グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。
ドライバ掃除ソフト
グラフィックドライバをインストールする際、基本的に今までインストールされていたグラフィックドライバ(ディスプレイドライバ)をアンイストールします。
Dellのサーバの場合オンボードVGAがATI ES1000ですのでそれをサポートするドライバをアンインストールします。
プログラムの追加と削除からアンインストールしても、プログラム上にどうしても不要なファイルが残ってしまい。
その後グラフィックドライバをインストールしても予期せぬ不具合が出る可能性が高くなります。
そこで通常のアンインストール作業では削除しきれないファイルを掃除(アンインストール)してくれるフリーソフトがあります。
ソフト名は内容そのままの 「Guru3D Driver Sweeper」です。
Driver Sweeperの新バージョン
2/18に新バージョン Driver Sweeper bate 2.0.0がUp Dateしました。1.5.5で削除し切れなかったファイルもきれいに削除できます。但しあくまでもbate版なので使用は自己責任でお願いします。
(0),上記のDriver Sweeper bate 2.0.0をクリック
Driver Sweeperのダウンロード
まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って Driver Sweeperのダウンロードサイト飛んでください。
(1),検索エンジンで「Driver Sweeper」と入力する
(3),「Guru3D Driver Sweeper」のに飛びます。ここはまず[Download Now]ボタンを押しましょう。
(4),Download(Europe)をクリックします。
(9),取り敢えずEnglishを選んでインストールします。
(インストール後日本語化できます)
(12),プログラムをインストールする場所を決めますが、特に問題なければそのままNextをクリック。
(14),Additionaliconはアイコンをどこに設置するかですが、チェックしてもしなくてもかまいません。一応私はdesktopにチェックを入れました。
(16),Finishをクリックしてインストール終了
Driver Sweeperはグラフィックドライバをアンインストール(後述)した後に実行します。
まずグラフィックドライバをアンインストールして下さい。
一旦シャツとアウトしてからセーフモードでOSを立ち上げます。
(18),上記の画面に入る前にF8のキーを押します。
(上記の画面が出てしまったらもう一度やり直してください。)
(19),するとセーフモード画面になります。
一番上のセーフモードを選んでEnterキーを押します。
(20),XP Professionalの場合はAdministratorの画面が出てパスワードを入力します。
XP Home Editionの場合はこの画面が出ずに次に進みます。
(22),全てのプログラムからDriver Sweeperにすすむかデスクトップ上のDriver Sweeperのアイコンをクリックします。
(24),OptionsのLanguageからJapaneseを選択してApplyをクリック。
(25),日本語表記に変わります。ATI-Displayを選択して解析をクリック
(28),OKをクリック
でお掃除完了です。
ちなみに前画面でチェックが入っていない項目はこのDriver Sweeperでもアンインストールができません。
無理に削除するとおかしくなるのでこのままで結構です。
|
丁寧に書いてあったので参考にしながらドライバの削除をさせてもらいました
2010/2/20(土) 午後 5:02 [ aki**0000ni*ika*a ]