多くのファン付グラフィックボードはソフトやBIOSでファンコントロールが可能ですが
一部のグラフィックボードではファンの回転数が固定されてしまい。
静音志向の方にはうるさく感じてしまいます。
このたびRH2600PROを出品するのに伴い、あまりにもうるさすぎるので
ファンコンでファンの回転数を制御することにしました。
・・・が、ちょっとお高いので抵抗を使ってファンの回転数を制御するオプションも加えます。
まず最初に・・・・・
注意・警告
製品の改造やその使用は自己責任であり、その使用の結果、いかなる問題が生じても、
当方やYahoo! JAPAN、メーカーは一切その責を負いません。
また、この改造結果は、当方が検証した個体についてのものであり、
すべての製品が同じく使用が可能であると保証するものではありません
抵抗を自分で買ってきて自作するのもありですが、やはりそこまではできないので
PCのクーラーでは一流メーカーのZALMAN製のFAN回転数変換コネクタを使います。
長いほうが56Ω、短いほうが100Ωで抵抗値が高いほど回転数が下がります。
グラフィックボードのファンコネクタとは大きさが違うのですが、
今回はグラボ側のコネクタを外して直接ピンにFAN回転数変換コネクタをつなぎました。
56Ωで50〜60%、100Ωで40〜50%の回転数になるようですが
回転数はソフトでも検知できません。
実際作動させた感じではどちらもほとんど同じくらいのノイズになります。
かなり静かになり、ケース内に収めれば
CPUファン等の音にかき消されるレベルです。
温度は負荷をかけても50度前後で、使用上問題はなさそうです。
ただ今は冬なので夏にどうか?はなんとも言えません。
多分よほど長時間高負荷を続けない限りは問題ないかと思われます。
|