ものでもないと言ってもいいかもしれません。
私は、知人のためをと思って贈ったものが本当は本人のためになっていなかったという経験をしました。今そのことで少し感情的なすれ違いが生じています。この問題を解決するためにネットで調べていたところ、「なるほど」と思える記事を見つけました。参考にしたいと思います。
幸せのヒント 「学ぶ姿勢」
『心得たと思ふは心得ぬなり、心得ぬと思ふは心得たるなり』 蓮如
『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス
安易に「わかった」と思うのは、慢心になるのかもしれません。
『自己満足に陥らない者は成長する。自分の考えが正しいという確信を持てない者のほうが、多くのことを学ぶ』 中国の格言
『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』 松下幸之助
謙虚に学ぶ姿勢が大切なのではないでしょうか。
(転載元) 「幸せのホームページ」
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相手の都合に合わせたコミュニケーションの手段がメール
「電話するならまず先にメールでアポを取るべき」という主張があるとは知りませんでした。アポを取ってから電話しなければいけないとなると、メールしても相手がそれを見ないことにはいつまで経ってもアポは取れません。
メールは、電話と違って送る時間を気にする必要はありません。受け取る側が何していようとも(寝ていようが、商談中であろうが)、メールを見る(読む)のは受け取る側の都合次第です。しかし電話は、相手の都合を配慮することなくその自由を奪います。急いで連絡する必要がある時、あるいはすぐに返事が必要な時には電話に頼らざるを得ませんが、そうでない場合ならメールに限ります。
メールのメリットの最大のものは記録として残るということです。電話だと聞き間違えたり言い間違えたりしてもそれを後になって検証できませんが、メールの場合は双方でそれを確認できます。しかも、何度でも読み返すことによってより良く理解することもできます。電話ではその場限りで終わってしまい、「言った」「言わない」という争いにもなりかねません。
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件名のないメールは読み飛ばされてもやむなし
知人から同じ件名のメールが届きました。それは、私が送ったメールに対しての返信で、私が送ったメールの件名に「Re:」を表示したものでした..。「Re:」を冠した同じ件名のメールは、以前にも届いていました。
「Re:」の表示は、どのメールに対する返信であるかを意味します。ですので別の要件でメールしているのに前回と同じ件名で返信するというのは、それを受け取る側としては極めて困惑します。同じ用件でメールのやり取りを繰り返した場合には、「Re:」が連続して使われることにもなります。そういう場合には件名を工夫する必要があります。
メールの件名を省略する人もいます。これもそれを受け取る側にとっては迷惑な限りです。たくさんのメールを受け取る人はメールの件名で読むメールの順位を決定します。どんなメールかわからないものは読まれないままに削除される可能性もあります。
読んで貰いたいのなら読んで貰えるための配慮が必要であることは言うまでもないことです。そのことがわかっていない人がいます。
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送信先を間違えるという大失態
取材メモ誤送信、記者を退職処分=報道13社にメール?読売新聞西部本社
時事通信8月14日(火)11時16分 取材内容を記載したメールを他社の記者に誤って送信し、取材情報を流出させたとして、読売新聞西部本社(福岡市)は14日、同社社会部の後藤将洋記者(33)を諭旨退職処分にすることを明らかにした。 また、この問題などに適切な対応を取らなかったとして、井川隆明編集局長(58)を更迭、井川聡社会部長(53)を降格などとする。 同社によると、後藤記者は7月20日、福岡県警の警察官による贈収賄事件に関する取材内容を記載したメールを、福岡司法記者会加盟の報道機関13社の記者に誤送信した。 上司や同僚に送るつもりで一度に複数の相手に送信する操作を行ったが、送信先を間違えたという。取材相手の名前は記載されていなかったが、同社は「取材源の特定につながりかねない情報が含まれ、取材関係者を窮地に追い込み多大な苦痛を与えたことを重視した」としている。 2012/08/14(火)
http://matometanews.com/archives/1564330.html より
業務データを外部に持ち出して置き忘れたり、間違った送信先にメールを送るといううっかりミスがよく報道されます。報道されるのはあくまでも一部であって、報道されないミスはかなりあるはずです。他社に知られてはならない情報をうっかりミスで他社に知られることになると、それが業務に与える影響は大きく、懲戒処分となるのは避けられません。 メールの誤送信は職場だけでなく家庭生活の中でもよく起こり得えます。 妻に送るはずのメールを娘に送ったという会社員の事例をあるテレビ番組が話題にしていました。そのメールは、夜の営みについて妻の都合を問うものでした。それを受け取った娘の心境は複雑だったことでしょう。果たして、微笑ましいと思ったか、いやらしいと思ったか・・・・・・。 次のような例もあります。 AとBは日常的にメールを交換する関係でした。ある時、些細なことで意見が対立しました。そこでAは、自分の主張を正当化するためにCにメールを送りました。それは、Bを欺くためにCに協力を依頼するものでした。しかし、Cに送るはずのメールを何と!!送ってはならないはずのBに送ってしまいました。しかも、Aはそのミスにすぐには気付きませんでした。 間違って届いたそのメールの内容にBは驚きました。Aからメールが来ることは日常的なことなのでそのこと自体に問題はありませんでしたが、そのメールは送信先を間違っていました。Bに知られてはならないことを迂闊にもBに知られた訳です。 Bを欺くためにAが細工をしようとしたことを知ったBは、呆れ果てて何も言えませんでした。そうしたところ、Aから言い訳のメールが届きました。それは、しどろもどろの言い訳でした。まともに言い訳できないのは当然です。それ以降、BがAを信用できなくなったのはいうまでもありません。 メールの誤送信対策 - メールの本文を解析してある程度の誤送信かどうかを判断する方法 http://blog.livedoor.jp/tani_masaru/archives/51375240.html 改めてメールの基本について考えよう:PC546 ご支援ありがとうございます!! ⇒
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