DellのPowerEdge SC440,T100,T100
NECExpress5800/110Geはリーズナブル?サーバマシンで
ちょっと工夫すればクライアントPCとして使用できます。
Dellの場合マザーボードにATI ES1000 グラフィックス コントローラが搭載されており、
NECの場合はマザーボードにXGI Technology Volari Z9sが搭載されているので
取り敢えずモニタに接続すれば最低限の画像や動画等を見ることは可能です。
音に関してはオンボードでは用意されていないので別途
内蔵サウンドカードやUSB接続のスピカー等が必要になります。
さてオンボードグラフィックに関してですが、
最近ネットもブローバンドが当たり前になりつつあり、
ネット上の情報も動画も高画質になってきました。
またDVDや徐々に広まりつつあるブルーレイ
既に放映が開始されているハイビジョン映像は
さすがにオンボードグラフィックでは快適に見ることはできません。
写真編集や動画の編集等でも力不足です。
そこでグラフィックボードを増設してグラフィック性能を高めることにより、
通常の利用ではとても快適に映像関係を利用することができるようになります。
また、マルチディスプレイやデジタル接続、テレビへの接続もできるようになり、
市販のエントリーレベルのパソコン並み、もしくはそれ以上の能力を発揮できるようになります。
最近のグラフィックボードはバススロット形状がPCI-ExpressX16が主流です。
残念ながら上記Dell製品もNEC製品もPCI-ExpressX16規格のスロットがございません。
ただしPCI-Eと言う規格は基本的に互換性があり、
例えばPCI-EX16のグラボをPCI-EX4のスロットに挿した場合
PCI-EX4のグラボとして動作します。
(マザボ側の仕様やグラボ側の仕様でまたドライバの仕様で動作しないこともあります。)
次回からSC440、T100、T100、GE110それぞれのサーバごとに
スロットとグラボの対応についてご説明いたします。
最後にお定まりですが以下のことをご了承お願いいたします。
注意・警告
以降掲載されるハード及びソフトの導入方法には誤りを含んでいる場合があり、
予告なく修正されることがあります。
このマニュアルを用いてハードの装着やソフトのインストールをすることは自己責任であり、
万が一OS,あるいはPC本体やその周辺機器などといったハードウェアにいかなる問題が生じても、
著者である私及び、このブログの母体であるYahoo! JAPAN、紹介しているソフト及びハードのメーカーは
一切その責を負いません。
また、この方マニュアルは、当方が検証した個体についてのものであり、
すべての個体が同じく動作保証するものではありません。
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