こころに響いたこと

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入学式の宣誓

この週末は、

5月からパーソナルカラーの講座を担当させていただく、

専門学校の入学式に出席しました。


(入学を前にして不安と期待があるけれど)

どんなことがあっても、

今のことは未来につながっていると信じてがんばりたい。。。

18歳の新入生の宣誓の言葉の一文です。

大人だなぁ、と感じました。

今はそう信じることがきるけど、

私は、18歳の頃、今のことが未来につながるという感覚を持っていただろうか。


さわやかな宣誓に、春の元気をもらったのでした。
自信のないとき、

出口がないんじゃないかと不安なとき、

自分が迷走しているように感じてしまったとき、

『がんばってね』と励まされると、余計に落ち込んでしまうことがある。


かくいう私にもそんな経験は山ほどある。

例えば、

『講座の内容、情報の提供はこれで満足してもらえるのだろうか、お金を頂く価値はきちんとあるか。』

そう悩んでいた頃、いつも不安だったし慎重だった。

だから相方やお友達に「(仕事)がんばってねー」と言ってもらうと、

顔で笑って、ますます重荷に感じた。

相方へは、

「がんばってもどうにもならないこともあるよ。
これ以上何をしたらいいのか、ちゃんとアドバイスしてよっ!」て、

今思うと八つ当たりもいいところ・・・^^;

(こんな私の問いかけに真剣に答えを考えてくれた相方ちゃん、ありがと、ごめんね。)

そのときもわかっていたけど、自分の不安のほうが大きくてついつい。。。


自分がステップアップしようというとき、

そのプレッシャーの意味を知る必要だって大切と思う。

何かを変えたいときは、

今の自分が思っている以上のパワーがないと手に入らないものはたくさんあると思うし。


いま振り返ると、あのプレッシャーは、チャレンジがあるというありがたいこと。

みんなの励ましは『愛』なのよね。


しかしこの『がんばってね』は気持ちが通じている人にしか好意的に取られない。

事情を知らない相手や、私のようなセラピーの仕事をしていると、

「がんばってね」ありがたくない言葉になりうることもあるのだとつくづく感じる。


そしてまた、私はがんばることが必要なときがきたのかもしれないなぁ。

4月はスタートの月

5月に疲れがでないように、ゆるやかにがんばることができたらいいナ。
感謝の気持は、長い年月をかけてジワジワと大きくなることってあると思うんです。

わたしは長年勤めた会社に再就職した経験があるのですが・・・
結婚退職半年、専業主婦になるのかな?と思っていたところに、
再就職のお話を持ってきてくれたのは、当時の上司でした。

再就職後の約10年・・
わたしは職場で多くのかけがえのない友人に出逢って、
幸せな時間を過ごすことができました。

友達は2、3人で充分。と
付き合いを広めようとしなかった私が、
心をオープンにして人付き合いすることの楽しさ、分かち合うことの心地よさを
覚えたのもその10年があったらから。

カラーコーディネーターになるきっかけの仕事をもらったのも
その10年があったから。

私の人生観を変えた10年と言っても過言ではないかもしれない。

上司は私の復帰後に転勤となり、
「チャンスを頂いてありがとうございます。」とそのときは伝えたけれど、その後、
こんなに大切な10年になるとはその時は想像できなかった。
これまで再会のチャンスはなかったのですが、
先日、12年ぶりにお会いして、

これまでずっと想っていた感謝の気持ちをやっと伝えることができました♪

元上司は
「じゃぁ、WinWinだったね。こっちは仕事をしてもらって、
あなたは幸せだったならそれは素晴しいね。」と喜んでいただけたんです。

感謝は想うだけではなく、伝えることも大切なのですね。

寒い日の会食だったけどれど、

気持ちはほっこりあたたかい。
それからずっとハッピーな気分なのです♪

そして、再度退職後の今も、何か集まりがあると声をかけてくれる
元同僚にも感謝。「いつもありがとう。またね!」
たぶん、8年くらい使ったと思う、年季の入った財布が、そろそろ限界。

お会計などで、お財布を隠したくなる位に、革が傷んでます。


新しい財布を買おう!!とお店を廻って、

あらっ!ステキ♪   、と思ったのは、

イタリアブランドで、鹿革をアンティーク風に加工されたもの。

お値段は、7万弱。どうしよ〜、、予算オーバー(でも8年も使うならいいのでは?)


もう少し探して、

ある路面店のセレクトショップで、

あぉ〜!これはステキ♪   、と思ったのは、

イタリアの革職人が手縫いしたというハンドメイドの財布。ステッチが美しい。

さっきのブランドものと、形が全く一緒で、これも鹿革。

ハンドメイドの風合いの好さと重厚感。

ひとつ気になるのは、かわいい刺繍があること。

お値段は、9万弱。ハンドメイドってお高いのね。


それをみてしまってからは、

じゃ、さっきのイタリアブランドの財布を買おうという気にはならなかった。

ハンドメイドのあの風合いの好さ。


私が向かったのは、ブランドが置いてあるデパートじゃなくて、

北大の近くにある、皮職人の店。

その後に、二回程通って、皮の話しを聞いたり、自分の好きなデザインと使い勝手を考えて、

昨日注文してきました。オリジナルの出来上がりは3月末。

(皮を贅沢なものにしなかったので、お値段はリーズナブルでした♪)




価値観が変わったと思うことのひとつ。

10年前は、ブランドものと呼ばれるもの好んでました。

バックや靴、ときどき奮発して洋服。いまもつかっているものもあるんだけど、

最近、ステキだー♪と思って目を留めるものは、

ハンドメイド品。

規格大量製品よりも、一点もの。

昨年秋に、服飾系専門学校で仕事したときにも、

生徒さんの制作した洋服にも感動。


素材に職人の手が入ったことで表れる温もり

自分の中でOKの価格なら間違いなくハンドメイド。

ときどきハンドメイドゆえのお値段の高さに、手が出せないものも多いのだけど、

ものへの視点が変わったと思うのです。


今あったらいいな〜、と考えているのは

オケクラフト(置戸町の木工芸品)の木のコーヒーカップ。


ハンドメイドに注目しています。
先日、75歳で二度目のエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんのお話を聴くチャンスがありました。

はじめにエベレスト登頂のビデオ上映があったのですが、

もー!すごい!すごい!雄大という言葉さえ軽く感じる景色なんです!!地球の頂点からの眺め。

70歳で登頂したときは、曇っていて実はあの景色は見られなかったそうで、

インタビューで「山頂からの景色はいかがでしたか?」と

きかれると応えにくかったと。

「今度こそは、」という思いがあったそうです。


心臓の手術を受けたり意外にもお体は丈夫とはいえず、日々のトレーニングは地道なものでした。

有名なスキーヤーのお父様と、オリンピック選手の息子さんの間で、

オレもやってやろう!という気になったそうです。


『勇気ある撤退は私の中には無い』

この言葉が印象的でした。

意志なんですね。

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