マザーボード上のSlot基本的にレフトサイドカバー(ケースカバー)の取り外しや機器の取付についてはNECのユーザーズガイドExpress5800/110Ge ユーザーズガイドの2.ハードウェア編を参考にしてください。2.ハードウェア編107ページのマザーボード(以下M/B)を見ていただきます。 写真で見ると以下のようになります。 この2箇所のPCI-EのSlotにPCI-Ex16のグラフィックボード(以下VGA)を挿すことにより、VGAが使用できます。 但し、VGA側の切削加工、またはM/B側の切削加工が必要になります。 VGA側の加工は例1図の もしくは例3図の が必要になります。 Slot#1(形状PCI-Ex8/VGA動作x1)このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。例1図及び例3図どちらのVGAも物理的に挿すことができます。動作はどちらもx1の動作になります。Slot#1の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は微妙に干渉するものがあります。通常170mmくらいのVGAは問題ありませんが、 それ以上長いボードで裏側にでっぱりがある場合(まれにファンレスでそのようなVGAがある)場合メモリラッチと干渉します。特にでっぱりがなければ何とか干渉せずに挿すことができます。 また、補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と干渉します。但し、HDDを下段に装備していなければ取り付けることができます。 Slot#2(形状PCI-Ex8/VGA動作x4)このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。基本的に例1図のVGAはM/B上のコイルと干渉して取り付けることができません。但し個体によってはこのコイルの位置がずれていて取り付けられることもあるようです。ちなみに写真の場合は取付不可です。 例3図のVGAは問題なく挿すことができx4の動作になります。 Slot#2の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は十分スペースがあり、かなりの長さのVGAを挿すことができますが、 やはり補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と微妙に干渉します。HDDを下段に装備していなければ問題はないです。 |

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