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今朝は早々にお雛様を片付けるお家も多いことでしょう。 うちのお雛様もかなり年季が入っているのですが、 人形士さんに手入れをお願いして、保っています。 お雛様の色といえば、 人形の白さ ひな壇の赤 そして黒髪 赤は日陰の似合う赤、血の色である 色彩浴(小林英樹著)に 日本の伝統色と題して このお雛さまの色について書かれてあります。 女の子のいるお家ならどこでも祝うひな祭り。 それは女が女であることの自覚をもつ祝い事。 それは子孫を産むことであり いろはやはり色物なのです。
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