
ぷらぷら歩いてる間に遭遇した不審な物体。
「このパイプは?、、、、」と怪訝に思い観察すると、どうやら、単に「駐輪禁止」の標識のようだった。
しかし、駐輪禁止を示すために、何故にこんな凝った造形物を?という疑問は、見れば見るほど深まるばかり。
考えた人にはデザイン性や芸術性が高いであろう形体なんだろうけど、ボクにはワカラン ( ̄^ ̄)/
が、拘ってるなぁ〜と言うポイントは
1.単純な黒や黄色で無い、ブルーイッシュなインクブラックなペイント(加えて、半光沢)
2.パイプ全長に渡って溶接されたサインボード(伴い、溶接ビードも全寸←端部から単純に走ると、反対側の端部は熱でひずむので、ポイントポイントで溶接してから、全寸走ったハズ)
3.駐輪禁止のサインと本体のロービジュアリティーなコントラスト。
4.パイプ本体を自然岩の台座に設置 ( ̄^ ̄)/ (←地面にずん切り埋設して、それに台座を通してパイプ内部でボルト締めしてるハズ)
5.パイプ両端のフタ!
(両端にビス留めのフタがあると言う事は、パイプ内側にフランジが溶接されているという事であり、そのフランジはパイプ端面と並行に溶接されていないと、フタが正しく閉められないという事だ!)
観察すればする程、凝った作りだなぁ〜と感心するのでありました。
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