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まず最初に・・・・・ 注意・警告製品の改造やその使用は自己責任であり、その使用の結果、いかなる問題が生じても、当方やYahoo! JAPAN、メーカーは一切その責を負いません。 また、この改造結果は、当方が検証した個体についてのものであり、 すべての製品が同じく使用が可能であると保証するものではありません DELL VOSTRO220STはコストパフォーマンスに優れた ビジネスやホームユース(本来は法人向けだが個人向けに販売されることもある)において コストパフォーマンスと省スペースに優れたスリムタワーパソコンです。 VOSTRO220STは、より高性能なインテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター X4500HDを搭載しており、 3Dゲーム等の高度な描画を除いた、DVDやブルーレイなどのハイビジョンの映像に関しては グラフィックボードを使用しないで十二分な性能がございます。 さて、最近はモニタも液晶がスタンダードになり インチサイズもどんどん大型化されています。 入力形式もアナログからデジタルへと着実に変わりつつあり、 最近はHDMI入力のモニタも増えつつあります。 また、ハイビジョンテレビやAV機器等もHDMI入力を備えている製品が多くなりました。 インテルX4500HDは当然それらの機能に対応しているのですが 残念ながらVOSTRO220STにはアナログ出力しかございません。 ADD2カードところで、ADD2というカードがあります。http://support.intel.co.jp/jp/support/graphics/intel915g/sb/CS-013296.htm これはインテルの最近のチップセットに対応しています。 このADD2カードはPCI Express x16ポートを利用してデジタル出力が可能になります。 ADD2カードとHDMI(オス)→DVI(メス)変換コネクタ ADD2カードとHDMI(オス)→DVI(オス)変換ケーブル このADD2カードは一般の市場にはあまり出回っていません。 そこで、ADD2のロープロファイル用カードを用意しました。 製品名・・・ASUS製 S-ADD2+/HDMI/LP/SI ASUS製 S-ADD2+/HDMI/LP/SI 今回ご用意したADD2カードにはHDMI出力端子が1つだけ用意されています。 HDMI→DVI変換コネクタまたはHDMI→DVI変換ケーブルは付属しておりませんので、 別途オプションでご用意いたしております。 HDMI入力端子がついたモニタやテレビはもちろんDVI入力端子がついたモニタでも デジタル出力が可能です。 そして、音声出力の為のS/PDIF接続ケーブルも付属しております。 また、パソコン自体のオンボードアナログ出力端子とはグラフィックカードのように排他仕様ではないので パソコンのオンボードアナログ出力とADD2カードのデジタル出力を同時に利用して マルチモニタにも対応しております。 ADD2カードとS/PDIF接続ケーブル 省電力、低発熱、静音ADD2カードは基本的に映像や音声信号を変換しているだけなのでほとんど電力を使いません。ワットチェッカーで検証した目測では 増加する消費電力は2,3Wでした。 また電力をほとんど使わない為、発熱もほとんどございません。 スリムケースはどうしても排熱に限界がある為、 デジタル接続やマルチモニタの為だけに 高温になるグラフィックカードを接続する必要はございません。 当然ADDカードの場合温度上昇がほとんどないので グラフィックボード装着時に比べれば ケースファンやCPUファンの回転数が高くならないので 静音が保てます。 ただし、このADD2カード自体には、グラフィックボードのように グラフィック性能を上昇させる機能はございません。 ※VOSTRO220STのマザーボードには音声出力の為のS/PDIF出力端子がございます。 ただし付属したS/PDIF接続ケーブルの端子とマザーボードの端子の形状が合いません。 ピン配列変換ケーブルを使って接続します。 S/PDIF接続ケーブルとピン配列変換ケーブル その際、接続端子を間違えると機器破損の可能性もございますので
十分ご注意ください。 S/PDIF接続ケーブルのマザーボード取付ガイド |

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