過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

(8)ソフト編3-.NET Framework


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

グラフィック設定ソフト支援プログラム

「.NET Framework」(ドットネットフレームワーク)はWindowsアプリケーションだけでなくXML WebサービスやウェブアプリケーションなどWebベースのアプリケーションなどを取り入れた実行環境です。ATI Catalyst Control Center(ATIのグラフィック設定ソフト)はこの「.NET Framework」を利用してソフトを動作させる為、このプログラムが必要です。VISTAの場合はあらかじめこのプログラムが備わっているので改めてインストールする必要はありませんが、XPの場合標準ではインストールされていない為、ウインドウズのアップデイトからインストールしてください。尚、NVIDIAのドライバーではこのプログラムは必要ありません。


.NET Frameworkのダウンロードとインストール

Microsoft Windows Updateから「.NET Framework」をダウンロードしてインストールします。

イメージ 1
(1),先ずスタートボタンを押してヘルプとサポートをクリック


イメージ 2
(2),コンピュータをWindows Updateで最新の状態に保つをクリック


イメージ 3
(3),カスタムのボタンをクリック


イメージ 4
(4),追加選択(ソフトウェア)をクリック


イメージ 5
(5),Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 および、Microsoft .NET Framework 3.5 ファミリ更新プログラム(KB951847)x86をチェック。
ATI CCCは.NET Framework 2.0で動作するが、このプログラムに含まれている。


イメージ 6
(6),更新プログラムのインストールをクリック。


イメージ 7
(7),ダウンロードとインストールを実行中になり後はそのままインストールされます。

(7)ソフト編2-GPU-Z


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

グラフィックボード確認ソフト

「GPU-Z」は使用しているパソコンに搭載されているグラフィックボード(以下VGA)のハードウェア情報を詳細に確認できるソフトです。
ビデオチップの名称や製造プロセス、ビデオメモリの種類や容量、バス幅のほか、ビデオチップ・メモリの動作クロックや、ドライバーのバージョンなどを確認できます。
また[Sensors]タブを選択すると、VGAの種類によって制限はありますが、ビデオチップの動作クロックや温度、ファンの動作速度などをリアルタイムに表示可能で、ログの記録も取れます。
導入したVGAが確実に動作しているか、ドライバが確かにインストールされているか検証する為にはとても便利なソフトです。
ソフトそのものがその都度起動する形なので、インストールやアンインストールする必要はありません。


GPU-Zのダウンロード

まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って GPU-Zのダウンロードサイト行ってソフトをダウンロードしましょう。

イメージ 1
(1),検索エンジンで「GPU-Z」と入力する(もしくは最初の「GPU-Z」をクリックする)


イメージ 2
(2)赤囲いのサイトをクリックする


イメージ 3
(3),「GPU-Z」のページに飛ぶ。


イメージ 4
(4),「GPU-Z」のページ一番下のThe lated version…をクリック。


イメージ 5
(5),TechPowerUp GPU-Z v○.○.○をクリック。


イメージ 6
(6),Download nowをクリック。


イメージ 7
(7),選択肢の中からどこでも良いので選んでクリック

イメージ 8
(8),適当なフォルダを選んで保存をクリック


イメージ 9
(9),ダウンロード中


イメージ 10
(10),ダウンロードが終わったらさっそくフォルダを開く。


イメージ 11
(11),ディスクトップにショートカットを作成すると便利


GPU-Zの実行

GPU-Zを実際に実行してみよう。


イメージ 12
(12),先ほどのショートカット等をクリックしてGPU-Zを実行する


イメージ 13
(13),このような画面が現れる。
 特にサーバに装備したときは、1のVGAの名称、2のバスインタフェースの確認、3のドライバーバージョンをチェックする。


イメージ 14
(14),SensorsをクリックするとリアルタイムでVGAの動作が確認できる。
 Log to fileとContinue refreshing this screen while GPU-Z is in the backgroundに
チェックマークを入れておけばこのタブを最小化している間センサのログをテキストでとり続けてくれる。


イメージ 15
(15),ログテキストはこんな感じ


イメージ 16
(16),グラフィックドライバが入っていない場合はこのような画面になる。

(6)ソフト編1-Driver Sweeper


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

ドライバ掃除ソフト

グラフィックドライバをインストールする際、基本的に今までインストールされていたグラフィックドライバ(ディスプレイドライバ)をアンイストールします。
Dellのサーバの場合オンボードVGAがATI ES1000ですのでそれをサポートするドライバをアンインストールします。
プログラムの追加と削除からアンインストールしても、プログラム上にどうしても不要なファイルが残ってしまい。
その後グラフィックドライバをインストールしても予期せぬ不具合が出る可能性が高くなります。
そこで通常のアンインストール作業では削除しきれないファイルを掃除(アンインストール)してくれるフリーソフトがあります。
ソフト名は内容そのままの「Guru3D Driver Sweeper」です。


Driver Sweeperの新バージョン

2/18に新バージョン Driver Sweeper bate 2.0.0がUp Dateしました。1.5.5で削除し切れなかったファイルもきれいに削除できます。但しあくまでもbate版なので使用は自己責任でお願いします。

イメージ 30
(0),上記のDriver Sweeper bate 2.0.0をクリック


Driver Sweeperのダウンロード

まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って Driver Sweeperのダウンロードサイト飛んでください。

イメージ 1
(1),検索エンジンで「Driver Sweeper」と入力する


イメージ 2
(2)赤囲いのサイトをクリックする


イメージ 3
(3),「Guru3D Driver Sweeper」のに飛びます。ここはまず[Download Now]ボタンを押しましょう。


イメージ 4
(4),Download(Europe)をクリックします。


イメージ 5
(5),Agreeをクリックします。


イメージ 6
イメージ 7
(6),ファイルを適当な場所に保存します。



Driver Sweeperのインストール


イメージ 8
(7),フォルダを開きます。


イメージ 9
(8),アプリケーションを実行します。


イメージ 10
(9),取り敢えずEnglishを選んでインストールします。
(インストール後日本語化できます)


イメージ 11
(10),Nextをクリック


イメージ 12
(11),Nextをクリック


イメージ 13
(12),プログラムをインストールする場所を決めますが、特に問題なければそのままNextをクリック。


イメージ 14
(13),Nextをクリック


イメージ 15
(14),Additionaliconはアイコンをどこに設置するかですが、チェックしてもしなくてもかまいません。一応私はdesktopにチェックを入れました。


イメージ 16
(15),Installをクリック


イメージ 17
(16),Finishをクリックしてインストール終了

Driver Sweeperの使用法


Driver Sweeperはグラフィックドライバをアンインストール(後述)した後に実行します。

まずグラフィックドライバをアンインストールして下さい。
一旦シャツとアウトしてからセーフモードでOSを立ち上げます。


イメージ 18
(17),電源を入れてからPOST画面から


イメージ 19
(18),上記の画面に入る前にF8のキーを押します。
(上記の画面が出てしまったらもう一度やり直してください。)


イメージ 20
(19),するとセーフモード画面になります。
一番上のセーフモードを選んでEnterキーを押します。


イメージ 21
(20),XP Professionalの場合はAdministratorの画面が出てパスワードを入力します。
XP Home Editionの場合はこの画面が出ずに次に進みます。


イメージ 22
(21),はいをクリックして次に進みます。


イメージ 23
(22),全てのプログラムからDriver Sweeperにすすむかデスクトップ上のDriver Sweeperのアイコンをクリックします。


イメージ 24
(23),この画面になります。


イメージ 25
(24),OptionsのLanguageからJapaneseを選択してApplyをクリック。


イメージ 26
(25),日本語表記に変わります。ATI-Displayを選択して解析をクリック


イメージ 27
(26),この画面に変わるのでお掃除をクリック


イメージ 28
(27),OKをクリック


イメージ 29
(28),OKをクリック
でお掃除完了です。
ちなみに前画面でチェックが入っていない項目はこのDriver Sweeperでもアンインストールができません。
無理に削除するとおかしくなるのでこのままで結構です。

(5)ハード編5-NEC Ge110


マザーボード上のSlot

基本的にレフトサイドカバー(ケースカバー)の取り外しや機器の取付についてはNECのユーザーズガイドExpress5800/110Ge ユーザーズガイドの2.ハードウェア編を参考にしてください。
2.ハードウェア編107ページのマザーボード(以下M/B)を見ていただきます。
イメージ 1
写真で見ると以下のようになります。
イメージ 2

この2箇所のPCI-EのSlotにPCI-Ex16のグラフィックボード(以下VGA)を挿すことにより、VGAが使用できます。
但し、VGA側の切削加工、またはM/B側の切削加工が必要になります。
VGA側の加工は例1図の
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_0?1232464704
もしくは例3図の
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_2?1232464704
が必要になります。

Slot#1(形状PCI-Ex8/VGA動作x1)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。例1図及び例3図どちらのVGAも物理的に挿すことができます。動作はどちらもx1の動作になります。
Slot#1の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は微妙に干渉するものがあります。通常170mmくらいのVGAは問題ありませんが、
それ以上長いボードで裏側にでっぱりがある場合(まれにファンレスでそのようなVGAがある)場合メモリラッチと干渉します。特にでっぱりがなければ何とか干渉せずに挿すことができます。
また、補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と干渉します。但し、HDDを下段に装備していなければ取り付けることができます。
イメージ 3

Slot#2(形状PCI-Ex8/VGA動作x4)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。基本的に例1図のVGAはM/B上のコイルと干渉して取り付けることができません。
イメージ 4
但し個体によってはこのコイルの位置がずれていて取り付けられることもあるようです。ちなみに写真の場合は取付不可です。
例3図のVGAは問題なく挿すことができx4の動作になります。
イメージ 5
イメージ 6
Slot#2の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は十分スペースがあり、かなりの長さのVGAを挿すことができますが、
やはり補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と微妙に干渉します。HDDを下段に装備していなければ問題はないです。

電源

電源はLead Year Enterprise製 Tiger Power シリーズ 380W、モデル名: TG-6380です。1次側2次側共に日本製105℃の電解コンデンサを積んだ冷却を重視したストレート排気なので品質的には確かだと思われます。
12Vが2系統各15Aで12V合計で23A(276W)なので他の構成にもよりますが、それなりの消費電力のVGAが搭載できる可能性があります。
Ge1100の場合ペリフェラル4ピンコネクタ(HDD用大4ピン)の余りがあるので、補助電源が必要なVGAでも製品に付属している大4ピン→6ピン電源変換ケーブルで接続できます。
イメージ 7

(4)ハード編4-DELL T105


マザーボード上のSlot

基本的にシステムカバー(ケースカバー)の取り外しや機器の取付についてはDellのUser Guide 『ハードウェアオーナーズマニュアル』を参考にしてください。
『ハードウェアオーナーズマニュアル』147ページのマザーボード(以下M/B)のコネクタ配置図を見ていただきます。
イメージ 1
写真で見ると以下のようになります。
イメージ 2

Slot4のPCI-Ex1を除けば
イメージ 3
この2箇所のPCI-EのSlotにPCI-Ex16のグラフィックボード(以下VGA)を挿すことにより、VGAが使用できます。
但し、先ずM/B側のSlot加工が必要です。
そしてVGA側の切削加工、またはM/B側の切削加工が必要になります。
VGA側の加工は例1図、例3図どちらの加工でも問題なく挿すことができ動作します。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_0?1232464704

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_2?1232464704

Slot1(形状PCI-Ex8/VGA動作x8)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。例1図及び例3図どちらのVGAも物理的に挿すことができます。動作はどちらもx8の動作になります。
イメージ 4
Slot1の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は十分スペースがあり、M/B上にも特に干渉する部品がないのでかなりの長さのVGAを挿すことができます。
イメージ 5

Slot2(形状PCI-Ex8/VGA動作x8)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。例1図及び例3図どちらのVGAも物理的に挿すことができます。動作はどちらもx8の動作になります。
Slot2の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は十分スペースがあり、かなりの長さのVGAを挿すことができます。
ただし、動作上は問題ないと思われまが、M/B上のCUPファンコネクタと常に接触した形になります。
イメージ 6

Slo4(形状PCI-Ex1/VGA動作x1)

当方ではこのSlot4に合わせる加工はしていません。

電源

電源はDellのオリジナルです。DeltaのOEMだとも言われていますが確証はないです。電源が壊れたと言う話はあまり聞かないので、値段の割には品質は良いと思われます。
12Vが2系統各18Aで12V合計で22A(264W)なので他の構成にもよりますが、それなりの消費電力のVGAが搭載できる可能性があります。
T105の場合ペリフェラル4ピンコネクタ(HDD用大4ピン)の余りがないので、補助電源が必要なVGAの場合、別途SATA→大4P電源変換ケーブルが必要になります。
イメージ 7

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
zip*ot*ue
zip*ot*ue
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事