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(9)ソフト編4-ドライバダウンロード1


通常グラフィック用のドライバは製品に同梱されているCDに入っています。もちろんそれをインストールしても良いのですが、必ずしも最新のドライバとは限りません。ATIはほぼ毎月、Nvidiaも2、3ヶ月に1度は新しいドライバをUpDateします。 基本的には新しいドライバは古いドライバのバグ等を修正したり、動作のチューニングが施されたり、新しい機能が追加されたりしており、できれば新しいドライバをインストールした方が良いです。(ドライバが新しくなって却って調子が悪くなる場合もありますが・・・。) 新しいドライバはいつでもATI、Nvidi共に無料でダウンロードができます。但しそれなりにファイルの大きさがあるので、プローバンド回線以外はダウンロードに時間がかかります。

ATIドライバダウンロード1(XP)


XPの場合ATIのグラフィックカードを導入した際にダウンロードが必要なソフトは3つあります。 先ず一つはディスプレイドライバです。基本的にはこのディスプレイドライバだけで映像は問題なく利用できます。 次にグラフィック設定ソフトのカタリストコントロールセンターです。このソフトは映像の色々な細かい設定ができるのでぜひ導入してください。 そして3番目はサウンドドライバです。「RadeonHD2***」以降の製品は全てHDMIによる音声出力に対応しています。その為HDMI似対応したサウンドドライバを入れておく必要があります。

#ddffff

ATIのダウンロードサイト


ATIのドライバダウンロードサイトは少し判りづらいです。まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って、ドライバのダウンロードしましょう。

イメージ 1
(1),検索エンジンで「ati」と入力(もしくは最初のリンク先のURLをクリック)


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(2),赤囲いのサイトをクリック


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(3),グラフィックドライバをクリック


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(4),OS等選択してGOをクリック。


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(5),Option1,Option2,は無視して、Optional Downloadsをクリックすると最新の日本語バージョンが選べる。一番下のPrevious Drivers and Softwareをクリックすると旧バージョンの日本語版が選べる。


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(6),旧バージョン選択画面。利用するソフトによって旧バージョンの方がよい場合もある。


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(7),最新バージョンの選択画面


ディスプレイドライバダウンロード


先ずディスプレイドライバをダウンロードします。

イメージ 8
(8),ディスプレイドライバはDisplay Driver OnlyのDownloadをクリック


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(9),保存をクリック


イメージ 10
(10),適当なフォルダを選んで保存をクリック


イメージ 11
(11),ダウンロード中


イメージ 12
(12),ダウンロード完了


カタリストコントロールセンターのダウンロード


次にカタリストコントロールセンターをダウンロードします。


イメージ 13
(13),カタリストコントロールセンターは日本語を選んでCatalyst Control CenterのDownloadをクリック


イメージ 14
(14),保存をクリック


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(15),適当なフォルダを選んで保存をクリック


イメージ 16
(16),ダウンロード中


イメージ 17
(17),ダウンロード完了

サウンド(オーディオ)ドライバのダウンロード


最後にサウンド(オーディオ)ドライバをダウンロードします。


イメージ 18
(18),ATI HDMI Audio Driver…をクリック


イメージ 19
(19),青囲いのMSのソフトはXP SP2以降ならば、既にインストールされているので無視。
  黄色囲いのATI HDMI Audio Driveをクリック


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(20),保存をクリック


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(21),適当なフォルダを選んで保存をクリック


イメージ 22
(22),ダウンロード完了

(8)ソフト編3-.NET Framework


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

グラフィック設定ソフト支援プログラム

「.NET Framework」(ドットネットフレームワーク)はWindowsアプリケーションだけでなくXML WebサービスやウェブアプリケーションなどWebベースのアプリケーションなどを取り入れた実行環境です。ATI Catalyst Control Center(ATIのグラフィック設定ソフト)はこの「.NET Framework」を利用してソフトを動作させる為、このプログラムが必要です。VISTAの場合はあらかじめこのプログラムが備わっているので改めてインストールする必要はありませんが、XPの場合標準ではインストールされていない為、ウインドウズのアップデイトからインストールしてください。尚、NVIDIAのドライバーではこのプログラムは必要ありません。


.NET Frameworkのダウンロードとインストール

Microsoft Windows Updateから「.NET Framework」をダウンロードしてインストールします。

イメージ 1
(1),先ずスタートボタンを押してヘルプとサポートをクリック


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(2),コンピュータをWindows Updateで最新の状態に保つをクリック


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(3),カスタムのボタンをクリック


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(4),追加選択(ソフトウェア)をクリック


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(5),Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 および、Microsoft .NET Framework 3.5 ファミリ更新プログラム(KB951847)x86をチェック。
ATI CCCは.NET Framework 2.0で動作するが、このプログラムに含まれている。


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(6),更新プログラムのインストールをクリック。


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(7),ダウンロードとインストールを実行中になり後はそのままインストールされます。

(7)ソフト編2-GPU-Z


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

グラフィックボード確認ソフト

「GPU-Z」は使用しているパソコンに搭載されているグラフィックボード(以下VGA)のハードウェア情報を詳細に確認できるソフトです。
ビデオチップの名称や製造プロセス、ビデオメモリの種類や容量、バス幅のほか、ビデオチップ・メモリの動作クロックや、ドライバーのバージョンなどを確認できます。
また[Sensors]タブを選択すると、VGAの種類によって制限はありますが、ビデオチップの動作クロックや温度、ファンの動作速度などをリアルタイムに表示可能で、ログの記録も取れます。
導入したVGAが確実に動作しているか、ドライバが確かにインストールされているか検証する為にはとても便利なソフトです。
ソフトそのものがその都度起動する形なので、インストールやアンインストールする必要はありません。


GPU-Zのダウンロード

まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って GPU-Zのダウンロードサイト行ってソフトをダウンロードしましょう。

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(1),検索エンジンで「GPU-Z」と入力する(もしくは最初の「GPU-Z」をクリックする)


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(2)赤囲いのサイトをクリックする


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(3),「GPU-Z」のページに飛ぶ。


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(4),「GPU-Z」のページ一番下のThe lated version…をクリック。


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(5),TechPowerUp GPU-Z v○.○.○をクリック。


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(6),Download nowをクリック。


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(7),選択肢の中からどこでも良いので選んでクリック

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(8),適当なフォルダを選んで保存をクリック


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(9),ダウンロード中


イメージ 10
(10),ダウンロードが終わったらさっそくフォルダを開く。


イメージ 11
(11),ディスクトップにショートカットを作成すると便利


GPU-Zの実行

GPU-Zを実際に実行してみよう。


イメージ 12
(12),先ほどのショートカット等をクリックしてGPU-Zを実行する


イメージ 13
(13),このような画面が現れる。
 特にサーバに装備したときは、1のVGAの名称、2のバスインタフェースの確認、3のドライバーバージョンをチェックする。


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(14),SensorsをクリックするとリアルタイムでVGAの動作が確認できる。
 Log to fileとContinue refreshing this screen while GPU-Z is in the backgroundに
チェックマークを入れておけばこのタブを最小化している間センサのログをテキストでとり続けてくれる。


イメージ 15
(15),ログテキストはこんな感じ


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(16),グラフィックドライバが入っていない場合はこのような画面になる。

(6)ソフト編1-Driver Sweeper


グラフィックドライバをインストールするに当たって
以下のソフトをあらかじめインストールしておくことをお勧めします。
サーバマシンは基本的にはオンボードグラフィックを搭載しており、
後付でグラフィックボードを搭載しないことを前提にしています。
そのような条件の中でスムーズにグラフィックドライバをインストールする為に
または、グラフィックドライバがスムーズにインストールされ
問題なく動作していることを確認する為のソフトです。

ドライバ掃除ソフト

グラフィックドライバをインストールする際、基本的に今までインストールされていたグラフィックドライバ(ディスプレイドライバ)をアンイストールします。
Dellのサーバの場合オンボードVGAがATI ES1000ですのでそれをサポートするドライバをアンインストールします。
プログラムの追加と削除からアンインストールしても、プログラム上にどうしても不要なファイルが残ってしまい。
その後グラフィックドライバをインストールしても予期せぬ不具合が出る可能性が高くなります。
そこで通常のアンインストール作業では削除しきれないファイルを掃除(アンインストール)してくれるフリーソフトがあります。
ソフト名は内容そのままの「Guru3D Driver Sweeper」です。


Driver Sweeperの新バージョン

2/18に新バージョン Driver Sweeper bate 2.0.0がUp Dateしました。1.5.5で削除し切れなかったファイルもきれいに削除できます。但しあくまでもbate版なので使用は自己責任でお願いします。

イメージ 30
(0),上記のDriver Sweeper bate 2.0.0をクリック


Driver Sweeperのダウンロード

まずはリンク先のURLか検索エンジンを使って Driver Sweeperのダウンロードサイト飛んでください。

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(1),検索エンジンで「Driver Sweeper」と入力する


イメージ 2
(2)赤囲いのサイトをクリックする


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(3),「Guru3D Driver Sweeper」のに飛びます。ここはまず[Download Now]ボタンを押しましょう。


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(4),Download(Europe)をクリックします。


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(5),Agreeをクリックします。


イメージ 6
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(6),ファイルを適当な場所に保存します。



Driver Sweeperのインストール


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(7),フォルダを開きます。


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(8),アプリケーションを実行します。


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(9),取り敢えずEnglishを選んでインストールします。
(インストール後日本語化できます)


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(10),Nextをクリック


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(11),Nextをクリック


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(12),プログラムをインストールする場所を決めますが、特に問題なければそのままNextをクリック。


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(13),Nextをクリック


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(14),Additionaliconはアイコンをどこに設置するかですが、チェックしてもしなくてもかまいません。一応私はdesktopにチェックを入れました。


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(15),Installをクリック


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(16),Finishをクリックしてインストール終了

Driver Sweeperの使用法


Driver Sweeperはグラフィックドライバをアンインストール(後述)した後に実行します。

まずグラフィックドライバをアンインストールして下さい。
一旦シャツとアウトしてからセーフモードでOSを立ち上げます。


イメージ 18
(17),電源を入れてからPOST画面から


イメージ 19
(18),上記の画面に入る前にF8のキーを押します。
(上記の画面が出てしまったらもう一度やり直してください。)


イメージ 20
(19),するとセーフモード画面になります。
一番上のセーフモードを選んでEnterキーを押します。


イメージ 21
(20),XP Professionalの場合はAdministratorの画面が出てパスワードを入力します。
XP Home Editionの場合はこの画面が出ずに次に進みます。


イメージ 22
(21),はいをクリックして次に進みます。


イメージ 23
(22),全てのプログラムからDriver Sweeperにすすむかデスクトップ上のDriver Sweeperのアイコンをクリックします。


イメージ 24
(23),この画面になります。


イメージ 25
(24),OptionsのLanguageからJapaneseを選択してApplyをクリック。


イメージ 26
(25),日本語表記に変わります。ATI-Displayを選択して解析をクリック


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(26),この画面に変わるのでお掃除をクリック


イメージ 28
(27),OKをクリック


イメージ 29
(28),OKをクリック
でお掃除完了です。
ちなみに前画面でチェックが入っていない項目はこのDriver Sweeperでもアンインストールができません。
無理に削除するとおかしくなるのでこのままで結構です。

(5)ハード編5-NEC Ge110


マザーボード上のSlot

基本的にレフトサイドカバー(ケースカバー)の取り外しや機器の取付についてはNECのユーザーズガイドExpress5800/110Ge ユーザーズガイドの2.ハードウェア編を参考にしてください。
2.ハードウェア編107ページのマザーボード(以下M/B)を見ていただきます。
イメージ 1
写真で見ると以下のようになります。
イメージ 2

この2箇所のPCI-EのSlotにPCI-Ex16のグラフィックボード(以下VGA)を挿すことにより、VGAが使用できます。
但し、VGA側の切削加工、またはM/B側の切削加工が必要になります。
VGA側の加工は例1図の
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_0?1232464704
もしくは例3図の
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/91/zippotsue/folder/447823/img_447823_5442610_2?1232464704
が必要になります。

Slot#1(形状PCI-Ex8/VGA動作x1)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。例1図及び例3図どちらのVGAも物理的に挿すことができます。動作はどちらもx1の動作になります。
Slot#1の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は微妙に干渉するものがあります。通常170mmくらいのVGAは問題ありませんが、
それ以上長いボードで裏側にでっぱりがある場合(まれにファンレスでそのようなVGAがある)場合メモリラッチと干渉します。特にでっぱりがなければ何とか干渉せずに挿すことができます。
また、補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と干渉します。但し、HDDを下段に装備していなければ取り付けることができます。
イメージ 3

Slot#2(形状PCI-Ex8/VGA動作x4)

このスロットは形状的はPCI-Ex8用のSlotです。基本的に例1図のVGAはM/B上のコイルと干渉して取り付けることができません。
イメージ 4
但し個体によってはこのコイルの位置がずれていて取り付けられることもあるようです。ちなみに写真の場合は取付不可です。
例3図のVGAは問題なく挿すことができx4の動作になります。
イメージ 5
イメージ 6
Slot#2の場合Slotの後ろ側(ケース的に見れば前側)は十分スペースがあり、かなりの長さのVGAを挿すことができますが、
やはり補助電源付きの長いVGAの場合内蔵HDDベイの一番下段と微妙に干渉します。HDDを下段に装備していなければ問題はないです。

電源

電源はLead Year Enterprise製 Tiger Power シリーズ 380W、モデル名: TG-6380です。1次側2次側共に日本製105℃の電解コンデンサを積んだ冷却を重視したストレート排気なので品質的には確かだと思われます。
12Vが2系統各15Aで12V合計で23A(276W)なので他の構成にもよりますが、それなりの消費電力のVGAが搭載できる可能性があります。
Ge1100の場合ペリフェラル4ピンコネクタ(HDD用大4ピン)の余りがあるので、補助電源が必要なVGAでも製品に付属している大4ピン→6ピン電源変換ケーブルで接続できます。
イメージ 7

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