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すっかり夜明けが遅くなった今日この頃。
薄暗い作業部屋に行くと、手の平ぐらいの何かが飛んでる、、、。
「蛾?」と思ったが、コウモリだった!
飛んでるコウモリは見た事はあるが、屋内、、、、と言うより自室でコウモリに出会うとは完全に想定外である。
それにしても狭い室内をぶつかる事も無く器用に飛ぶものだなぁ〜と見惚けていたが、いつまでもそうしてる訳にもいかない。
蛾やゴキブリの類なら、躊躇無く丸めた新聞でどつき倒すが、如何せんコウモリ(=哺乳類)。
新聞でどつくのに抵抗を感じる。
なので、スーパーのレジ袋と、5mmぐらいのアルミ線等でアミらしき物を作製。
作ってる間、「ランドのYさんなら、アミの一本や二本持ってるやろなぁ〜」と他愛も無い事を。
で、それを用いて何とかかんとか捕獲に成功し屋外へ。
一声二声、「キキっ!」と鳴いてどこかへ。
飛んでるときは手の平ぐらいの大きさだったのに、羽根を畳むと僅か親指ぐらいの大きさ。(もう少し大きかったかな?)
やっぱ、翼面荷重を軽く抑える為に、あのぐらいの翼面積が無いと飛行なんて出来ないんだろうね。
う〜ん。
高所からのグライディングじゃ無く、羽ばたき飛行だからね。
コウモリって存外、ハト胸なんやろか?
それにしても、このコウモリはどこから屋内に入ったんだろうか?
ナゾだ。
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