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自信のないとき、

出口がないんじゃないかと不安なとき、

自分が迷走しているように感じてしまったとき、

『がんばってね』と励まされると、余計に落ち込んでしまうことがある。


かくいう私にもそんな経験は山ほどある。

例えば、

『講座の内容、情報の提供はこれで満足してもらえるのだろうか、お金を頂く価値はきちんとあるか。』

そう悩んでいた頃、いつも不安だったし慎重だった。

だから相方やお友達に「(仕事)がんばってねー」と言ってもらうと、

顔で笑って、ますます重荷に感じた。

相方へは、

「がんばってもどうにもならないこともあるよ。
これ以上何をしたらいいのか、ちゃんとアドバイスしてよっ!」て、

今思うと八つ当たりもいいところ・・・^^;

(こんな私の問いかけに真剣に答えを考えてくれた相方ちゃん、ありがと、ごめんね。)

そのときもわかっていたけど、自分の不安のほうが大きくてついつい。。。


自分がステップアップしようというとき、

そのプレッシャーの意味を知る必要だって大切と思う。

何かを変えたいときは、

今の自分が思っている以上のパワーがないと手に入らないものはたくさんあると思うし。


いま振り返ると、あのプレッシャーは、チャレンジがあるというありがたいこと。

みんなの励ましは『愛』なのよね。


しかしこの『がんばってね』は気持ちが通じている人にしか好意的に取られない。

事情を知らない相手や、私のようなセラピーの仕事をしていると、

「がんばってね」ありがたくない言葉になりうることもあるのだとつくづく感じる。


そしてまた、私はがんばることが必要なときがきたのかもしれないなぁ。

4月はスタートの月

5月に疲れがでないように、ゆるやかにがんばることができたらいいナ。

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