自転車通勤 いま垈娠漾

自転車費用÷減った体重 圓△燭蠅涼渦舛蓮△いらまで安くなるか!(2013/06/20 13kg減の5714円/圓砲峠結)

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 今回のルート
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 目が覚めます・・・3時。うん、まだ寝られますZZzz...
 目が覚めます・・・4時。うん、まだ寝られますZZzz...
 目が覚めます・・・5時。自覚はしていませんが、体は楽しみでしかたがなかったようです。
 まだ時間は早いですが起きます。
 ぐだぐたと過ごし7時に朝食へ、ついでに着替えなどの荷物を尾道のホテルに送ることにします。
 (しななみ海道手ぶらサイクリング、というものがありその日の夕方に荷物を届けてくれるサービスを利用)
 荷物を送るということは当然格好は・・・コレ。
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走りに行くことしか考えてないのでジャージ&レーパンです。食堂では一般の方々も食べていてそこで初めて
自分の服装に気付きますが、気にせずそのまま朝食をいただきました。
レーパンでコンビニに入るのすら躊躇していたあの頃の自分はどこに行ったのでしょうか・・・

 朝食を食べた後チェックアウトしてしまなみ海道に向かいますが、そのまま向かっては面白くない。
まずは、今治駅からスタートでしょう。
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駅前にある変わったスタンド6人組のひとりMS.IMABARIです。
(少々乗せ方が違うのは気にしないで下さい)
あとはしまなみ海道のブルーラインに沿って出発します。
こんな感じでラインがあるので迷わず行けるだけでなく、途中途中で残り距離も表示してあったりもします。
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しばらく走ると見えてきました来瀬海峡大橋です。全長4㎞もあり、今回の1番の思い出の場所です。

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橋の入り口には看板と
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しまなみ海道らしいベンチ、
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よく見るとしまなみ海道のルートが描いてあります。

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そして、「気を付けて行ってこい」と声をかけていたはずのネコに別れを告げ
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こんな感じでループをあがっていきます。
この時点でテンションは上がり気味でしたが
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橋の上に出てみると、
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 絶景ですね〜。
 テンションも上がりまくりで、ケイデンスも上がっていきますが、ここをサッと通り過ぎるのはもったいない。
ゆっくり眺められるように速度を落として走ります。
 ※この日のルートは110㎞ほどで、これを8時間以上かけて走る、ということを考えてもゆっくり走っても十分間に合います。しかも今回は目的地に行くことが目的ではなく、道中を楽しむ事も目的なので、時速は20㎞/h前後、太ももやふくらはぎが痛くならないような走行をめざして走りました。

 橋が終わるとループを下って行きます。
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 ここだけでなく橋に上がったり下がったりするときに通路を走ります。
斜度は3%ぐらいですが道が狭く歩行者や一般のサイクリストが並進しているので、スピードに注意です。
(わたしも、対向車線をはみ出して登ってくるランナーや自転車乗りと遭遇しました。)

 橋を下りた後は大島の中心を通るルートではなく外周ルートを走ります。
橋をバックに撮ったり、
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造船所を眺めたり、
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カブトガニって昔教科書にあったなぁ、と思い出してみたり、
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海沿いの道に、テンションが上がり心の中で「いいね」ボタンを押して走っていると、目の前にあらわれたのは
です。しかも見るからに斜度がありそうな坂が見えます。ココ↓
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左上の一度海から離れるルートです。拡大するとここです。
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基本的に登るルートは入れてなかったはずでしたが仕方がないので登って行きます。
斜度はありましたが距離も短かったことや、テンションが上がり色々と分泌されていたこともあり、ほどなく登り切り景色を楽しみながら走って行きます。
 ※あとでルートラボで調べたところ距離1㎞、平均斜度10%、最大斜度28%(!)となっていましたが、そこまでじゃなかったような気が・・・

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 楽しい大島外周ルートも大島大橋が見えてくるとおしまいです。
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次の島へ渡るべく橋に向かいます。
(続く)




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