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バター不足

 バターが4年連続で不足して、今年度予定量の倍近くを追加輸入するそうだ。
 キャベツや卵は、安部政権から急に倍の値段になった。どうしてだろう?農協改革に対する新手の百姓一揆か?(笑)

 元々、この国では、ソフト的(規制制度等人的)及びハード的(自然災害の対策や地形等による建設費の過負担)にコストがかかりすぎる。そんな住みにくい国に1億2000万人以上も住んでいる。このような生産地の狭い土地しか持たない先進国で、土地生産経済性の低い農業は、チューネンの土地利用論からして、非常に困難だろう。 安全保障上の理由から食料自給率を上げようとしているが、前述の理由から生産量は下がり続けている。
 一方、少子化問題と言って更に人口を増やそうとしている。これは将来の技術的進歩を考えると、20年後の失業者を増やす結果になるかもしれない。

 解決策は、もっと自由貿易を推進し、海外の発展途上国で日本の資本・管理の元で日本向け農業をさせるべきだろう。日本の若い農家には、そのために海外へ進出していく道があろう。

模型展示会

先日、三重県の四日市で模型展示会があり、出展しました。
下手ですけど、私の作品を見て誰か意見下さればうれしいです。
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 先日、三重県のある保険所へある営業許可の申請について相談に行きました。
 私は、許可条件についていつも根拠となっている法律から施行令、施行規則(以下「法令」ということにします。)を必ず確認することにしています。なぜなら、行政が法令条件以上の物を彼らの事務取扱要領で決めて、申請者に求めてくることがあるからです。これら追加条件を付加することは良いのですが、それを申請者に義務付けるには事務取扱要領ではだめで、条例や法令細則で規定しなくてはなりません。
 私が相談した案件の許可条件の一部は法令では漠然と「○○の能力を有していると認められる者」とだけ書いてあり、施行令、施行規則にも書いてありません。をこれは、自治自治体の事務(自治事務)ですので、つまり能力のあるものと認める基準を保険所を所管している地方自治体が決めなければなりません。この場合は三重県です。
 ところが、三重県ではそれを三重県として決めておらず、東京都が決めた基準を組織的に勝手に準用しているのです。おそらく東京都もまさか三重県が自分たちの基準を使っているということを知らないでしょう。
 また、平成11年にできた三重県行政手続条例では申請から許可(処分の決定)までの標準的な審査期間を決め、窓口で縦覧できるようにしなければならないのですが、それもありませんでした。
 これは、ほんの一例で、三重県では許可基準も標準審査機関も同条例ができてからの行政事務についてほとんど決めていないのが実情です。
 これは、新しい事ばかりに固執して、本来の法令事務を怠る「見栄を張る県=三重県」の特徴であり、手抜きが横行しています。
 皆さんも、何か申請する際には、許可基準の根拠と標準審査期間を確認してみましょう。今まで、頭の上から説明していた担当者が急にしどろもどろになることでしょう。

※これは県だけの話ではありません。特に市町ではさらにひどいと思われます。生活保護申請や福祉給付金など、特にその基準根拠と標準処理期間を確認することをお勧めします。
 
 
うちのうさちゃんのチョコタンが、最近ガジガシ木をかじってばかりいます。
元々、歯が延び続けるウサギは歯を木で削るそうですが、ちょっとかじりすぎ。
昨日からかじってこんな状態です。

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