自転車通勤 いま垈娠漾

自転車費用÷減った体重 圓△燭蠅涼渦舛蓮△いらまで安くなるか!(2013/06/20 13kg減の5714円/圓砲峠結)

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 久々のネタなのでひっぱりますよ。

 さて今回、しまなみ海道を走って思ったことを書いてみます。

 ○景色は最高です。
   記事にも書きましたが海の向こうが水平線ではなく島が見える風景は自分の中にない風景でした。

 ○ルートは外周ルートがおすすめ。
   折角のしまなみです。山の中や田舎道よりは海沿いの景色の方が気分もあがります。
 
 ○距離は100㎞をみておくこと。
   サイトには全長70㎞と書いてあるところが多いです。たしかに間違っていませんがそれは寄り道せずに
   短いルートを選んだ場合です。他の場所に観光に行くと距離は伸びます。
   今回の往路は115㎞でしたが、まだまだ寄りたいところはたくさんありました。

 ○出発は今治発がおすすめ。
   一日で走破できる人はよいですが、途中で折り返す場合。尾道側だと向島が町中が多く交通量もあること。
   そして渡るなら来瀬大橋の長く遮るもののない景色を楽しんでもらいたいです。

 ○走力は100㎞走れる人なら走破できます。
   (正確にはそれぐらい走ってもお尻が大丈夫な人です)
   ゆっくり走っても1日あれば行けます。体力的には60〜70㎞走れればOKだと思うのですが、
   初心者や未経験者は、体力よりもお尻の痛みがどうなるか分からないので、このようにしました。
   まぁ、こちら側の人は、他の記事を読んでいただければ、どの程度の走力でOKか分かると思います。

 ○ボトルは1本でOK。(自分的には)
   今回は曇天だったせいもあり、飲む量も多くなく1本で足りましたが、晴天だった場合は飲む量も多くなりま
   す。では2本か?というと自販機がこまめにありますので補充しながら行けば1本でも大丈夫でしょう。
 
 ○坂は気にしなくて良い。
   といってもロードやクロスで走っている人の場合です。大抵は5%強ぐらいなのでシッティングで十分登る
   ことができました。ただ一般の人で押し歩きをしている人もチラホラ見かけたので経験の無い人は、
   多少の覚悟を・・・。
   
 ○現金持ち歩きで。
   普段の生活では電子マネーやカードで済ませる事が多く現金はあまり持ち歩くことがありません。
   今回は現金しか使えないところもあり気を付けた方がよいです。
  
 
 また行きたいなぁ。と思う反面、今回みたいな機会はそうそうないので違うところにも行ってみたいですね。
(あ、もちろん登るルートは無しで・・・)

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京都ポタ

 しまなみ海道を満喫した次の日は月曜日ですが有休で休みです。
このまま家まで帰るのももったいない。途中でどこか寄るところは・・・そうだ京都に行こう!

 と、いうわけで京都ポタです。

ホテルをチェックアウト後、今治駅で輪行の用意。
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 なんとなく違うところもありますが、固定されているのでいいことにしましょう。
ただエンド工具を付けた際にRDと地面の隙間が・・・ロングゲージだと仕方がないのかもしれませんが、
気を付けなければ。(次の機会があるかどうか分かりませんが、次は横入れの輪行袋がいいかなぁ)

 高松方面の電車に乗り、ときおり海を臨みながら揺られていきます。
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 瀬戸内海を渡り、岡山からは新幹線で進みます。
もちろんバイクは最後尾のココに。
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 京都に到着。人気のないところで輪行解除。
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  あとは走りに行くだけなのですが、服装がポロシャツ&Gパン・・・。
走れなくはないですが、これから日差しなどを考えるとジャージの方がいいに決まってます。
多目的トイレでもあればよかったのですが、近くには見当たりません。
考えた末に思いついたのは”ショップを利用すること”でした。
サイクルショップにはスタンドがあります。そこにかけてトイレで着替えをすればOK!なんだったらジャージを
一枚買って「着替えていいですか?」なんて言えばいいだろう。
 さっそくショップを探すと、ワイズロードを見つけ向かいます。
河原町通りを進んでいきますが、ふと道路を見ると「自転車通行禁8-21」の文字が、あわてて歩道にあがりますが、平日とは京都です歩行者が一杯で押し歩きに・・・。
しかもやっとついたワイズロードでは、着替えることも出来ず店外へ。
(欲しいジャージは高く、手頃なジャージはいまいちで購入を諦めたのが原因です)
 結局、近くをさまよっていたときに見つけた多目的トイレにバイクを持ち込み着替え。
さらには京都駅まで戻ってポタをしようとしたら、私の方向音痴+グーグルのコンパスが違う向きを差していたせいで迷子に・・・・

 時間的なロスや中心地の走りにくさを考えると、全行程は無理そうなのでショートバージョンで行くことにします。
 まずは二条城。
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 続いて仁和寺。
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さらに太秦。
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 そして京都ポタのメイン渡月橋。
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 京都と言えば自転車仲間であるさんの地元。よく渡月橋からのツイートをしていたので
自分も撮って見たかったんですよね〜。
 この時点で4時。先に進みたいところですが朝食から何も食べていないので近くの「カフェ・ド・えむ」さんで
オムライスをいただきます。
 (折角の京都なのにオムライスって・・・計画通りのルートならちゃんと決めていたんですけどねぇ)
 その後はメインその2「桂川CR」を走ります。川の感じが江戸川や利根川と違って楽しく走れました。

 少々、薄暗くなってきましたがせめて、あと一カ所回るために、五条大橋で鴨川を渡り、
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 狭い坂道を押し歩いて法観寺を通り過ぎ、
(一般の観光客の中、ジャージ&ロード押し歩きです)
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 着いたのは「Happy Bicycle」さん。ここは針金細工のお店ですが、売っているのはコレ。
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 自転車です。若い女の子が「かわいい」とか「いいね〜」なんて話している中、ジャージのおっさんも
入り自分用に購入(1620円)
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 流石に18時になり他の場所は諦め西濃運輸に自転車を持ち込み配送し名古屋へ向かいます。
(本能寺跡とか池田屋事件、祇園のあたりも見たかったんですけど・・・残念)

 新幹線は自由席をとりましたが席が空いておらず、居場所はココに・・・
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 名古屋では東山線に乗ろうとするも、地下街ダンジョンで迷子になるという事もありましたが、
なんとか夕飯に決めていた「世界の山ちゃん」に到着。コショウ手羽先が有名なお店らしいです。
手羽先のお味は・・・自分には胡椒が効きすぎでした。手羽先自体はおいしかったので、次に食べるとしたら
胡椒無しか胡椒減を頼んでみたいです。

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 コチラ(↑)は、土手めしと台湾ラーメンの具(もやしとニラの辛炒め)と、いつもの生中。

食べた後は夜の名古屋を徘徊し・・・
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 近くにあったアパホテルに飛び込みで入ります。
 このアパホテル、フロントに「社長のカレー」が売っていたり、部屋の引き出しに「アパホテル物語(マンガ)」が
あったりと、アレなところもありましたが、部屋はよかったです。
それもそのはず泊まったのは・・・ココ(写真はアパホテルHPより借用)
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デラックスツインです。「部屋を空きにしておくよりかは・・・」ということなのかもしれませんが、
先ほど料金を調べてみましたが・・・・ヒィィィッ!
これが素泊まりツイン並の値段で泊まれた。だなんで・・・アリガタヤ。

 次の日は埼玉に戻り、「肉酒場ビストロ男前 南越谷本店」で、がっつりローストビーフ丼と
昼間っからビールを飲み帰宅、しまなみ海道&京都ポタの終了です。

○本日の会計○(お土産やジュースなど除く)
 ・荷物配送              1412円
 ・新幹線(今治ー京都)     11160円
 ・オムライス               800円
 ・サイクルイベント便       4530円 ※持ち込みで300円引き
 ・新幹線(京都ー名古屋)    5070円
 ・夕飯(4品+生中3)       3283円
 ・ホテル代               5400円
 ・朝食(サンドイッチ、おにぎり2) 690円 
 ・新幹線(名古屋ー東京)   10680円
 ・昼食                1942円

○ガーミンはコチラ○
ちなみに予定通りだと↓
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 しまなみ海道の二日目、尾道から今治への復路です。
最短ルートがどんなものか見るつもりです。

 あえて前日と違う渡船場所に行ったのですが、着いたのは前日と同じところ。
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 昨日も通った町中の道を走ります。
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 しばらくすると海が見えてきて気分も上がってきますが、前日以上に余裕があるためスローペースで走行。
途中こんなものが見えたので戻って撮影。

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ただの坂道?いえいえ看板を見てください。
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大林監督の「あした」のロケ地です。どんな映画か知りませんがミーハー気分で撮ってみました。

 因島大橋を渡る前にこんなものがあったのでやってみることにします。
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料金所跡にあるポスターのQRコードを読み取るだけなのでお手軽ですね。
(上の写真はすべて揃った状態のものです)

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 そして前日に行けず、復路で寄りたかったお店へ寄りますが・・・
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な、なんと休業日。はっさく大福がぁ〜。
10/3までなので行かれる方は気を付けてください。

 仕方が無いのでとりあえず一枚パチリと撮って引き返します。
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 しばらく海沿いを走り・・・
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 生口橋を渡ると生口島に到着。
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 途中に不思議なオブジェに立ち止まりつつノンビリ走行。
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 途中のドルチェでは「桃」のジェラードをいただきます。
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 耕三寺のあたりでは、道を変更して「しおまち商店街」のほうへ入ると、おいしそうなコロッケが、
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 もちろんいただきます。

昨日JA三原垂水倉庫を通ったときに気になっていたオブジェもしっかり撮っておきます。
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 そして同じく通り過ぎてしまったこのポイントでも撮影。
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 先日の三県境ほどめずらしくはないでしょうが、橋の上で止まって撮影できるのは自転車ならではですね。

 順調にコースは進み、多々羅大橋を渡り「道の駅 多々羅しまなみ公園」へ立ち寄ります。
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 ここまでで11時50分。フェリーが8時50分でしたから、40㎞を3時間のスローペースです。
それでも今治に着くのが早すぎるので、早めのお昼をいただきます。
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 鯛カツ南蛮丼。おいしかったのですが、朝ご飯をほとんど食べていない状態でコロッケ、カツと続き
少々、胃もたれ気味で走ります。
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 橋を渡って 「道の駅 伯方S・Cパーク」に到着。
 家族へのお土産を購入し、気になったジュレをいただきます。
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 橋を渡り大島へ。
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前日と違って中心を通ったので、見なかった像も。
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石の鯛?「宮窪石文化運動公園」の入り口にありました。

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 途中で休憩をいれつつ、橋を渡り、のんびり漕いで15時に今治駅に到着。
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 まだまだ余裕があるので、22日に行けなかった場所へ向かいます。
南に4㎞ほど走って着いたのは、ココ。
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 分かります?正解は・・・
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日本食研宮殿工場です。休館日だったので外からの撮影でしたが、守衛さんに頼めば中で
撮らせてくれたかなぁ・・・。

帰り際にコチラの「しまなみゲストハウス・シクロの家」にも寄り道し、
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 ちょっとした買い物をしてホテルにチェックインをしました。
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夜は「白楽天」さんで、チャーシューの上に卵をのせた玉子飯と生中2杯をいただき就寝。
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○本日の会計○(お土産やジュースなど除く)
 ・手ぶらサイクリング 1134円 ※往路と値段が違うのは何故?
 ・コロッケ          90円
 ・鯛カツ南蛮丼      650円
 ・Tシャツ        2484円
 ・サコッシュ      ???円
 ・コインランドリー    340円
 ・ホテル         6450円

○Reliveで写真付で作成したのですが、写真を選ぶときに思いっきり顔が写っている写真を選び、
 作成してしまったため。公開は控えさせていただきます。
 作り直す方法があるとよいのですが・・・
 
○ガーミンはこちら

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 今回のルート
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 多々羅大橋を渡ると4つ目の島、生口(いくち)島です。
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 相変わらずの曇天ですが、景色は最高です。水平線ではなく島が見えることで景色が変わっていくことで
橋毎に楽しむことが出来ます。

 橋を下りるとそこは柑橘系の畑、まだ熟していませんでしたが、いい時期に来れば緑とのコントラストがきれいなんだろうなぁ、などと思いつつ通過。

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 ちょうど色づいたレモンがあったので一枚パチリ。
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 北側の海沿いルートを進むと見えてきたのは耕三寺、東の東照宮、西の耕三寺。と言われているようですが、
中には入らず、観光客がいない隙間を縫って写真を撮ります。
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 すぐ近くの「蛸処憩」でお昼とも思っていましたが、思いのほか並んでいるので、先へ進みます。
途中にもこんなオブジェが・・・
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 そして欄干も・・・・
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そのまま海沿いを走ると見えてきたのは、ジェラード専門店「ドルチェ」。
レモンと塩のダブルをいただきます。
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 いつもならこれぐらいの量はペロリと食べてしまうのですが、ココまで(80㎞)を走行時間(5時間半)もかけるのんびりペースなのであまり消費していないせいか少々満腹気味になりながら出発。

 海沿いのルートを走ります。自分の中の海沿いルートというと、房総を思い浮かべますが、あちらは目の前が太平洋なので景色は水平線が多い。(まぁ関東近県に住んでいる人の海のイメージってそんな感じでは無いでしょうか)
 それはそれで楽しいのですが、今回の様に海の向こうに島が見える。という景色もいいもんですね。
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 生口橋を渡ると5つ目の島、因島(いんのしま)です。
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 因島では”因おこ”と呼ばれるお好み焼きが有名で、ここで食べるつもりだったのですが、
先ほどからの水分などが消化仕切れていない感じがあり写真だけ撮って次の場所へ。
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 「越智」お好み焼き店です。(今考えれば行っておけばよかったなぁ、なんてちょっと後悔)

 戻り際に寄ったは、大山神社。
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自転車推しの神社です。お参りの後に買ったのは、お守り。
(お守り以外にもたくさんの自転車グッズが売っていました)
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 コレを早速取り付けます。
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 そうそう、この神社はすぐ先の道を右折すると鳥居の階段を担いで上らないでも済むようになっていますが、
こんな感じの坂道になっています。
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拡大し見てると・・
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 距離は短いので、どうってことないのですが数字を見るとびびってしまいます。

そのまま来た道を戻らず島の中央を抜ける道を走ります。
途中にトンネルがあり、後ろから来る車にヒヤヒヤしながら走ってました。
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 最後の橋、因島大橋を渡ります。この橋だけは自動車と自転車が上下になっていて金網越しの景色なのが残念。
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 向島(むかいじま)に入ると町中のルートになるので、景色も楽しめないのと少々交通量が多いのが気になります。
 そして渡船に乗る前に寄ったのが、後藤鉱泉所。
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 普通の観光客にレーパンのおっさんが混じってラムネを堪能。
甘みが控えめですが、ペットボトルの清涼飲料水を飲んだ後のように口の中がベタつかずさっぱりとしているのがいいですね。ここに来るのが分かっていたのでここまで炭酸を一切口にしていなかった甲斐がありました。

 もう一つは、売り切れているだろうと思いつつ寄った住田製パン。
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 揚げあんパンです。めずらしく売り切れておらず特売(65円)で購入。
店主さんは申し訳ないですが、おかげで買うことができました。

 その後はフェリーに乗って尾道へ。
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 ゴールの尾道駅まで行って、
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 ホテル ONOMICHI U2に到着。
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 今回の旅で1番奮発したところです。おしゃれなホテルでした。
部屋の前にスタンドや整備台が
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 部屋の中もこんな感じでおしゃれ。
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ちょっと気になったのは、自転車を掛ける位置が高く私でギリギリ。背の低い女性だと届かないこと。
右向きにかけるとドアにぶつかってしまうこと。
カーテンはありますが、浴室がガラス張りなこと。(カップルならよいのかもしれませんが・・・)
それと浴室の左側の窓の外がコレ、外のデッキから見えるんですよね。

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  あとは全室禁煙なので吸うときは外まで行かないとだめなことですね。

 併設されているジャイアントストアにも行きましたが、店舗も広くないせいかさらっと見て終わります。
 夜は「尾道ラーメン谷」でラーメンと生中を飲んでそのまま就寝しました。
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 ○本日の会計○(お土産やジュースなど除く)
  ・手ぶらサイクリング 1404円
  ・ヘルメットお守り:   200円
  ・じゃこ天          160円
  ・唐揚げミカン風味   280円
  ・ジェラート:       380円
  ・お守り          800円
  ・ラムネ          150円
  ・揚げあんパン       65円
  ・フェリー         110円
  ・尾道ラーメン      600円
  ・生中×2        1160円
  ・コインランドリー   ???円(忘れました)
  ・ホテル代       22785円

○Reliveはコチラ
 ↑題名が「Morning Sep 23rd」となっています。ガーミンと連携するとこうなるようです。
  またストラバと連携すると「朝のライド」となりました。

○ガーミンはこちら
 
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今回のルート
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大島大橋を渡ります。
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正面の写真しかありませんが、右も左も眺めは最高です。
橋を下りると到着したのが、2つ目の島、伯方島です。
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 ここまで30㎞ちょい、そのまま道の駅伯方S・Cパークに向かい休憩をとります。


定番の塩ソフト。もっと塩っぽい味を想像していましたが、ほのかな塩味でおいしかったです。
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 サイクルスタンドMR.HAKATAJIMAも発見したのでパチリ。
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 そのまま景色を眺めながら通常ルートを走っていきます。
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3㎞ほど走ると大三島橋がありそこを渡ると、 大三島に到着。
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 そのまま海沿いのルートを走り次の橋まで行きますが、ここはスルーして島の西側へ。
橋を過ぎ斜度4%ぐらいの山間の道を越えて到着したのが、大山祇(おやまづみ)神社です。
屋根やサイクルスタンドが付いた駐輪場もあり休憩するにはいい場所でしたね。
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 信心深いわけでもない私がここに寄ったのは・・・コレ!
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ヘルメットお守りです。もとは兜のお守りでしたが、頭を守る。ということでヘルメットお守りになっています。
神様に今回の旅の安全をお祈りしたあとは、早速ヘルメットに貼り付けます。
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 外に付けるのも嫌なので、クロージャーとの間で頭に当たらない場所に貼り付けました。
また、下が砂利や石ではなく土だったのでクリートにやさしい神社でもありました。
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 お昼にするにもいい時間だったのですか。神社の目の前の「大漁」という海鮮丼のお店は、すでに行列。
諦めて先に向かいます。

 2〜3㎞ほどで見えてきたのは・・・分かりますかねぇ・・・

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「流下式枝条架併用塩田」です。塩田・・・ということは、訪れたのはココ。

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 伯方の塩、大三島工場です。塩と行ったら伯方の塩ですよね。
 工場入り口で撮影しましたが、2枚目の写真の場所は立てかける物もなく、今回買った折りたたみスタンドを
使い撮りました。
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根元の金具はクイックリリースに取り付け。

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 使わないときは3つに折りたたむか、写真のようにボトルケージに取り付けておきます。
何回か使いましたが、今回の様に写真をたくさん撮るときには、構図を優先して撮れますので
サッと付けてサッと撮ってサッ移動できる便利なアイテムでした。

 写真を撮った後は、もとの道を戻らず外周ルートを進みます。
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 前回のレポの坂は少々きつかったですが、それ以外はあったとしてもこの程度の斜度。
一般の人には辛いかもしれませんが、私程度のローディでも余裕を持って登れる坂がほとんどでした。
(もちろんあえて展望台の方に登れば別ですが・・・)

 そして大三島といったら、しまなみ海道といったら寄らねばならぬ所「道の駅 多々羅しまなみ公園」です。
サイクリストの聖地とも言われているようです。
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 ここには、例のサイクルスタンドもいくつか置いてあります。
やっぱり撮ってみたくなりますよね。ということで・・・
あれ?4台あったはずなのに、3台分しか写真が無い・・・Σ(゜д゜
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あと、橋の見えるところでも一枚。
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 売店でじゃこ天と鶏唐みかん風味をいただいて次の島へ向かいます。
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 話はそれまずが、ここで休憩しているときにたくさんのサイクリストが訪れていました。
もちろん一般の人でクロスやロードを借りている人も多いのですが、ヘルメットのかぶり方が気になります。
女子がはちまきを巻く時って前髪の上に巻きません?あんな感じでおでこだして被っている人が多い。
前髪ペッタンコになったり、かわいいかぶり方ということでやっているんでしょうが、いざというとき意味ないんだけどなぁ。
他にも、あごひもがゆるゆるの人、さらには被っていない人も・・・子連れのお父さん、お子さんの命守ろうよ。
(というかレンタルしたとききちんと教えてもらってないのか?)
 流石にこちら側の人はみんなきちんと被ってました。

 ※注:私の中の一般との違いは、「ロードに乗っている」でも「ジャージを着ている」でもなく、「レーパンを履いている」かどうかで分けています。

 ちょっとモヤモヤしていましたが気持ちを切り替えて、多々羅大橋を渡ります。

(続く)

 





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