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読書は無限の可能性の原動力
日本マイクロソフト社の取締役社長であった成毛 眞氏は「本を読まない人はサルである!」と言っています。その通りだとすると、私たちの周囲にはかなりの「サル」がいることになります。
読書の大切さを声を大きくして訴える人がいる一方で、「どうして本を読む必要があるのか」と言う人がいるということは悲しい限りです。そういうことを言うのは、本を読んでいないからとも言えます。本を読む喜びを知ればそういうことは言えないはずです。
本を好きになるかならないかは、親の姿勢が大きく作用します。本を読まない親が子供に「本を読め」と言っても説得力はありません。子供が本好きになるかならないかは環境に大きく左右されます。まさに「門前の小僧習わぬ経を読む」です。
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教育
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『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』
私たちは、何を贈ったら相手は喜ぶだろうかと考えてプレゼントします。相手が嫌がるものを贈る人はいません。しかし、喜んでもらえるのではないかと思って贈ったものであっても、その思惑が外れることはあります。このことからプレゼントは自己満足以外の何ものでもないと言ってもいいかもしれません。
私は、知人のためをと思って贈ったものが本当は本人のためになっていなかったという経験をしました。今そのことで少し感情的なすれ違いが生じています。この問題を解決するためにネットで調べていたところ、「なるほど」と思える記事を見つけました。
幸せのヒント 「学ぶ姿勢」
『心得たと思ふは心得ぬなり、心得ぬと思ふは心得たるなり』 蓮如
『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス
安易に「わかった」と思うのは、慢心になるのかもしれません。
『自己満足に陥らない者は成長する。自分の考えが正しいという確信を持てない者のほうが、多くのことを学ぶ』 中国の格言
『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』 松下幸之助
謙虚に学ぶ姿勢が大切なのではないでしょうか。
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